メシマウバウオ

メシマウバウオ

03
10月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1 【水温】 26.9℃/26.9℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 やや時化気味 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:00-11:00/14:05-16:29 【潮まわり】 11:24 200cm 満潮 / 17:01 130cm 干潮 / 小潮(月齢:5.7) 【日の出・日の入】 日出06:12 日没18:02 今日の午前中は体験ダイビング。 体験ダイビングには2つのポイントがあって、風向きによって2つのポイントを使い分けている。 しかし今朝は風の変わり目だったようで、さっきまで吹いていた北西から北東に変わりつつあり、2つのポイントが共に時化気味の状態に。。。(・_・; ゲストと相談してボートで静かな海域に逃げた。(笑) 一昨日、話題にした(⇒シマスズメダイ「幻の婚姻色」? | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -)エントリー口横のテトラで見られるシマスズメダイのオスが今日もバリバリの興奮色になっていた。 今日はナゼか近づいてもまったく興奮色が褪めないっ!! お陰で写真は撮り放題!! 心ゆくまで、これまで「幻の婚姻色」だった(笑)シマスズメダイの興奮色をゲットできた。(^^) シマスズメダイの興奮色 図鑑用・シマスズメダイ興奮色(笑) 今日はなぜに体色が褪めないのか不思議に思っていたのだが、近づいて見てみると産卵床にはビッシリ卵が産みつけられていた。 一昨日はなかったのに。。。 さすがに超大型のスズメダイだけあって(体長は何と15-18cm!)パッチの大きさは直径1m!!1m四方の範囲にビッシリ!! しかも、セダカスズメダイのように小さなパッチをいくつも作るのではなくて、同じ成熟段階の卵が一気に産みつけられているのが驚きだ。 いつの間にこんなに沢山の卵を!?(・_・;