ロクセンフエダイ

ロクセンフエダイ

13
5月

【ポイント】 お宮前 【水温】 25.8℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 豪雨 【潜水時間帯】 【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42 今日のゲストは古くからの知り合いKさん 屋久島でのダイビングは2年ぶりだ。 うちを創業当時から知っているので、新店舗が建ったことにはひどく驚き、祝福してくれた。(*^_^*) 今日はガイドをスタッフに任せて、僕はカメラを持ってボートに便乗。 メチャ遊んできた。(^^; お宮前というポイントは僕の中では「一湊タンク下」に次ぐ、スーパーサブ的なホームグラウンドだと考えている。 しかし、ボートがないとアクセスしにくく、毎日気軽に潜れるようなポイントではないので、「ホームグラウンド」とか言うのもおこがましいくらいなのだけど。。。(笑) せっかくゲストがいてボートを出すので、このチャンスを逃すまい!! 目的は特になかったのだけど、-20m付近にある魚だまりと、そこでクリーニングされるアジアコショウダイなどを被写体として考えていたので、昨日のワイド仕様のままエントリー。 このポイントは屋久島らしいポイントで、温帯種のカゴカキダイと亜熱帯種のロクセンフエダイが混在して群れているような場所だ。 温帯と亜熱帯の中間的な場所として捉えられている屋久島なのだが、実際はかなり亜熱帯よりの島だ。 温帯系の魚はメチャクチャ少ない。 でも、この場所では上記の2種が同じくらいの勢力で綺麗に混在しているので、まさに「温帯と亜熱帯の中間的な場所」という感じがする。 アジアコショウダイは今日もホンソメワケベラのクリーニングを受けてとても絵になりそうなシーンもあったけどクリーニング中はあまり寄れなくて撃沈。。。(^^; 温帯系の魚と亜熱帯系の魚が交わる交差点 お宮前のカゴカキダイたちSimilar Posts: 温帯種 入らなければ良かった。。。(ーー;)

10
3月

【ポイント】 お宮前 【水温】 21.4℃ 【透明度】 ~10m 【海況】 時化 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:04-15:31 【潮まわり】 09:23 194cm 満潮 / 16:03 27cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3) 【日の出・日の入】 日出06:34 日没18:22 今日の一湊湾内もやや時化気味。。。 大きく口を開けるカエルアンコウの仲間同業者がお宮前でオオモンカエルアンコウを見つけたと言うので、僕もビーチエントリーでお宮前へ。。。 教えてもらったカエルアンコウは真っ黒! しかも、キッチリ横向きでサンゴと岩の間に挟まっていて、微動だにしないため、どう撮っても何かイマイチ。。。 つーか、岩なんだか、黒いカイメンなんだか、魚なんだかよく分からないような写真しか撮れない。(ーー;) ずっと粘っていたら、数回大きく口を開けてくれ、ようやく生き物だと分かる写真になった。(笑) 今日のお宮前は超白濁り! 浅場の透明度は5mくらい。 沖に出ても10mくらいで、視界が悪い。。。 週末のゲストからリクエストが入っていたコブシメの産卵はまったく行われていなかった。 コブシメたちはポイント内の広範囲に何匹も散らばって見られたが、ウスサザナミサンゴの上にはまったくコブシメはいなかった。 -20mの魚だまりに雌雄2匹のコブシメがいて、求愛などは見られた。 混泳するカゴカキダイとロクセンフエダイこの魚だまりは屋久島の海の特徴がよく出ている場所だ。 温帯系のカゴカキダイの群れと亜熱帯系のロクセンフエダイの群れが混在していて、ここが温帯と亜熱帯の狭間である事がよく分かる。 いつもはそれぞれが別々に群がりを作っているのだが、こうしてダイバーが来て追い立てると(笑)、2つの群れが完全に混在する。。。 Similar Posts: まもなく最盛期! あれ??1匹もいないっ!!(・・;)