【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 25.7℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 8:59-11:22 【潮まわり】 10:42 194cm 満潮 / 16:10 128cm 干潮 / 小潮(月齢:20.7) 【日の出・日の入】 日出06:21 日没17:44 今日も川瀬さんに付き合ってノコギリハギの産卵観察へ。 ノコギリハギは朝8-9時くらいが産卵時間なので、川瀬さんは早い時間にエントリー。 僕はちょっと遅れて9時にエントリー。 水中で川瀬さんに会って聞いてみると今朝はノコギリハギがまったく見つからない。。。との事。 代わりにシマキンチャクフグが産卵したとの事。。。えっ!!!!! 聞いてみるとその産卵基盤は薄く海藻が生える小さな岩。 時間は9:00過ぎ。 水深は-10mだった。 そっかーーー!!!こいつらも朝だったか!!! その後、2時間半潜っていたけど、ノコギリハギにはまったく会えず。。。 シマキンチャクフグの怪しい行動にばかり目が行ってしまう。(笑) やつらはどこに行ってしまったんだ。。。(・_・; 上の方にもう1パッチ増えた昨日、見つけた観察しやすいルリホシスズメダイの産卵床にはもう1パッチ新たな卵が産みつけられていた。 多分、今朝産んだばかりの卵だ。(ルリホシスズメダイは主に朝早い時間に産卵する事が多い) 左写真の上方にあるのがそのパッチ。 多分、産みたての卵
【ポイント】お宮前 /一湊タンク下NO.3 【水温】 26.9℃/27.0℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 ベタナギ 【天候】 曇り時々晴れ 【潜水時間帯】 11:00-12:00/14:13-15:00 【潮まわり】07:04 225cm 満潮/13:06 80cm 干潮 /大潮(月齢:14.7) 【日の出・日の入】日出06:17 日没17:51 今日は2人のゲストとのんびり2本。。。 ゲストは昨日から潜っているNさん&常連Iさん。 お宮前には昨日も行ったので、今日はもう少し沖に出てみた。 今日もニチリンダテハゼは元気に出ていて、相変わらず警戒心が薄く、メチャクチ近くからライトを当てても引っ込まない。(笑) おまけに今日は最初、思い切り外に出ていて、すべてのヒレを全開にさせてホバーリングしていた。 秋の風物詩・ヨコシマクロダイの幼魚が今年はメチャクチャ多く見られる。 ちょっとしたオーバーハングの下には必ず1匹佇んでいるのを見かける。 ヨコシマクロダイに限らず、年によって明らかな増減があるのが面白い。 常連Iさんがイザヨイベンケイハゼをリクエスト。 年に1-2回来島されてもう何度も何度も見ているはずだと思ったのだけど。。。(^^;) 今日も出はイマイチ。 メスが卵を抱えていた。 Similar Posts: 最後まで潜るっ! 北限だよね?ニチリンダテハゼ 水温が低くてもしっかり出ていたニチリンダテハゼ まさかのニチリンダテハゼ!! ニチリンダテハゼのリベンジ ヒレ全開のニチリンダテハゼ。。。 is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 オツセ/オツセ/お宮前 【水温】 27.0℃/26.7℃/26.6℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:10-11:09/12:34-13:36/15:23-16:25 【潮まわり】 05:19 206cm 満潮 / 11:35 72cm 干潮 / 17:42 216cm 満潮 / 中潮(月齢:11.7) 【日の出・日の入】 日出06:15 日没17:54 連休2日目。。。 今日は永田に行ったのだが、なぜか昨日までの透明度が一転!白くかなりの濁り。。。(ーー;) あとで聞くと一湊エリアも今日は透明度が悪かったようで、どうも変な潮が入り込んでいるようだ。 しかし、逆にもっと西側(観音など永田灯台よりも西のエリア)で潜ったショップに聞いてみると、40mオーバーの青々とした海だったようだ。 う~!!!観音で潜れば良かった! 3本目は一湊エリアに戻ってきたのだが、やっぱりこちらも透明度悪し。 秋の風物詩、ヨコシマクロダイのチビが急に目立つようになってきた。 この3日くらいで一気に増えた気がする。 そこらじゅうで目にする。 数年ぶりにハタタテシノビハゼを見つけた。 ハタタテシノビハゼは屋久島ではそれほど多くは見られないが、たまに急に成魚が出没するのが面白い。 今年はヒゲニジギンポが多く入ってきているような気がする。 こちらも元々はとても普通種だとは言えないくらいに稀な魚だったのだが、今年はよく見る。 久々の登場!ハタタテシノビハゼ 今年は多い?ヒゲニジギンポSimilar Posts:

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