【ポイント】 オツセ/観音 【水温】 23.9℃/23.5℃ 【透明度】 20m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:20-11:04/13:52-14:44 【潮まわり】 05:50 222cm 満潮 / 12:23 -5cm 干潮 / 18:47 229cm 満潮 / 大潮(月齢:13.8) 【日の出・日の入】 日出05:30 日没18:58 船尾にコイノボリ。こどもの日仕様の葵丸GW最終日の今日は東京からお越しのダイビングショップ「マーダイビング」さん一行様を連れて永田でのんびり2本。 天気は雲ひとつない晴天! (^^) 陸上はもちろん暖かい。。。というか、暑いくらいの1日だったのだけど、水中も一湊に比べて全然温かく24℃を超えていた。 これぐらいあればまったく寒さは感じなくて気持ちいい。 オツセも観音も回遊魚は回って来なかったけど、クマザサハナムロやニセタカサゴ、テングハギモドキ、ウメイロモドキなどが大挙押し寄せ、一応、水族館状態に。。。(^o^) マーダイビングさんの屋久島ツアーも2回目。 のんびり水底を這う一湊エリアとは対局を成す永田エリアでまた違った屋久島の海を感じてもらえたのではないだろうか?
【ポイント】 観音/オツセ 【水温】 25.3℃/25.3℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:56-11:02/12:36-13:47 【潮まわり】 07:50 81cm 干潮 / 14:49 188cm 満潮 / 小潮(月齢:8.3) 【日の出・日の入】 日出06:34 日没17:28 今日は常連、入さんとマンツーマン。 入さんが来ると、普段はできない深場調査ができるから嬉しい。。。(^^;) 今日は永田へ。。。 この水深まで降りればキビレマツカサも!1本目は観音。 いつもの水底にはコウリンハナダイやアカボシハナゴイ、ベニハナダイなどが沢山群れているのだが、そう頻繁に行けている場所ではないので、すべてが目新しく未だに僕はここで立ち止まってしまう。。。 深場慣れしている入さんはさっさと水底を這って、別の魚を探したりしているのに、僕は「ここだけの1本でいいっ!」状態。(笑) でも、立ち止まって良かった~! よくよく見てみると、もう1種なにか別のハナダイが混じってるっ! 数匹いたのだが、多分ホカケハナダイではないかと思うのだけど。。。 でも、こんなに深い場所にいるハナダイではないよなぁ。。。とは思ったけど、温帯種がこちらではかなり深場で見られる傾向はあるので可能性は高い気がする。 で、写真は。。。全然撮れていなかった。。。(ーー;) 深場慣れしていない事もあって、全然フォーカスが合わない&寄れないで、真っ黒いカットが何枚も残っていた。。。(笑) あ~何か、今日はちょっと調子悪い。。。 もう一度、確認しに行かないと。。。 全然、ヒレを拡げてくれないスジクロユリハゼのペア2本目はオツセの深場へ。。。 目的は昨年いる事に気づいた謎のキツネウオの仲間を押さえること。 屋久島にはイトヨリダイ科の魚は一通り見られ、特にキツネウオ属の魚はいろいろなポイントで群がりを作っていて、屋久島の海中景観には欠かせない魚だ。 最も多いのはヤクシマキツネウオで、次いでイトタマガシラ、そしてキツネウオと続く。。。 このオツセというポイントの深場にはもう一種、見慣れないキツネウオ属の魚がいて、ある決まった範囲に群がりを作っている。 多分、成魚ではなくて若魚だと思うのだが、これがなかなか寄れないため、なかなか写真が撮れず、同定できずにいた。 しかも、これだけ群れているのだから、探せば幼魚もいるのかもしれないが、これも見つからない。。。 今日はゲストが入さんしかいなかったので、これを調べるチャンスだと思ったのだが、今日も全然寄れなかった。。。(ーー;) あまりにも寄れないので、数m離れたところから連射して撮ったのが下の写真。。。(笑)
【ポイント】 観音/オツセ 【水温】 24.3℃/25.6℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 時化気味 【天候】 雨 【潜水時間帯】 11:20-12:22/14:01-15:03 【潮まわり】 08:37 220cm 満潮 / 14:23 100cm 干潮 / 中潮(月齢:17.7) 【日の出・日の入】 日出06:19 日没17:47 常連さんたちと久しぶりに永田の深場へ行ってきた。 普段はあまり深場へは降りる事はなく何を見ても新鮮なので、いつも行っても普通に群れているこの水深での普通種ばかりに目が行く。 今日はもっとマクロな視点で何か探すぞーと意気込んではみたけど、今日も同じ。(笑) コウリンハナダイのオス ホクロキュウセン 浅場に帰ってきてからの時間が長いわけだが、今日は水温がとうとう25℃台に入り、寒いっ! そろそろ上下6.5mmにしないとヤバいかも。。。(・_・;
【ポイント】 オツセ/観音/一湊タンク下No.3 【水温】 28.1℃/24.7℃/28.1℃ 【透明度】 30m/25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 9:25-10:26/11:48-12:49/15:09-16:02 【潮まわり】 08:40 228cm 満潮 / 14:56 62cm 干潮 / 中潮(月齢:17.4) 【日の出・日の入】 日出05:45 日没18:58 今日も午前中は永田へ。。。 なかなか透明度もよく気持ちのいい海だったけど、今日はナポレオンに会えなかった~!!! ここ最近、ずっとオツセの安全停止している場所のさらに浅場にギンユゴイが大量にたまっていて、その光景がとても気持ちいいっ! あまりに時化気味の時は近くに寄れないのだが、今日は割と凪ぎていたので近くでじっくり見られた。 明るい海にものすごく良く映える魚だ。 3本目はゼロ戦へ。。。 依然としてゼロ戦のクロホシイシモチの幼魚の群がりは凄まじく、見応えアリ! ゼロ戦のマルソデカラッパがオレンジ色の卵を抱えていた。 マルソデカラッパは7月下旬くらいから10月いっぱいくらいまでが繁殖期で、オスによるメスのガーディングや抱卵中のメスなどがよく見られる。 今年はこの子の抱卵が初観察だった。 ホンソメのクリーニングを受けるツバメウオ 卵もちマルソデカラッパSimilar Posts: またクリアーな海に♪(^_^) 今日のフィールドノートから 2010/07/02
【ポイント】 オツセ/観音 【水温】 24.3℃ 【透明度】 30m 【海況】 やや風波 【天候】 くもり 【潮まわり】 06:15 202cm 満潮 / 11:59 98cm 干潮 / 17:35 213cm 満潮 / 大潮(月齢:13.9) 【日の出・日の入】 日出06:47 日没17:19 今週末は晴れると聞いていたのに、思い切り雨空。。。 外はやや寒かったけど、水中は晴天!温かい! まだまだ海の状況は悪くない。 クマザサハナムロの群れ 今日は2回目の来島となるHさんとマンツーマン。 リクエストの永田へ。 Hさんは永田をリクエストする理由として大きな群れが一塊となって動く様や群れが川のように流れていく様を挙げていたのだが、そういう意味では2本目の観音は十分満足してもらえる1本だった。 ウメイロモドキやクマザサハナムロの群れの流れは止め処なく続き、ニザダイやテングハギモドキの大群れも凄かった。 ギンユゴイの群れ 特に圧巻だったのは水面直下5mくらいのところで群れるギンユゴイの大きな大きな群がりだ。 それは高密度の玉となり、向こう側の景色がまったく見えないくらい。(^^;) ギンユゴイ特有のキラキラさせながら泳ぐ様はとっても綺麗だった。 ワイドで押さえたい屋久島らしい光景のひとつだ。 【業務連絡】 Nさ~ん!!!シラタキベラダマシの成魚(メス)が複数匹見られましたよ~!! もしかしたら、ハーレムになっていて立派なオスも探せばいるかもです。。。 地味な魚だけに見過ごしていただけで、探せば結構成魚も多いのかも!!(^_^) Similar Posts:
【ポイント】 観音/観音 【水温】 24.6℃ 【透明度】 20m 【海況】 ややバシャバシャ 【天候】 くもり 【潮まわり】 05:30 63cm 干潮 / 12:33 181cm 満潮 / 18:35 124cm 干潮 / 小潮(月齢:6.9) 【日の出・日の入】 日出06:41 日没17:22 いよいよ、いつもの常連さんぐらいしかいない週末が増えてきた。(笑) 今日は常連さん2人と観音へ。。。 シーズン中はまともなガイドができないので、この時期くらいはしっかりガイドしなきゃ!とか思っているんだけど、結局常連さんだと自分に甘えが出てしまい、今日もしっかりカメラを携えてエントリー!(^。^;) 写真提供:Shimontyさん 写真提供:Shimontyさん今日は観音の深場狙いで永田に来たのだが、1本目は激流でまったく下には降りれず、-25m付近でお茶を濁すような1本になってしまった。 という事で2本目も観音にトライ! 今度は多少、潮は緩んできたように思え一応、深場には降りたのだが、帰りがアゲインストの潮でメチャ疲れた~ 水底はかなり暗くてピント合わせが大変!! 降りたところでまったく動かず、コウリンハナダイやアカボシハナゴイと格闘。。。 アカボシハナゴイやベニハナダイは婚姻色を出していた。 ランドールズ・タイルフィッシュも相変わらず元気で穴に引っ込むときは「スッと引っ込む」というよりは「ズボンと潜り込む」って感じ。。。(笑)

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