【ポイント】 香附子 【水温】 24.6℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 15:26-17:13 【潮まわり】 07:45 229cm 満潮 / 14:30 -19cm 干潮 / 中潮(月齢:16.8) 【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:00 今日も午後から海へ。。。 カメラには昨日までついていたワイドレンズが付きっぱなしだったので、ワイドネタは何かないか考えた。 今年はコブシメの大産卵が不調で、本来ならGWの前くらいから5月いっぱいくらいは狭いサンゴに15-6匹のコブシメが集まる大産卵が見られるのだが、今年はペア産卵さえも満足に見ていない。 サンゴの中を覗くと卵はそれなりに産み落とされているので、産卵自体はやっているのだろうけど、今年は2-3回ペア産卵を見たくらいだった。 コブシメは1匹も見られず。。。(・_・;)昨年、GW後のこの時期に普段はあまり入らない香附子というポイントで屋久島では珍しいミドリイシサンゴ類を産卵床とする大産卵が見られたので(コブシメの産卵、パワーアップして復活!)、こちらではもしかしたらやっているかも!!と淡い期待を胸にエントリーしてみた。。。 しかし、、、何と香附子でもコブシメは産卵していなかった!! それどころかサンゴの中を覗いても1個も卵がないっ!!!! 当然、コブシメは1匹も見れず。。。(¨;) うーん。。。今年は本当にどうしたのだろうか??? いやいやいや、、、、これはちょっとした異変なのだけど。(・_・;) 僕が屋久島に来て初めて複数匹のコブシメの産卵が見られない年になりそう。。。 フィッシュアイでウミウシ!(笑)香附子というポイントはコブシメの産卵が見られないとなると、ほんとあまり面白いとは言えないポイントで、ワイドネタもほとんどない。 こうなると、フィッシュアイをつけてきているだけに、被写体がなーい!!! 仕方なく10mmフィッシュアイでずっとシンデレラウミウシを撮ってた。。。(笑) 写真の右側にあるのはシンデレラウミウシの卵です。Similar Posts: ようやくまともにコブシメの産卵が見れた。。。
【ポイント】 一湊タンク下No.1/香附子 【水温】 22.1℃/22.7℃ 【透明度】 5m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:43-10:42/12:08-13:09 【潮まわり】 05:54 214cm 満潮 / 12:45 12cm 干潮 / 19:19 212cm 満潮 / 大潮(月齢:28.9) 【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:15 今日は常連Hさんとマンツーマンでビーチから2本。 台風一過直後の透明度の悪さはどうも台風や大雨のせいではなかったみたい。。。 今日は完全にベタ凪ぎで川の水もものすごく綺麗に澄んでいたのだが、海の中は浮遊物が凄くて超透明度が悪いっ! 半端じゃない汚さで透明度は5-10mといったところ。。。(ーー;) どうもまた黒潮は完全に外れたらしい。 入り込んだ潮はかなり悪い。 ちなみに台風の時は全然時化なかったようで、水中は特にその爪痕は見られない。 水底には切れたアオサが散らばり、水底を覆い隠している状態。。。 これが一斉に溶けたら、メチャクチャ汚い状態になるんだろうなぁ。。。 相変わらずアミ類は多く、これに最近は魚の稚魚も混じり、いっそう透明度を悪くしている。 とにかく様々な魚の稚魚類が大量に増えていて、魚たちもエサには困らないといった感じ。(笑) カモハラギンポが完全に繁殖期に入り、モンハナシャコなども卵を抱えた子をよく見かける。 クビアカハゼもどの巣穴もペアリング状態だ。 ミツボシクロスズメダイなども卵守りを至る所で見かける。 クマノミの卵も夫婦ごとに様々なステージのものが見られ、目玉がくっきり見えているものもあれば、産みたての真っ赤な卵も見られた。 ちなみに、ウスサザナミサンゴ群体の下のクマノミは昨日の13:00ぐらいに産卵。今日は2日目。 2本目は香附子にコブシメ狙いで行ってみたが、こちらは大時化。 ミドリイシサンゴ群落には最初コブシメはまったくいなかったが、そのうちにメス1匹、オス3匹が現れたが、近づくとダッシュで逃げてしまった。 そのまま待っていたら、ペアが帰ってきて、2回産卵を観察。 しかし、このペアも超警戒心が強く、近づくとスグに逃げてしまう。 台風を経て、超低調状態になってしまった。。。 もう繁殖期も終わりなのか、黒潮が離れて低水温になってしまったのが原因なのか、ちょっと分からない。。。 香附子は暗がりが多いからか、他のポイントに比べてオイランヨウジやカスミオイランヨウジがかなり多く見られる。 1ペアはすでに卵を抱えていた。 今季初観察。 今年はキタマクラを例に挙げて屋久島の温帯化が著しいが、マツカサウオも例年に比べてメチャ多い気がする。 1本目も2本目もそれぞれ1匹づつ観察。 昨年まではめったに見られない珍種だったのに。。。 やっぱり温帯化してる???Similar Posts: 久しぶりのゼロ戦 春の嵐、再び。。。(-_-;) 他のガラスハゼの状況 Xデーはいつ??? 今日のフィールドノートから 2010/07/20 6月初旬の状況 is a post from:
【ポイント】 香附子/香附子/元浦 【水温】 23.8℃/24.4℃/23.8℃ 【透明度】 30m/20m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:24-10:25/12:20-13:14/14:45-15:30 【潮まわり】 05:01 109cm 干潮 / 10:17 180cm 満潮 / 17:13 50cm 干潮 / 中潮(月齢:19.9) 【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:09 今日はもちろん朝から香附子へ! 一昨日、コブシメの大産卵をガイド中に見てから、この日が待ち遠しかった~!!(笑) 迫力のあるコブシメの格闘シーンを撮りたいのだが、あの状態(どんなに寄っても逃げずに喧嘩を続ける)だったら簡単に撮れる!!(^^) 1本目はこんな感じで寂しい状態。。。ワクワクしながらエントリーしたのだが、な~んか一昨日よりも活性が落ちているような感じ。。。(・_・; 頭数は12匹くらいいたのだが、何やら警戒心バリバリ状態で、産卵しているメスもちょっと寄っただけで逃げてしまう。 なかなかサンゴの上には集まってくれず、ガッカリ。。。 やっぱり、自然の生き物の写真はセンスや技術よりも「運」によるところが大きいなぁ。。。などと感じた。 ガッカリは重なるもので、しばらくするとストロボの電池が完全に切れてしまった! まだ60分も潜ってないのにぃ~!!!(悔) 諦めて帰ろうとすると、同業者のIくんがワイドレンズでやってきた。。。 電池交換してまたスグにエントリーしようと思っていたのだが、彼が来たので1時間半ほど待つことにした。 午後からは体験ダイビングなので、13時までにエクジットせねば。。。という限定状態で2本目にエントリー。 もうIくんはいないだろ。。。と思っていたら、まだいた~!!!(・・;) お~い。。。頼むからもういいでしょ!場所譲ってくれ~(笑) 何と2本目はメチャクチャ頭数が増えていて、激しさも一昨日並みに戻っていた。 コウイカこそすでにいなかったが、頭数は30匹近く、僕の見たコブシメの産卵では過去最大級の大産卵になっていた。 2本目はこんな感じ。。。増えてる。。。(・・;)
【ポイント】 香附子/香附子 【水温】 22.9℃/23.4℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:23-12:45/14:37-16:23 【潮まわり】 08:43 211cm 満潮 / 15:38 10cm 干潮/ 中潮(月齢:17.9) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08 今日、来島の常連ゲストさんは前からコブシメの産卵をリクエストされていたので、もちろん香附子へ!と言いたいところなのだけど、昨日は一切産卵は行われておらず、すべてのコブシメが産卵場のサンゴから離れ水底でサバの子供たちを捕食していた。。。(昨日のログ参照⇒産卵期のアカウミガメ、日中の休憩場所は。。。? | Field Note - 屋久島の海と川の記録 -) そろそろ繁殖期も終わりかな。。。と感じ、当然、今日もまったく期待せずエントリーした。 ところが何と今日は凄いことになっていた! 再び激しい繁殖行動(産卵、交接、喧嘩、略奪etc…)が始まったのだ。 しかも、前よりも数段パワーアップして。。。(・・;) コブシメの熱~い交接。。。(^^;) オス同士の激しい喧嘩!!
【ポイント】 ヨスジ漁礁/香附子 【水温】 23.6℃/23.4℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:22-13:24/15:04-16:44 【潮まわり】 08:02 222cm 満潮 / 14:55 -5cm 干潮 / 中潮(月齢:16.9) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08 今日から天気が崩れる予報だったのだが、ほぼ1日中良い天気に恵まれた。 ゲストは常連のSさん。 マンツーマンでワイド・オンリーの2本。 昨晩の産卵で疲れ切って寝ていたアカウミガメ1本目はヨスジ漁礁へ。。。 アカウミガメが産卵期に入り、毎晩毎晩、屋久島の浜に上陸して産卵を繰り返している。 このアカウミガメは日中、少し沖に出て寝ている事が多いのだが、屋久島最大の産卵地・いなか浜から近いこともあって、ヨスジ漁礁は寝床としてよく利用されている。 これまで最高で12匹のアカウミガメが寝ていた事もあるのだが、今日は5-6匹が寝ていた。 グッスリ寝入っている子もいれば、コガネキュウセンにクリーニングされている子もいる。。。 どのアカウミガメもいなか浜でウミガメ上陸調査の際に打ちこまれたタグと番号が付いており、個体識別も容易だ。 いつも頻繁に入るポイントだったら個体識別するのも面白いのかもしれないが、さすがにそう何度も入る事はないポイントなだけにイマイチ興味が。。。(^^;) もじゃこ漁の生け簀の中永田に来たのはアカウミガメが目的だったのだが、もっと面白いものが見れた!(笑) 4月中旬から始まったもじゃこ(ブリの子供)漁はGWまでには終わり、今は生け簀のみが残り、中にブリの子供がウジャウジャいて飼われている。 1か月くらいが経過したもじゃこ達も今ではかなりのサイズに成長し、生け簀の中を縦横無尽に(いや、所狭しと。。。)泳ぎ回っている。 永田港にも生け簀が2-3個あって、その横を通ってヨスジ漁礁に出るのだが、まさかここまで迫力にある光景が待っていようとは想像できなかった。。。 いや~すげ~(・_・; 生け簀の外でもアジ系の小魚が乱舞しており、生け簀周辺はかなり賑やかだ。 その魚の量にも圧倒された。。。(ーー;) ヨスジ漁礁も魚影は濃いのだが、それ以上かも。。。(笑) この生け簀はあと数日で解体され、もじゃこもすべて鹿児島の業者が内地に持っていき、今年のもじゃこ漁のすべてが終わる。。。 これが片づけられると本格的な梅雨の到来だ。
【ポイント】 吉田港/香附子 【水温】 23.0℃/23.2℃ 【透明度】 15m 【海況】 やや時化気味 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:00-12:50/15:07-16:20 【潮まわり】 06:06 225cm 満潮 / 12:49 -13cm 干潮 / 19:20 228cm 満潮 / 大潮(月齢:13.9) 【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06 天気は快晴なれど、やや北寄りの風が強い。 今日は久しぶりのOW講習だった。 講習なんていつぶりだろう。。。(^^;) 島なのでプール講習(限定水域講習)から海でやるのだが、プールみたいに静かな港で行った。 しかし、ちょうど大潮と重なってガンガン潮が引いていく。。。(・_・; 最初は3mぐらいあった港内も最後には1mくらいになってしまった! もっとウェイトをつけてやれば良かった。。。(笑) 産卵中のメスとオス午後の遅い時間からカメラを持って再度、香附子へ。 前回はかなりの大産卵で様々な繁殖関連行動(喧嘩、交接、産卵etc…)が見れてかなり満足した1本だったのだが、もう少し迫力のある喧嘩シーンを撮りたいと思い、残タンクで再チャレンジだ。 産卵場のミドリイシサンゴ群落まで直行したが、1匹も姿が見られない。。。(・_・; 例によってしばらく待てばやってくるはず。。。と自信を持って待っていたが今日は20分経っても1匹も姿を現さないので、諦めようか。。。と思った途端に急に12匹のコブシメが一気に登場! おいおいおいおい。。。こいつらどこにいたの??? 前回はいったんダイバの接近で一斉に逃げて、しばらくすると寄ってくる。。。とか言っていたが、どうもそうではないっぽい。。。 警戒心が強くてスグに逃げるくせに、ダイバーの吐くアワや気配で集まってくるような気がしてならない。 そのクセ、近づくと逃げようとするのがよく分からないのだけど。。。(・・;) 産卵するペアは3-4組くらいなのだが、前回に比べて頻繁にメスはサンゴに卵を産みに来ない。。。 おかしいな。。。数は前回と変わらないのに。。。と思っていたのだが、理由が分かった。 産卵待ちのメスと守るオス前回と今回で明らかに違うのが、前回がメスの傍らにいるのは精子提供者であるオスだったのに、今日は前回よりもオス同士の争いが激しく、精子提供者のオスは他のオスを追いかけたり、威嚇したりするのに忙しく、メスから離れてしまう事が多かった。 で、傍らにいるのは次回の精子提供者の座を狙う他のオスたちなのだった。 なので、産卵中のメスに襲い掛かるシーンもよく目撃されたし、かなりサンゴ周辺は落ち着きがない感じ。。。 これではメスはおちおち産卵なんかしていられないどころか、サンゴに近づくのも怖いだろう。。。 こんな危険な環境ではメスはなかなか産卵が進まないのか、1時間あたりの産卵回数も前回よりも極端に少なかった。 それと途中で襲われそうになって逃げるからか、サンゴの周辺にはちゃんとサンゴの中に産みつけられずに産み落とされた卵がよく落ちていた。 そんな状況なので目的の「喧嘩」も頻繁に見られたけど、前回ほど寄れず全然撮れなかった。。。(ーー;)
【ポイント】 横瀬/香附子 【水温】 22.9℃/22.7℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 8:54-9:55/10:44-12:49 【潮まわり】 04:47 210cm 満潮 / 11:23 17cm 干潮 / 17:48 215cm 満潮 / 中潮(月齢:11.9) 【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:04 今日はゲストがいないのに2本も潜ってしまった。。。(・・;) 1本目は同業者が出した船に乗り合って横瀬へ。 このポイントはプライベートではめったに行けないところなので、ワイドで日頃撮れない沖の魚だまりを撮りに行った。 思いの外、透明度が悪く、潮も速い割にこれといって群れも入り込むことなく、いまひとつ。。。 残タンクで2本目!と考えていたのに潮が速くて泳ぎまくり、残は50切っていた。(・・;) 2本目はビーチから香附子へ。 ここは先日、ミドリイシ系のサンゴに20匹以上のコブシメが集まっている場所を見つけたので、そこへ。(⇒マジマクロイシモチが繁殖期に入った。 | Field Note - 屋久島の海と川の記録 -) 産卵中のメス オス同士の激しい喧嘩!今日はそのミドリイシに着いたときはまったくコブシメの姿は見られず、外した~!!!と一瞬思ったが、しばらく待っていると次々に姿を現し、最後には4ペアが代わる代わるに産卵に訪れるようになった。 ダイバーが近づくと一瞬散るのだけど、待ってればスグに集まってくるみたい。 そうは言っても先日のようにものスゴイ数のコブシメが集まってきたわけではなかったのだが、それでも11-12匹ぐらいは集まっていて、そこらじゅうでオス同士の喧嘩や駆け引きも見られた。
【ポイント】 香附子 【水温】 21.5℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:27-12:29 【潮まわり】 07:15 104cm 干潮 / 12:51 165cm 満潮 / 19:33 64cm 干潮 / 小潮(月齢:7.9) 【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02 今日は午前中にカメラを持って海へ。 昨日、同業者からアカテンコバンハゼがいると聞いて、超久しぶりに香附子に入った。 実に6年ぶりくらい。(笑) 暗がりにいたマツカサウオの若魚地形は完全に忘れちゃっていたけど、その同業者の言うミドリイシサンゴ群落はすぐに分かった。 アカテンコバンハゼはともかく、何とそこはコブシメの産卵が凄かった!(・・;) 今年は主戦場のお宮前のコブシメがイマイチで、なかなかヒートアップしないままGWが終わってしまったのだが、何と香附子では大産卵が繰り広げられているではないか。。。! その数、20匹以上! 大きさはお宮前に毎年産卵にやってくる連中と比べ、やや小ぶりだが、数が多いので見応えがあった。 しかも、ここのコブシメは通常のウスサザナミサンゴではなく、青っぽいミドリイシサンゴの群落に卵を産み付けているのでバックがいいっ! しかも、途中でナンヨウカイワリとカンパチの群れが入り込み、背景はメチャクチャいい感じ。。。(^^) 完全に今日はワイドだった。。。選択を誤った。。。(ーー;) 結局、アカテンコバンハゼも見つからず、目の前で繰り広げられる大産卵ショーは指を咥えて見てるだけ。。。 たまたま目の前にあったガンガゼに着いていたマジマクロイシモチたちがみんな卵を咥えていたので、そればかり撮影していた。(笑) 明後日はまたワイドでここに来よっと。(涙) マジマクロイシモチが完全に繁殖期に入った。 今日、覗いたガンガゼの中には6匹のマジマクロイシモチがいて、そのうち4匹が卵を咥えた大きなオスだった。 マジマクロイシモチの口内保育1

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