【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/春田浜タイドプール 【水温】 22.0℃/22.2℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 やや小波 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:18-10:18/12:24-13:37 【潮まわり】 10:10 62cm 干潮 / 16:16 186cm 満潮 / 中潮(月齢:10.8) 【日の出・日の入】 日出05:33 日没18:56 今日はGWの間の中休み。。。 割とゲストの少ないのんびりした1日だった。 こりゃ永田の深場に行くチャンス!!と思ったけど、西の風が強すぎて永田の各ポイントはクローズ。。。 仕方なくまた一湊で2本潜ったあと、3本目は長期滞在中のYさんとタイドプールへ行った。 昨日の低水温&高透明度は1日で終わり、今日はまた白濁りの海で水温も一昨日並みに戻った。 でも、何か寒く感じたなぁ。。。 タンク下の沖はかなり流れていて、帰りは水底を這って帰ってきた。 タンク下でもベニヒレイトヒキベラは婚姻色となって求愛していた。 ヤクシマキツネウオの若魚 ヤクシマカクレエビ 2本目のお宮前では昨年からいるハタタテシノビハゼがペアになっていた。
【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.2 【水温】 23.1℃/23.3℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:33-10:23/11:30-12:31 【潮まわり】 04:06 19cm 干潮 / 10:46 202cm 満潮 / 16:42 101cm 干潮 / 中潮(月齢:4.9) 【日の出・日の入】 日出06:55 日没17:16 Kさん夫妻の最終日。 結局、天気には恵まれなかったけど、海況は3日間とも最高によかった!!(^^) 連日、ベタ凪ぎだし、この時期としては透明度もまずまず。 Kさん夫妻も十分に楽しんで頂けたようで、本当に良かった~!!! 次回はぜひベストシーズンの屋久島の海に潜ってもらいたいな。。。 1本目はもしかしたら今年最後になるかも知れない横瀬へ。。。 やはり水温が下がってからの横瀬には例年通りテングダイが現れる。 テングダイは冬の風物詩だ。 3匹のテングダイが定位置で浮いていて、そこに屋久島では稀なトサヤッコのハーレム。 何か伊豆諸島の海みたい。(笑) コガネスズメダイとヒマワリスズメダイの混在っぷりも凄かった。 2本目はタンク下の沖へ。 この時期になってもヤクシマキツネウオのオスは婚姻色バリバリだ。 というか、ほぼ1年中、ヤクシマキツネウオのオスは求愛しているのが面白い。 幼魚が見られるのは初夏だけなのに。。。ほんと不思議だ。 Similar Posts: 冬の象徴・テングダイ 1年ぶりです! コロコロ変わる透明度 今日のフィールドノートから 2010/09/11 ちょっとショック。。。 冬の風物詩・テングダイ is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 お宮前/オツセ 【水温】 29.4℃/29.3℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:17-12:23/14:07-15:14 【潮まわり】 09:17 72cm 干潮 / 16:37 195cm 満潮 / 長潮(月齢:9.0) 【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:34 警戒心の薄いニチリンダテハゼもう完全に黒潮どっぷりの海だ。 今年はなかなか水温が上がらなかったり、透明度が最も良い時期であるはずの7-8月も例年ほどクリアーではなくガッカリしていたのだが、ここに来て急に良くなった!! 透明度はゆうに40mを超え50m先も見えそうなくらい。(^^) また海の色がいいっ! 真っ青な海は浮いているだけで気持ちがいい。 そして水温もここに来て今季最高を記録。 水深を下げても一様に29.5℃近い。 今日はマンツーマンで2本。 1本目は一湊、2本目は永田という数年前だったら考えられないポイント設定だ。。。(ーー;) これも永田の船長のおかげ!(^^) 1本目はお宮前のニチリンダテハゼを見に行った。 ヌルヌルの水温のせいか、ダレダレのニチリンダテハゼは全然、引っ込まない。 上に覆いかぶさっても引っ込まない。(笑) そんなんだから、大きな自慢の背びれも開いてくれない。。。(ーー;) カメンタマガシラ(yg)2本目はオツセへ。 昨日以上に透明度もあがり、気持ちがいい海なのだが、今日もアケボノハゼなど本来は元気に外に出ている魚が出ていない。。。まだ時化の影響???(・・;) カメンタマガシラの成魚は屋久島では-20m前後の水深に割と普通に見られるのだが、幼魚はナゼかやや深い水深(-30m以深)で見ることが多い。 だいたい、今の時期によく見られるのだが、ここオツセは特に多い。 ここはヤクシマキツネウオの幼魚も多く見られ、タマガシラ系の幼魚が好む環境みたい。
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 28.5℃/28.6℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:44-10:52/14:29-15:40 【潮まわり】 10:46 50cm 干潮 / 17:46 208cm 満潮 / 若潮(月齢:10.4) 【日の出・日の入】 日出05:41 日没19:05 北限だよね?ニチリンダテハゼ1本目はお宮前に行ったのだが、久しぶりにニチリンダテハゼのいるエリアまで足を延ばした。 ニチリンダテハゼは依然として元気に外に出ていた。 流れ者なのにかなり大きな成魚に成長してしまったのだが、出物なだけに連れ合いが現れるとも思えず、今後の彼(彼女?)の行く末が心配だ。(笑) 生涯、独身で終えてしまうのだろうか。。。 連れ合いが現れたら面白いのに。。。(^^;) 今日は2本目でイトヒキの里に直接降り立ってみた。 長期滞在中のゲストKさんの最終日だったので、彼女が最も強くリクエストしていたツキノワイトヒキベラとピンテールフェアリーラスの求愛をじっくり撮るにはそれしかないっ! 今日もツキノワイトヒキベラは手強かった!しかし、今日もやつらは手強かった。。。(・・;) 婚姻色の具合は前回に比べて今ひとつ。 たまに婚姻色になって飛び回るのだが、高速過ぎて、しかもこの場所がかなり広い斜面なのでガンガン泳ぎまくり、なかなか寄らせてくれない。。。 数は多くても、こういう場所での撮影はかなり難しい。。。 ピンテールのオスは今日もなかなか見つからなかった。 う~ん。。。どこに行っちゃったんだろ。。。(・_・; 代わりにクレナイイトヒキベラのオスを見つけた。
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 27.8℃/27.5℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:01-11:04/13:02-13:48 【潮まわり】 04:42 217cm 満潮 / 11:47 23cm 干潮 / 18:35 218cm 満潮 / 中潮(月齢:11.8) 【日の出・日の入】 日出05:24 日没19:22 今日は女性ばかりのファンダイビング・ガイド。(^^) 昨日同様に朝はのんびりスタート。 タンク下でもヤクシマキツネウオ(yg)1本目は一湊タンク下へ。。。 今年はなかなか水温が上がらず、様々な生き物に影響が出ていて、サンゴの産卵もそのひとつ。 6月の満月の頃は「これじゃさすがに産卵はしないだろ。。。」という低水温だったので、今年は産卵が7月にずれ込みそうだ。 実際、ここ2-3日でよくチョウチョウウオの群れを見かけるようになってきた。(こいつらが盛んにサンゴをつつくのでサンゴの産卵の目印にしている) 数はあまり多くはないが、10匹くらがまとまっていて、とても怪しい。。。 明日から大潮。。。 今年はテーブルミドリイシの産卵を狙っているのだが、予想では17-19日くらいだと思っている。 毎日、毎日、少しづつチョウチョウウオが集まっていくのを期待して観察しているのだけど、さて、どうなる事やら。。。 2本目はゼロ戦へ。 青々とした海に無数のツバメウオがパラパラと散在する様はとても気持ちが良かったけど、やっぱりツバメウオはギッシリと固まって群れていた方が迫力がある! 逆立ちするアザハタ(笑)
【ポイント】 お宮前/横瀬 【水温】 25.6℃/27.5℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 やや風波 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 13:31-14:31/16:24-17:19 【潮まわり】 07:39 236cm 満潮 / 14:25 7cm 干潮 / 20:56 234cm 満潮 / 中潮(月齢:1.8) 【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24 今日の午前中は体験ダイビング。 ゲストは鹿児島からお越しのダンサーさんたち。 当然、運動神経は抜群に良いので、すぐに水中環境に慣れ、メチャクチャ、スムーズに終わった。。。 今季初のヤクシマキツネウオ(yg)午後からはガイド。 1本目はお宮前へ。。。 先日、見つけたヤクシマキツネウオの幼魚はまだ元気だった。 ちょっとだけ時期外れではあるけど、これを見ると夏という感じがする。(^^) コマチコシオリエビ&バサラカクレエビ今日はある程度、潜り込んでいる方が揃ったので、2本目は久々の横瀬へ。 昨日がかなり流れていたのでちょっと不安だったのだが、やっぱり流れていた。。。(・・;) 沖には行かず、手前だけでのんびりダイビング。
【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 27.0℃/25.7℃ 【透明度】 30m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:03-14:52/16:04-16:37 【潮まわり】 05:32 218cm 満潮 / 12:29 18cm 干潮 / 19:09 219cm 満潮 / 大潮(月齢:28.3) 【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:24 梅雨が明けると同時に、海の中も夏っぽくなってきた。 水温はとうとう27℃台まで上がり、暑いくらい。 透明度もかなりいい状態だ。(^^) 今日は午後からガイドで2本。 何やら今日は港の中が緑色に染まっていて気味が悪い。。。 植物系のプランクトンが大量に溜まったかのような状態だ。 しかし、港の外に出ると一転して青く透明度の高い海!! 気持ちよく潜れた♪(^^) お宮前では早くもヤクシマキツネウオの幼魚を見かけた。 例年なら7月後半くらいから目立ってくるのだが。。。Similar Posts: ヤクシマキツネウオの幼魚 今年初の台風直撃! 永田計画、またも潰れる。。。 ヤクシマキツネウオの体色変化 大時化 ヤクシマキツネウオの幼魚 is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 22.2℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潮まわり】 07:42 76cm 干潮 / 14:10 190cm 満潮 / 長潮(月齢:23.9) 【日の出・日の入】 日出06:56 日没17:16 今日は朝から雨の1日。。。 しかも寒いので海に行くのも渋りがち。。。(^^;) ヤクシマキツネウオの群れ狙いも3日目。 もう20mm以下のレンズでは無理っ!と今頃気づき、今日は20mm×1.5倍の実質30mmのレンズでトライ。 もう数百匹が群れる画は諦め、1枚に少しでも多くのヤクシマキツネウオが写り込む写真を目指すことにした。。。 もともと研究者の方のリクエストが、ヤクシマキツネウオが沢山写り込んでいる写真が欲しいとの事だったので、それで良いのだけど。。。(^。^;) ヤクシマキツネウオの成魚群れ ヤクシマキツネウオは常に数百から千匹近く群れているのだが、例えばツムブリ、ムロアジのような回遊魚やクマザサハナムロやニセタカサゴのような群れとは違い、普段はかなり広い範囲に疎らに広がっていて、泳ぎ去るのではなく、どちらかというと同じ場所で流れてくるプランクトンなどを食べて生活している。 それがたまに水底に降りてくるときだけ密集するような感じなので、なかなか群れのワイド写真を撮るのは厳しい被写体なのだ。 だいたい20分くらいに一度、一斉に水底に降りてくるのだが、これは見ているとホンソメワケベラのクリーニングを受けたり、水底近くのプランクトン群集を食べているようだ。 この時はスーピタッ、スーピタッとフタスジタマガシラのように静かに動くので撮りやすいのだが、どういうわけか今日はまったく降りてこなかった。 ライトを振り回したりしても同じく一斉に降りるのだが、これは危険を感じているだけに降りてもそのまま水底近くを群れで逃げるので、なかなか寄れない。。。 だいたい降りる場所が分かってきたので先回りしたりするのだが、全然ダメ。。。 僕も追いかけまくって、ハァハァゼィゼィしているので(笑)、さすがにそりゃ逃げるって。。。(ーー;) あ~もう止めよっかな。。。 もう、これが限界っ!! このヤクシマキツネウオが群れる光景は屋久島ではいつでもどこでも見られる日常的な光景であるにも関わらず、国内の他のエリアではあまりそのような話は聞かない。 つまり、このヤクシマキツネウオの成魚が大量に群れるのはまさに薩南諸島ならではの光景なのだと思う。 レアモノ&珍種もいいけれど、こうしたその土地「ならでは」の魚や光景(つまり、その土地では普通種)を把握してそれを紹介するのが僕ら現地ガイドの仕事なんじゃないか?と思う今日この頃。。。Similar Posts: 今日のフィールドノートから 2010/09/11 久々にイトヒキの里へ 1年ぶりです! ちょっとショック。。。 うぅぅぅぅぅ撮れない。。。 もう、や~めた!(ーー;) is a
【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 23.2℃ 【透明度】 20m 【海況】 時化気味 【天候】 くもり 【潮まわり】 10:19 204cm 満潮 / 16:04 107cm 干潮 / 中潮(月齢:19.9) 【日の出・日の入】 日出06:52 日没17:17 昨日から風が北西に変わり、今朝は結構強く吹いていた。 天気は相変わらずの曇り空でたまに日が差す分、昨日よりは明るく感じた。 しかし、海は大時化! 鼻先を越えるとまずまずの透明度なのだが、手前はニゴニゴ状態。。。(・_・; 今日は単純に陸上が明るいからワイドでヤクシマキツネウオの群れ狙いで入ったが、かなり厳しかった。。。 水中は昨日よりも暗く(水面直下が濁っているから?)、浮遊物もやや見られる。 飛び立つアオウミガメ ずっとヤクシマキツネウオの群れる中層-15mぐらいのところで待機して、たまにやつらが水底に下りる時を狙ってダッシュ!-=≡ヘ(* – -)ノ どういうタイミングで水底に下りるのかよく分からないのだが、突然一気に水底に下りてまさに”タマガシラ”的な動きをする事があるのだ。(ヤクシマキツネウオはフタスジタマガシラなどと同じイトヨリダイ科の魚) その時を狙って近づき撮るわけだが、10.5mmフィッシュアイレンズだとなかなか厳しい。。。 思っていたほど今日は奴らが集結してくれなかった事もあるのだが、もっともっと寄らないと絵にならない。。。 17mmくらいがいいかなぁ。。。 という事でヤクシマキツネウオの群れは次回、再チャレンジ! もう少し観察が必要かも。。。(^。^;)Similar Posts: 今日のフィールドノートから 2010/09/11 久々にイトヒキの里へ 1年ぶりです! ちょっとショック。。。 コロコロ変わる透明度 うぅぅぅぅぅ撮れない。。。 is a

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