【ポイント】 クレーン下 【水温】 25.2℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 13:58-16:56 【潮まわり】 06:17 202cm 満潮 / 12:07 94cm 干潮 / 17:46 213cm 満潮 / 大潮(月齢:13.3) 【日の出・日の入】 日出06:38 日没17:25 今日もシリテンスズメダイ(仮称)の屋久島での生息状況調査をしようと思っていつもの一湊タンク下へ。 しかし、今日も釣り人!!!! しかも今日は4人もいるし。。。(・_・;) いつもは釣り人なんていないポイントなのに、なぜにこんな時に限って多いんだろ。。。 オヤビッチャなどの浅場に群れる魚は釣り人がいるともうアウト。 釣り人が仕掛けを投入するととたんにみんなそこに向かって猛ダッシュで移動し、投入された仕掛けの周りに集まってしまうのだ。。。(・_・;) そして餌がなくなるまで、みんなで器用に食べて無くなると去っていく。(つまり、釣れない(笑)) 当然、釣りをしているワケだから、そこに近づくわけにもいかず、永遠に観察は不可能なのだ。(ーー;) オヤビッチャの群がりというわけで急遽、ポイントをクレーン下に移して、日頃あまりマジマジと見ることがないオヤビッチャという魚を目に焼き付けることにした。 このポイントに群れているのは多分、間違いなくオヤビッチャがメイン。 なぜそれが言えるかというと、毎年初夏になると、ここのテトラの壁面でドギツイ紫色の卵を広範囲に産みつける大産卵が見られるからだ。 これがオヤビッチャじゃないとしたら、もう何を基準に置けばいいのか分からなくなってくる。。。(笑) なので、取りあえず、これをオヤビッチャとして観察したい。 ここで見られるオヤビッチャは大きな成魚が中心で、どれも背中の黄色がクッキリしていて、横帯は青い。 シリテンスズメダイとの識別点らしい側線上の鱗数もハッキリ3列だ。 当然、尾ビレに黒い2つの小黒点などなく、一番最初の横帯は胸鰭基底部でキッチリ止まる。 オヤビッチャの典型的な成魚1
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.3 【水温】 25.5℃/25.5℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:00-11:00/14:43-15:41 【潮まわり】 07:06 249cm 満潮 / 13:07 70cm 干潮 / 18:49 245cm 満潮 / 大潮(月齢:0.3) 【日の出・日の入】 日出06:28 日没17:35 今日は午前中、旅行誌の取材でクレーン下にて体験ダイビング。 記者が自ら「体験ダイビング」を体験するという企画記事への協力だ。 ガイドはスタッフに任せて僕は水中写真を担当。 昨日は大きく時化て、体験ダイビングは中止にしなければならないような状況だったのだが、今日は元浦は相変わらずの時化だが、何とか一湊湾内は凪ぎて無事に実施できた。 天気も基本的には晴れていたのだが、太陽は雲に隠れたり、出たりを繰り返す。 クレーン下は魚が少ないので、ちょっと寂しい海だったが、白い砂とそこに当たる太陽光のキラキラは美しかった。 う~ん。。。良い記事を書いてもらうために一湊タンク下に連れて行って魚を沢山見てもらった方が良かったかな。。。などと思いつつも、実際の体験ダイビングで一湊タンク下に行く事などは稀なわけで。。。これで良かったのかな。。。 多少は葛藤があったりする。(・_・; 午後からは体験ダイビングで使った残タンクで、スタッフと一湊タンク下へ。。。 午前中に使ったフィッシュアイを外すのが面倒臭くて、そのままエントリー。 特に目的もなく漁礁へ行った。 数が少なくて迫力に欠ける。。。今日はムレハタタテダイが上層の方で群がりを作っており、それを追うと一斉に水底に落下していく。。。 前にこれを撮った時は水中が暗くてアンダー気味な写真が多かったので、明るく透明度の良い状態で再び撮りたいと思っていたのでしばらく、これを繰り返し撮っていた。 しかし、なかなか前回のように綺麗に落ちてはくれず、またムレハタタテダイの総数も前回に比べたら圧倒的に少ない上に、まとまりも悪い。。。(ーー;) やっぱ数が少ないと何か迫力に欠けるなぁ。。。 あと、一斉にすべてのムレハタタテダイを真っ直ぐに落下させるのは意外に難しかった。 どうしても斜めに落ちちゃうよなぁ。。。 ムレハタタテダイを群れごと一斉に落下させるためには猛ダッシュが必要なのだが、僕のダッシュ力が落ちたか?!(笑) これを繰り返していたら超息が荒くなり、エアーも早く、60分くらいで14Lのタンク(150残り残タンク)の空気が無くなってしまった。。。
【ポイント】 クレーン下 【水温】 25.5℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:00-12:00 【潮まわり】 07:27 77cm 干潮 / 14:34 188cm 満潮 / 長潮(月齢:23.7) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:41 昨日の天気予報では、今日の天気はハッキリ「雨」って言ってた。 いや、間違いない。(笑) こういう時の体験ダイビングはゲストのテンションがガクーンと下がっていて、こちらも気をつかうのだが(笑)、蓋を開けてみると空は快晴! 屋久島はつくづく天気予報の当たらない島だ。(^^;) 今日もスタッフに任せて僕はカメラを持って、後ろからウダウダついていった。 天気が悪くなるという予報からワイドは避け、マクロでいったのだが、ワイドで良かったな~ スタッフの行う体験ダイビングはだんだん様にはなってきているけど、何かまだまだ押しが足りなくて頼りない。。。(・_・; 何とか来年までに1人立ちさせねば。 Similar Posts: 寝ちまった! 台風の最接近 体験ダイビング日和♪ 多分、今頃ぐっすり。。。かな?(笑) 久しぶりに一湊タンク下で体験ダイビング♪ 天気は当たらない。。。(笑) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】クレーン下/お宮前/一湊タンク下NO.1 【水温】 -℃/26.9℃/27.0℃ 【透明度】 25m/25m/20m 【海況】 ベタナギ 【天候】 曇り時々晴れ 【潜水時間帯】 10:02-10:57/12:13-13:00 【潮まわり】07:04 225cm 満潮/13:06 80cm 干潮 /大潮(月齢:14.7) 【日の出・日の入】日出06:17 日没17:51 連休が終わり、また静かな一湊に逆戻り。。。 今日は午前中に体験ダイビングを終えたあと、午後からはスタッフにガイドを任せて、僕は後ろからカメラを持ってフラフラ。。。(^^;) チョウチョウウオの群がりお宮前の-6m付近にここのところずっとチョウチョウウオが群がりをつくっている。 今までは「チョウチョウウオの群がり=繁殖期」のように思っていて、1年のうちでも数回目撃する程度だったのだが、今年はサンゴの産卵の前後にもよく群れる(卵の採餌のため?)事が分かった。 それどころか今年はシーズン中はずっとこの場所で群れているのをよく見かけた。 今日も大きな群がりをつくっていた。 Similar Posts: チョウチョウウオが群れ始めたぞ。。。 今日のフィールドノートから 2010/09/18 ほとんどファンダイビング。。。? チョウチョウウオ玉 アクアリストの体験ダイビング フラフラ。。。 is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1 【水温】 26.6℃/ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:50-11:35/12:10-12:50 【潮まわり】 07:09 73cm 干潮 / 14:40 186cm 満潮 / 小潮(月齢:7.7) 【日の出・日の入】 日出06:13 日没17:59 今日は朝から思い切り「雨」!!の1日。 空には厚く黒い雲がかかっていて、暗~い感じ。。。 しかし、今日も水中は透明度が良いので明るい!(^^) 1本目は体験ダイビングで、2本目はファンのガイドで2本潜った。 2本目のファンは大当たりで、うん千匹のツムブリの群れに巻かれた~!! 今日もキビナゴの数は相変わらず凄くて、視界が悪くなるほどだった。 しかし、これを狙う回遊魚がなかなか現れないなぁ~と感じていたのだが、このツムブリの群れにはツムブリ以外にカスミアジやカッポレなどいろいろなプレデターが混じっていて賑やかだった。 ツムブリのサイズも丸々と太った大きな成魚が中心で、密度もギューギューに詰まっていたので見応えもかなりあった。 しばらく、僕らの周りをグルグルまわったあと、また沖の方に出ていった。。。 Similar Posts: ツムブリの群れ 今日のフィールドノートから 2010/09/10 ツムブリ 大当たり!! 今日のフィールドノートから 2010/08/15 大当たり!!の一湊タンク下! is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1 【水温】 27.0℃/26.9℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:00-11:00/14:18-15:58 【潮まわり】 05:46 59cm 干潮 / 12:53 187cm 満潮 / 18:21 142cm 干潮 / 小潮(月齢:6.7) 【日の出・日の入】 日出06:12 日没18:00 今日は午前中はクレーン下で体験ダイビング。 朝から雨続きでゲストのテンションもちょっと下がり気味。。。だったと思うのだけど(笑)、潜ってみると水中は最高の透明度!! 青々した海で素晴らしく抜けていた。。。 黒い雲のかかった陸上よりもむしろ水中のほうが明るく感じるくらい。 昨日まで時化ていたので、砂地には波の方向に合わせて綺麗な砂紋ができていて、日本庭園のようだった。(^^;) 午後からはカメラを持って海へ。 残タンクだったこともあり思い切り潜れず、何か消化不良気味。。。 ニザダイ科の魚の幼魚は夏になるとよく見かけるのだが、もうこの時期はかなり大きく成長して幼魚というよりは若魚と言っても良いくらいのステージの子をよく見かける。 これらの多くの幼魚は普通に水底をブダイ類などの幼魚と混泳しているのだが、ゴマハギやヒレナガハギの幼魚はいつもウスサザナミサンゴ群落の中でチョウチョウウオ類の幼魚たちと一緒に見られる。 ゴマハギの子 ヒレナガハギの子
【ポイント】 クレーン下/元浦 【水温】 25.8℃/26.0℃ 【透明度】 20m/10m 【海況】 クレーン下は小波、元浦はべた凪ぎ 【天候】 晴れ時々雨 【潜水時間帯】 10:00-11:00/12:00-13:00/14:19-15:06 【潮まわり】08:43 253cm 満潮 /14:45 75cm 干潮 /中潮(月齢:2.7) 【日の出・日の入】日出06:10 日没18:05 今日も午前中は晴れたり、曇ったりの1日。。。 体験ダイビングで2本、クレーン下と元浦で潜った。 最近は体験ダイビングをスタッフにやらせるようにして、僕は監視役。(笑) 褒めることができない僕は、ひたすら粗探し。。。(嫌なヤツでしょ?) 今日は久しぶりにクレーン下側と元浦側、両方が潜水可能だったので、両方で1本づつ。 見た目は元浦の方が静かだったが、水中はクレーン下の方が抜けていて圧倒的に綺麗だった。 午後からは1人でカメラを持ってタンク下へ。。。と考えていたのだが、昼飯を食ったら眠くなって横になったら寝ちまった!! スタッフに起こされたら時間はもう15時を過ぎていた。。。(・_・; いきなり潜る気が失せた。。。 下は「体験ダイビングはこんな場所でこんな風にやってま~す!」みたいな写真。(笑) 【クレーン下】 白い砂地が綺麗です(*^^) / クレーン下 自力で水底を這ってもらうスタイル / クレーン下 【元浦】
【ポイント】 一湊タンク下No.1/クレーン下 【水温】 26.6℃/27.0℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:03-11:00/14:00-15:00 【潮まわり】 05:47 241cm 満潮 / 12:11 44cm 干潮 / 18:15 240cm 満潮 / 大潮(月齢:28.0) 【日の出・日の入】 日出06:08 日没18:10 今日は朝から雨。。。 午後からの体験ダイビングの前にカメラを持って海へ。 トモシビイトヒキベラの求愛八丈島の僕の師匠がニシキイトヒキベラとトモシビイトヒキベラのハイブリッドを見つけたというので興奮したオスの写真を見せてもらったところ、これが屋久島の潮通しの良いポイントの-30m前後の水深でよく見られるニシキイトヒキベラにクリソツだった。 屋久島では通常、ニシキイトヒキベラは-15m以浅で見られ、他のイトヒキベラの仲間に比べて割と浅い水深で見られる傾向がある。 これに対して、潮通しの良いポイントで深場に降りると、何やらドギツイ体色の浅場のニシキに比べてちょっと肉厚な感じの(この辺は主観。。。(^^;;)ニシキが見られる。 あるゲストとは「何かニシキイトヒキベラとはまったく違うイトヒキベラに見えるよね。。。」などと話していたのだが、今回の八丈島で撮られたニシキがこれに似ている気がするのだ。 ハナゴンベもう一度、よくこのニシキの深場バージョンを観察&撮影したいのだが、こいつらがいるようなポイントはボートじゃないと行けない。。。(*_*; つまり、1人でカメラを持って潜るときには調べることがなかなか難しいテーマなのだった。 仕方がないので、ホームグラウンドの一湊タンク下で典型的なニシキイトヒキベラとトモシビイトヒキベラを久しぶりに真面目に観察してみた。(笑) 両種共にバリバリに興奮した子はまったく見られなかったが、トモシビの若いオスが1匹、たまにメスに求愛していた。。。
【ポイント】 一湊タンク下No.1/クレーン下 【水温】 28.3℃/28.0℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:10-11:11/14:00-15:00 【潮まわり】 04:25 64cm 干潮 / 10:54 189cm 満潮 / 16:16 129cm 干潮 / 小潮(月齢:21.0) 【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:19 今日は午後から体験ダイビングだったので、午前中にスタッフと潜りに行った。 シーズン中はずっと105mmポートが故障していて使えず、たまにカメラを持って入る時間があってもワイドばかりだったのだが、今日は久しぶりに落ち着いてマクロに対峙。 7月にこんなカニの仲間を紹介した事があったが、 ⇒ ゴイシギンポの婚姻色&卵守り | Field Note - 屋久島の海と川の記録 - ⇒ スリバチサンゴの仲間に着く謎のコシオリエビの仲間? | Field Note - 屋久島の海と川の記録 - このカニはその後、Facebookなどを通してよく知られるところとなり、各地で見つかるようになった。 しかも1回気づけば、そこら中にいるという事が分かり、「超普通種なのにナゼに気づかなかったんだぁ~!」という驚きの中、今月に入ってからこれが既知種のアシビロサンゴヤドリガニという種類であることが分かった。 アシビロサンゴヤドリガニこのカニはとても小さいので105mmマクロがベストなのだが、夏の間ずっと105mmが使えなかった事もあり、前回は60mmマクロでの撮影になってしまった。 早く105mmで撮りたいなぁ~と思っていたのだが、9月に入ってようやくその機会が訪れたというワケだ。 最初はずっと105mmやテレコンでこのカニの美しい体の模様をソフトフォーカスで切り取りたいと考えていたのだが、最近ちょっと考えが変わった。 このカニはサンゴに穴を掘ってそこに棲んでいるのだが、この巣穴が浅ければ、深い細い棒のようなものでお尻の辺りを軽く触るだけで嫌がって外に出てくる。 最初はそれを知らなくて、深い巣穴に棲む個体をわざわざ選択し、ほじくり出すような事を正直やっていたのだが(ーー;)、いずれにしても外に出して撮ったアシビロサンゴヤドリガニは何か生息環境に合っていない場所に移動して撮った生き物のような感じになってしまい、ネイチャーフォトとしてはイマイチの出来のような気がしてきた。。。(-o-; もっとカッコ良く撮りたいのだけど。。。(・・;) かといって、巣穴に深く埋まったままの状態だと何がなんだかよく分からない。。。 考えた末の結論が、できる限り綺麗な色のサンゴを選択し、浅い巣穴に棲む割と大きめの個体、もしくは模様が肉眼でもハッキリ分かるような個体を選ぶこと。 そして生息環境のまま撮ること。 何とかカッコ良く撮りたいな。。。と水中でいろいろ試行錯誤してみたけど、どうだろう?これ。(^^;) 単にサンゴの美しさに頼っただけの写真になってしまった気も。。。(笑) (ーΩー )ウゥーン 先日、見つけたヒオドシベラのチビはちょっと大きくなっていたけど、まだ定位置にいてウロウロしていた。 シーズン中はなかなか-30m前後の水深に降りる機会がないので、ちょっと覗いてみた。。。 クジャクベラが婚姻色にはなっていなかったけど、ヒレを全快にして滑空していた。 求愛しているという感じではなかったのだが、ヒレを畳むことはまったくなく、ずっと開きっ放し。 なにしてるんだろ?(ーー;)
【ポイント】 クレーン下 【水温】 28.0℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:00-15:00 【潮まわり】10:05 202cm 満潮 /15:41 114cm 干潮/中潮(月齢:20.0) 【日の出・日の入】 日出06:03 日没18:20 今日は午後から体験ダイビング。 1人は一応ライセンスを持っているとの事で、実質マンツーマンでの体験ダイビングだ。 前回の時化以来、浅場に大きな転石がゴロゴロしていて足場が悪く、のんびり呼吸の練習をする事だできない。。。 しかし、今日のゲストはかなり早い段階で慣れてしまったようなので、一気に静かで広い砂地まで出てしまった。(^^) 毎回、こうだと楽なんだけど。。。(^^;) かなり余裕があったので、かなりの大回りでコース取り。 やや白く濁っていて、いつもの綺麗さがないけど、それなりに気持ちよく潜れたようだ。 でも、クレーン下は魚少ない。。。(ーー;) Similar Posts: ボートで体験ダイビング! タンク下が体験で賑わう グッド・コンディション! 豪雨の後で。。。 台風の最接近 まだまだベタ凪ぎです。。。 is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1 【水温】 28.0℃/27.9℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れのち雨 【潜水時間帯】 10:00-11:00/15:29-17:47 【潮まわり】 08:52 223cm 満潮 / 14:48 89cm 干潮 / 中潮(月齢:18.0) 【日の出・日の入】 日出06:02 日没18:23 昨日よりも風は弱くなってはいたが、未だに矢筈岬の東面は大荒れ。。。 昨日は強過ぎる東の風でやや時化気味だった一湊湾内は、今日はベタベタに凪ぎた。 天気だけがちょっと悪い。。。(ーー;) 今日の水中はちょっと暗め。。。午前中は体験ダイビングでクレーン下へ。 最近、できる限りスタッフにやらせるようにし、僕は後ろにつくようにし始めた。 これまであまり撮れなかった体験ダイビングのイメージ写真を撮れるのは良いのだが、まだまだ目が離せない。。。(ーー;) 宿主に合わせて体色を変えるイソバナカクレエビ午後からは1人でカメラを持って一湊タンク下へ。 久しぶりのマクロ。 修理に出していた105mmポートが返ってきて、1ヶ月半ぶりくらいのマクロだ。 最近はAFでワイドばかり撮っていたので、何か違和感。。。(笑) ピントが合わねぇー
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1 【水温】 28.5℃/28.5℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもりのち晴れ 【潜水時間帯】 10:11-11:17/14:09-15:54 【潮まわり】 07:50 234cm 満潮 / 14:01 68cm 干潮 / 大潮(月齢:16.0) 【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:26 今日も午前中に体験ダイビング、午後はプライベート・ダイブ。 午前中のクレーン下が昨日よりもかなり白濁っていたので、もしやタンク下も。。。(ーー;)と覚悟していたのだが、こちらは意外にクリアーで気持ちのいい海だった。 今日もゼロ戦での捕食狙い。 今日はマルヒラアジ(?)が3匹、ゼロ戦の周りを回っていて、これに恐れを成すテンジクダイ類がギッシリ、ゼロ戦に身を寄せ、団子状態になっていた。 たまにもの凄い勢いで捕食が始まるのだが、いつもはまったく抵抗を示さないここの主・アザハタが今日はメチャクチャ怒ってマルヒラアジ(?)を追い立てていた。 やれば出来るじゃん!(笑) ゼロ戦を襲撃!何かどう撮っても、イマイチ迫力が出ない。 捕食の最中は、すべてのテンジクダイやハナダイの仲間が、さらにゼロ戦のフレーム内に入り込んでしまって、魚影が一気に薄くなるため、写真としてはイマイチなのだ。(-o-; 彼らは必ずゼロ戦を時計回りに周り、何かの拍子に急に激しい捕食が始まる。 ものの数秒で終わってしまうのだが、そのあとはまた時計回りに回り始める。 絶対に反時計回りには回らないのが面白い。。。(笑) ようやくノコギリハギが。。。(^^;)ノコギリハギと言えば、屋久島では超普通種だったはずなのだが、4月以降はなぜかまったく見られなくなってしまっていたのだが、ここ最近ようやく復活しつつある。 カワハギ類の行動を研究している千葉県博の川瀬さんが2月に来島された折に、あまりのノコギリハギの多さに「今年はここでノコギリハギの行動を研究しよう!」と決めたようなのだが、4ヶ月後(6月)に来たときにはまったく(1匹も!)見られなくなってしまっていた。。。(ーー;) 理由は分からないのだが、僕もかなり驚いた。。。 そりゃそうだ。。。ノコギリハギなんて普通種過ぎて、いなくなるなんて想像もしなかったからだ。 その後は注意してノコギリハギのチェックを夏の間ずっとしていたのだが、ここ最近になって、ようやく成魚の雌雄がボチボチ見られ始めた。 見ると求愛もしている。。。 彼らの繁殖期は秋がピークだ。 次の川瀬さんの来島は来月末。。。 何とかこのまま増えてくれれば、研究は問題なくできそうだ。 良かった。。。ε-(´∀`*)ホッ Similar Posts:
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1 【水温】 28.0℃/28.2℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:44-11:44/14:50-16:38 【潮まわり】 07:19 235cm 満潮 / 13:36 60cm 干潮 / 19:33 236cm 満潮 / 大潮(月齢:15.0) 【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:27 今日は午前中に2本、体験ダイビングを行ったあと、午後からカメラを持ってタンク下へ。。。 ようやく、久しぶりにカメラを持って海に行けた!(^^) 体験ダイビングの合間にワイドレンズを付けて1人でクレーン下を散策。。。 先日、2日間連続で大きな老成ハナミノカサゴがツマジロオコゼを捕食するところを体験ダイビング中に見かけたので、これ狙いだったのだが、ハナミノカサゴ自体がいなかった。(^_^;) 仕方なくクレーン下の白い砂と差し込む太陽光が織りなす美しい景観を撮っていると、何やら15-20cmくらいの魚の群れが200匹くらい浅場にたまっていた。 ヤクシマイワシだった! 普段、ヤクシマイワシは見かけてもまったく寄れないのだが、浅場の袋小路のような場所に溜まっていたので、撮影しやすかった。 バックの景観も美しいし、ナイス・シチュエーションだ。(^^) ラッキー♪ 浅場にたまるヤクシマイワシ 空飛ぶヤクシマイワシ!
【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/クレーン下 【水温】 28.7℃/28.8℃/28.5℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 8:47-9:52/11:03-12:09/15:00-16:00 【潮まわり】 06:11 227cm 満潮 / 12:39 51cm 干潮 / 18:49 229cm 満潮 / 大潮(月齢:13.0) 【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:29 やっぱり、昨日の予感はちょっと当たってしまった感じ。。。 昨日よりもクリアーな状態はやや落ち、ちょっとだけ白く濁ってしまった。 と言っても、相変わらず気持ちのいい海で、透明度が悪いというほどではない。。。(笑) 「濁った」というのは言い過ぎかも。(^_^;) 昨日までの海が出来過ぎだったのだ。 今日は午前中にマンツーマンガイドで2本潜ったあと、午後からはクレーン下で体験ダイビングだ。 一湊タンク下は現在、キビナゴの数がすごい事になってる。(ーー;) 鼻先付近で大きな黒い塊となっていて、辺り一面がキビナゴだらけだ。 ゲストのリクエストでヤクシマカクレエビを探した。 現在、タンク下では数匹立派な成体を飼っているのだが、この夏お宮前ではなかなか見つからなかった。 今日は片っ端から例のアワサンゴの仲間を見ていったら、2匹ほど大きな成体を見つけた。 しばらく、ここでも飼うか!(笑)Similar Posts: 最近はクレーン下がお気に入り。 今日のフィールドノートから 2010/09/01 今日のフィールドノートから 2010/08/23 ちょっと休憩。。。zzz 今日のフィールドノートから 2010/09/03 キビナゴが凄いことになってます。。。(・・;) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 28.8℃/28.9℃/28.7℃ 【透明度】 30m/30m/30m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:00-9:40/11:24-12:32/14:08-15:00 【潮まわり】 05:30 217cm 満潮 / 12:04 51cm 干潮 / 18:24 224cm 満潮 / 中潮(月齢:12.0) 【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:31 昨日よりもやや透明度が落ちた感じもするけど、依然として気持ちのいい海だ。 3本目のゼロ戦での安全停止中、ちょっと小さな浮遊物が散在していたのは気になるけど。。。(ーー;) このまま、もうしばらくこの位置で黒潮が居座ってくれるといいけど。。。 正午過ぎ、いつもの-6mの安全停止の根に帰ってくると、セナスジベラのオスがバリバリの婚姻色となって興奮気味にメスに求愛しまくっていた。 このセナスジベラはかなりテリトリーが広いようで、3ヶ所メスが集う産卵場を持っていて、そこを交互に巡りつつ(高速で興奮しながら!)メスに求愛して回っていた。 面白いのが、最も潮通しの良さそうな場所に集まるメスはどいつも大きく成熟したメスばかりが集い、あとの2ヶ所はやや小さめの若いメスが集まっていた。 実際の放卵放精はその潮通しのよい場所で成熟したメスと行った2回の産卵を12:30前後に観察。 あとはこれから。。。といった感じだった。 エアーもなかったのでそのままエクジットしたのだが、多分13:00くらいがピークだったのかもしれない。 飛び立つ! ネッタイミノカサゴ Similar Posts: 今日のフィールドノートから 2010/07/01
【ポイント】 クレーン下 【水温】 28.5℃ 【透明度】 30m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:30-10:00 【潮まわり】 04:39 204cm 満潮 / 11:23 56cm 干潮 / 17:57 217cm 満潮 / 中潮(月齢:11.0) 【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:32 台風14号に吹き込む風は東から南へと回りつつあって、今日の一湊湾内はより一層ベタ凪ぎに!(^^) 台風が現在横を通過中にも関わらず、僕のホームグラウンド・一湊湾内はベタベタに凪ぎている。 今日は午前中に体験ダイビングのガイド。 海の中は相変わらずの美しい海で、クリアー&ブルーな海は継続中だ。 ちょっと厚い雲に覆われている陸上よりも水中のほうが明るく感じるくらい!(*^^) 午後から用事があって島の東面にある安房に行ったのだが、こちらの海は大時化!!! ここまで違うとちょっと驚く。。。それほど大きく時化ていた。 しかし、黒潮ドップリのクレーン下はほんと美しい。。。 魚はほとんどいないけど、優雅に群れるボラたちをバックに、ここの美しい景観をワイドで押さえておきたいなぁ。。。 Similar Posts: 相変わらずの大時化です。。。(-_-;) 最高の透明度と美しい青 意外に明るい水中 アカカマスと戯れる。 海なし2日目。。。 一湊湾内はベタ凪ぎです!(^^) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/クレーン下 【水温】 28.0℃ 【透明度】 20m 【海況】 ウネリあり 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:00-11:00/14:00-15:00 【潮まわり】 08:09 263cm 満潮 / 14:29 41cm 干潮 / 中潮(月齢:2.0) 【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:43 今日も午前、午後と体験ダイビング。 相変わらず東の風が吹き続いていて、元浦はクローズ。 かれこれ1週間以上、風裏のクレーン下での体験ダイビングを余儀なくされている。。。 このポイントは白い砂地が綺麗で、海の青さも美しいのだけど、なにせ魚が少ないっ!(^^;) それでも初めての体験ダイビングなら、かなり感動する美しさなのだけど、体験ダイビングを何本もやっているような方にはちょっと物足りないかもしれない。。。 水中の様子はともかく、このポイントのキツイ点は波打ち際がかなり揺れる事だ。 今日の一湊湾内はまずまずの凪ぎなのだが、台風のウネリが多少なりとも北側にも回り込んでいるのか、今日のクレーン下の波打ち際はけっこう揺れていた。 ここでノンダイバーの方の呼吸を整わせるのは至難のワザだ。(・・;) 早く台風が過ぎ去って、元浦に入れねーかな。。。 Similar Posts: 最近はクレーン下がお気に入り。 ヤバイです!テンス王国・クレーン下! 今日のフィールドノートから 2010/09/01 今日のフィールドノートから 2010/08/23 屋久島初記録のオキエソ!! 満潮&ウネリありのクレーン下はキツイ is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/クレーン下 【水温】 28.0℃/28.0℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ時々くもり 【潜水時間帯】 10:00-11:30/14:00-16:00 【潮まわり】 07:27 262cm 満潮 / 13:52 28cm 干潮 / 19:56 253cm 満潮 / 大潮(月齢:1.0) 【日の出・日の入】 日出05:53 日没18:44 今日はまたまた体験ダイビングデー! 午前、午後とまたクレーン下通い。。。 体験ダイビングではガイド中、ゲストの安全管理で手いっぱいなので、なかなか魚をじっくり観察する余裕はないのだが(^^;)、思わぬ場所で屋久島初記録の稀種を発見! ゲストの呼吸を整えさせていた砂地に見慣れない綺麗なエソが!!! オキエソだった。 しかも、立派な成魚!!(多分) そのまましばらく追い続けたかったが、それはさすがに体験ダイビング中だったのでできず。。。(残念!) う~!!!! しばらく、あの辺にいてくれるかな。。。(・・;) 今年は温帯種の初記録が続く。 Similar Posts: 最近はクレーン下がお気に入り。 今日のフィールドノートから 2010/09/01 ヤバイです!テンス王国・クレーン下! 今日のフィールドノートから 2010/08/23 南東の風強し。。。 屋久島初記録のオキエソ!! is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/クレーン下 【水温】 29.0℃ 【透明度】 30m 【海況】 一湊湾内は凪ぎ、矢筈岬東面は時化気味 【天候】 晴れ時々雨 【潜水時間帯】 10:00-12:00/14:00-16:00 【潮まわり】 05:09 224cm 満潮 / 11:54 37cm 干潮 / 18:20 231cm 満潮 / 中潮(月齢:27.4) 【日の出・日の入】 日出05:51 日没18:47 相変わらず、東の強風が吹いていて、矢筈岬の東面はかなり時化気味だ。 晴れていたかと思うと、急に雨が降り出したりするコロコロ変わる天気も変わらない。 ここ数日、ずっと同じような状況。 今日はまた体験ダイビング・デーだった。 ポイントは元浦が時化気味のため、クレーン下オンリーだ。 クレーン下は同業者がいっぱい集まっていて、賑わっていた。 昨日に比べるとやや透明度は落ちているが、依然としてなかなか綺麗な海だった。 クレーン下の砂地は昨年の今ごとは通称「人面テンス(テンス属の一種)」が沢山いたような気がするのだが、今年はほとんど見られない。 これが不思議。。。 Similar Posts: 今日のフィールドノートから 2010/09/01 最近はクレーン下がお気に入り。 今日のフィールドノートから 2010/08/23 今日のフィールドノートから 2010/09/03 ヤバイです!テンス王国・クレーン下! 再び、体験ダイビング・デー。。。 is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 クレーン下/クレーン下/クレーン下 【水温】 29.0℃ 【透明度】 30m 【海況】 一湊湾内は凪ぎ、矢筈岬東面は時化気味 【天候】 晴れ時々雨(繰り返し) 【潜水時間帯】 10:00-12:00/13:30-14:00/15:00-17:00 【潮まわり】 10:13 67cm 干潮 / 17:11 200cm 満潮 / 若潮(月齢:25.4) 【日の出・日の入】 日出05:50 日没18:50 3日連続の体験ダイビングデーだ。 昨日から東寄りの風が強く、今日もそれが続いていて、元浦はかなり時化気味。。。 島内の同業者がみんな風裏のクレーン下に集結して、いつもは空いているポイントが今日は大混み! また、夏の間、ずっと快晴だった屋久島なのだが、今日は雨が降ったり、止んだりを繰り返していて、いつもは露天で行う体験ダイビング前のレクチャーがドキドキ。。。 今日のクレーン下も素晴らしい透明度と青さ!! 魚がほとんどいない白い砂地が逆に幻想的でもある。。。(笑) この砂地で体験ダイビングのワイド写真を撮ったら、さぞ素敵な写真になるなぁ。。。などと思うのだけど、そのためには少しでも早くスタッフが体験ダイビングをできるように育てねば。。。(^^;) 砂地にはあるテンスの仲間(種不明)の幼魚があちらこちらに。。。 メチャ沢山いるのだけど、何者なのかまったく分からないのが不思議。 この砂地にはテンス系の成魚はホシテンスと通称・顔面テンス(テンス属の一種)しか見当たらないのだが、どちらでもないような気がする。。。 いったい、こいつら誰だろ?(・・;) Similar Posts: ヤバイです!テンス王国・クレーン下! 今日のフィールドノートから 2010/09/01 今日のフィールドノートから 2010/08/23 最近はクレーン下がお気に入り。 体験デーなのだ。 いったい、こいつら誰だろ?(・・;) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -

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