【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁 【水温】 24.2℃/24.5℃/24.4℃ 【透明度】 20m/20m/20m 【海況】 べた凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 9:54-11:02/12:42-13:54/15:32-16:22 【潮まわり】 05:33 204cm 満潮 / 12:18 24cm 干潮 / 18:43 200cm 満潮 / 大潮(月齢:27.8) 【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:07 今日のゲストは同業者の方々。 柏島の「シーエアー柏島」のオーナーHさんと非常勤スタッフのSさん。 このお店は大型施設を持つお店なのだが、大型店ならではの苦労や経営の難しさなどをいろいろ聞けてほんと勉強になった。 ちょうど、うちも小さいながらも施設を整えている最中なのでとても参考になった。 今日は永田で3本。 快晴で暖かい1日だったので水面休息を含め、のんびり潜れた。。。(^^) 24-25℃になってからの海は潜りやすく、快適だ。 魚の動きも活発になってきて、潜っていても非常に楽しい! もう海の中は初夏の雰囲気だ。
【ポイント】 オツセ/ヨスジ漁礁/オツセ/ 【水温】 23.1℃/23.8℃/23.9℃ 【透明度】 15m/15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:10-11:06/12:54-13:54/15:12-16:17 【潮まわり】 11:11 47cm 干潮 / 17:30 186cm 満潮 / 23:19 89cm 干潮 / 中潮(月齢:25.8) 【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06 今日は他店との乗り合いで永田へ。 ゲストが潜り込まれている方2人だけだったので久々にオツセの深場コースへ。。。 -40mラインはかなり華やかだった。 ちょっと前の水温の低い時期はあまり出ていなかったアケボノハゼがもう至るところで表に出ていた。 ペアリングしている巣穴も多かった。 ベニハナダイのオスはみんなバリバリの婚姻色で、近づいてもその婚姻色は褪せることはなかった。 またヒマワリスズメダイの幼魚が爆発中だった。 これまで混同されていたコガネスズメダイの幼魚爆発期は12月頃。 ヒマワリスズメダイとは幼魚の出現時期もまったく違うことからも別種である事はよく分かる。 クレナイイトヒキベラもバリバリの婚姻色だった。 この時期、屋久島に産卵に訪れるアカウミガメの日中の休息地となっている「ヨスジ漁礁」も10ヶ月ぶりくらいだ。 今日も2-3匹のアカウミガメが頭を岩の間にツッコんで寝ていた。 大きなオオモンカエルアンコウも2匹鎮座していて、1匹は割とお腹も大きくここで産卵しそうな気配だ。 相変わらず稀種・スジミゾイサキはもの凄い数が群れていたけど、大きな変化があった。 ここではめったに見なかったクロホシイシモチがこの1年で一気に増えて、これまたものスゴイ数になっていたのには驚いた。 その数は数千、いや数万はいそうな感じ。。。(¨;) いつの間にこんなに増えたんだろ。。。? あ、1本目をエクジットすると船のスグ近くまでイルカの群れが。。。! しばらく船の周りから離れず、楽しませてくれた。(^^) たまらずスノーケルををつけて飛び込んだけど、海の中からだと遠い。。。(¨;) 全然見えなかった。
【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁 【水温】 28.2℃/28.5℃/28.0℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 水面白波 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:08-11:15/13:16-14:24/15:41-16:44 【潮まわり】 08:19 252cm 満潮 / 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4) 【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:12 長期滞在中のゲストTさんが一湊ばかりでは申し訳ないので(笑)、今日は永田エリアへ。 永田の北面は折からの東の強風でちょっと時化気味だ。 最初は良かったのだが、時間と共にかなりの時化っぷりに。。。(・・;) わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)最初の2本は永田のホームグラウンド・オツセで2本。 今日は嬉しい出会いが! ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^) ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。 しかも、可愛い幼魚!! そういえば、幼魚は屋久島初観察かも。。。 アケボノハゼ
【ポイント】 永田 オツセ/永田 オツセ/永田 ヨスジ魚礁 【水温】 28.4℃/28.4℃/28.3℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 凪ぎ→時化 【天候】 晴れのち雨 【潜水時間帯】 10:05-11:14/13:16-14:14/15:40-16:38 【潮まわり】08:19 252cm 満潮/ 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4) 【日の出・日の入】 日日出05:36 日没19:12 こんにちは! またまた台風の迫ってる屋久島です☆ でも一湊タンク下(今日は永田なので素通りやけど)はベタ凪、天気も帰るころまでは快晴でした♪ でも南部や安房はもう時化始めてるんやろうなぁ(・・;) 永田も2本目からはうねんうねんの海に変わってました・・・ 今日は連続3日目のTさんと2日目のEさん、Jさんとライセンスを取って以来の記念すべき初♪ファンダイブのMさん(●´▽`●) 始めはめっちゃ緊張してたMさん。 2年前にライセンス講習で4本もぐってそのままブランクがあいちゃってたので ドキドキはかなりピークのよう・・・ エントリーしてちょっとの間は呼吸も速かったけど、だんだん落ち着いて、楽しく2本終了♪ はじめは10m以浅でも不安そうだったのが、終わったら「深場のほうが色々見れて楽しかった~♪」とまで( ●´ 艸`) 2本ともアオウミガメにも会えたしヨカッタヨカッタ♪ 3本目はヨスジ魚礁へ。 港からエントリーして何度か行ったことはあったけど、ボートで行くのは初。 水中で結構泳ぐイメージやったけど、こんな近くやったんや。笑 ここのポイントは、近くにあるいなか浜で夜産卵してるウミガメが昼寝してるところ☆ 今日も遠くから見たら石やと思ってたのが、動いてびっくり。大きなアカウミガメでした。笑 足にはボランティアの管理用タグがついてたので、最低でも1度はいなか浜で産卵したウミガメです●´ω`●) 帰るにつれてどんどん雨が・・・ さて台風はどうなるのか。 それる予報やけど・・・ こればっかりはわかりません~。 結果は後日。 おまけ 今日のスーパーには「ヘキ」 ヘキ=オヤビッチャて聞いたけど、後ろの2匹はロクセンスズメぽいですo(〃’▽’〃)o (スーパーで魚をガン見する姿、あやしかったやろうなぁ。笑) 味はいっしょなんかな??
【ポイント】 永田/一湊タンク下No.1 【水温】 0.0℃/24.3℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ/曇り 【潜水時間帯】 00:00-00:00/13:28-15:13 【潮まわり】09:59 194cm 満潮 /16:36 56cm 干潮 / 大潮(月齢:19.3) 【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:23 こんにちは♪ 今日の屋久島はなかなか晴れです(*´ω`*) なかなかと濁すのは、晴れた!と思ったらまた曇り~ぽつぽつ雨。。。の繰り返しなので。 まあ青空も見れたしよしとしよう♪ 今日は1本目にヨスジ漁礁へ。 ああ・・・潮の流れが速いっ 漁礁に着くとすぐにウミガメ発見♪とっても大きな子でした☆ 普段潜ってる一湊タンク下でよく遇うのはアオウミガメ。でもここで遇えるのはアカウミガメ。 海藻が主食のベジタリアンなアオウミガメと、甲殻類が主食のミータリアンなアカウミガメ、からだの色も大きさも、顔つきも違います。 屋久島で産卵が見られるウミガメのほとんどはアカウミガメですが、もうとっくに産卵期に入って、毎晩毎晩、浜に上陸しては卵を産み、昼間はここで寝てるのです(●´ω`●) 今日も浜へ、卵を海に行くのかなぁ・・・☆ 2本目はいつもの一湊タンク下へ。 また新たに卵を産み付けてるクマノミも見れました~(●´ω`●) と、そのクマノミがついてるイソギンチャクが生物天国! クマノミのほかにミツボシクロスズメダイのちびちゃん、相変わらず陽気なダインス踊るイソギンチャクモエビ、似てる名前でも見た目は全く違うイソギンチャクエビ、さらによーく見るとカザリイソギンチャクエビ。イソギンチャクがめくれるとオシャレカクレエビ~♪ あと、ちっちゃなパイナップルウミウシまでも☆ 何世帯家族??団地?? いやーおもしろかったです(*´艸`*) と、今日は写真がありません。 いつも通り、ハウジングにデジカメを入れて~♪ 充電もばっちり、メモリも入れ忘れてない、水没チェックもOK~♪ ・・・潜ってみると、ハウジングの内側が曇ってしまって、ぼや~としか写らない~(ノд`。)えええー 一応撮ってきた写真を、パソコン画面でチェックしましたが、全ボツです・・・ 屋久島の今日の湿度90% 恐るべし!! おまけ。 海の写真はないくせに、お昼にしげるさんにご馳走になったマムズキッチンのエビバーガー♪ バンズがナンでもっちもち♪ハバネロ効いてます!ビールに合いそう(`・ω・´)!! とってもおいしかったです☆
【ポイント】 ヨスジ漁礁/一湊タンク下No.1 【水温】 23.7℃/24.0℃ 【透明度】 20m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:48-11:53/13:29-15:04 【潮まわり】 04:33 101cm 干潮 / 09:59 194cm 満潮 / 16:36 56cm 干潮 / 中潮(月齢:19.3) 【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:23 屋久島は北半球一のアカウミガメの産卵地だ。 まさに今がそのピークで一晩に50-60匹のアカウミガメが上陸し、産卵する。 普段、海の中で見られるウミガメはアオウミガメばかりなのだが、この時期ばかりは海の中で頻繁にアカウミガメに出会う。 永田のヨスジ漁礁というポイントは屋久島最大のウミガメ産卵地であるいなか浜から近く、日中ここは産卵に疲れたアカウミガメたちが沢山寝ている。 これを狙って、今日は永田へ。 本来はボートポイントなのだが、ゲストもいないのにボートを使うわけにもいかず、えっちらおっちらビーチから泳いだ。(笑) なのに!!!! カメラのオートフォーカスを切り替えてなかった!!!(僕のD300は外部から切り替えができず、トキナーの10-17mmだとマニュアルも利かない。。。) でも、いいんだ。。。漁礁には2匹くらいしかアカウミガメはいなかった。(不幸中の幸い?) 途中でさらに2匹くらい見たけど、置きピン状態のカメラでは何もできず。。。早々にエクジットした。(ーー;) ヨスジ漁礁も全然ぱっとしない日もあったりするから、行くのも考えちゃうなぁ。。。遠いだけに。。。(-o-; そのまま午後から残タンクで一湊タンク下へ。 ゲストがいないのに2本も潜るのは気が引けたけど、残タンクを残しておいても仕方がない。。。 ジョーの卵の状態とスダレヤライイシモチの卵の状態だけチェックしに行った。 昨日、間違えたオスやっぱり、ハッチアウトを狙っていたオスはもう孵化してしまったようで、口も小さくなっていた。。。(ーー;) 代わりに昨日のナイトで間違えてしばらく撮り続けていたオスの卵がかなり成熟してきていた。 この手のテンジクダイの卵は成長が早い気がする。 カイメンヤドリエビ カイメンヤドリエビを初記録。 最初はクシノハカクレエビやザラカイメンカクレエビだと思っていたら出てきた子はモヒカン頭!(笑)
【ポイント】 ヨスジ漁礁/香附子 【水温】 23.6℃/23.4℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:22-13:24/15:04-16:44 【潮まわり】 08:02 222cm 満潮 / 14:55 -5cm 干潮 / 中潮(月齢:16.9) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08 今日から天気が崩れる予報だったのだが、ほぼ1日中良い天気に恵まれた。 ゲストは常連のSさん。 マンツーマンでワイド・オンリーの2本。 昨晩の産卵で疲れ切って寝ていたアカウミガメ1本目はヨスジ漁礁へ。。。 アカウミガメが産卵期に入り、毎晩毎晩、屋久島の浜に上陸して産卵を繰り返している。 このアカウミガメは日中、少し沖に出て寝ている事が多いのだが、屋久島最大の産卵地・いなか浜から近いこともあって、ヨスジ漁礁は寝床としてよく利用されている。 これまで最高で12匹のアカウミガメが寝ていた事もあるのだが、今日は5-6匹が寝ていた。 グッスリ寝入っている子もいれば、コガネキュウセンにクリーニングされている子もいる。。。 どのアカウミガメもいなか浜でウミガメ上陸調査の際に打ちこまれたタグと番号が付いており、個体識別も容易だ。 いつも頻繁に入るポイントだったら個体識別するのも面白いのかもしれないが、さすがにそう何度も入る事はないポイントなだけにイマイチ興味が。。。(^^;) もじゃこ漁の生け簀の中永田に来たのはアカウミガメが目的だったのだが、もっと面白いものが見れた!(笑) 4月中旬から始まったもじゃこ(ブリの子供)漁はGWまでには終わり、今は生け簀のみが残り、中にブリの子供がウジャウジャいて飼われている。 1か月くらいが経過したもじゃこ達も今ではかなりのサイズに成長し、生け簀の中を縦横無尽に(いや、所狭しと。。。)泳ぎ回っている。 永田港にも生け簀が2-3個あって、その横を通ってヨスジ漁礁に出るのだが、まさかここまで迫力にある光景が待っていようとは想像できなかった。。。 いや~すげ~(・_・; 生け簀の外でもアジ系の小魚が乱舞しており、生け簀周辺はかなり賑やかだ。 その魚の量にも圧倒された。。。(ーー;) ヨスジ漁礁も魚影は濃いのだが、それ以上かも。。。(笑) この生け簀はあと数日で解体され、もじゃこもすべて鹿児島の業者が内地に持っていき、今年のもじゃこ漁のすべてが終わる。。。 これが片づけられると本格的な梅雨の到来だ。

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