メアジ

メアジ

06
5月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 23.8℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:16-12:46 【潮まわり】 06:27 229cm 満潮 / 13:05 -17cm 干潮 / 大潮(月齢:14.8) 【日の出・日の入】 日出05:29 日没18:59 無数のメアジのチビたちが群がる漁礁 2つの漁礁が魚の群れで覆い尽くされる図昨日でGWのゲストも一気に引いてしまい、今日は一気にゲストも少なくなったので、スタッフにガイドを任せて僕は撮りたくて撮りたくてウズウズしていた漁礁のヒレナガカンパチvsメアジ幼魚の大群を撮りに漁礁へ。。。 今日も漁礁のメアジの幼魚群れは凄かった。。。( ̄□ ̄;)!! 2つの漁礁を覆うかのように無数のチビ達が群がっていて、漁礁はかなり賑やかだ。 しばらくするとスグにヒレナガカンパチの群れも入り込み、理想的な光景が始まった!!! 最初は漁礁の周りに大きく広がる形で群がっているメアジのチビたちもヒレナガカンパチが近づいてくると一斉に漁礁の中に隠れてしまう。 そこへヒレナガカンパチが来襲し、狭い漁礁の中に入り込むと、中はもう地獄絵図!!!( ̄□ ̄;)!!

04
5月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 22.9℃/23.1℃ 【透明度】 15m/10m 【海況】 やや時化気味 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:10-12:02/14:09-15:03 【潮まわり】 05:11 212cm 満潮 / 11:41 14cm 干潮 / 18:01 219cm 満潮 / 大潮(月齢:12.8) 【日の出・日の入】 日出05:31 日没18:58 今日は「ブルーワールド」さんの2日目。 「ビーチでのんびりやりたい」という代表の和泉さんを説得して、1日だけボートでエントリー。(笑) 昨日の時化はかなり治まったけど、まだまだ瀬端には白波が当たり、ウネリも多少残る状態。 巨大コブシメコブシメの産卵がなかなか本格化しない。。。 例年、GW前後から5月中旬くらいにかけてが最も激しくなる時期なのだが、今年はまだその気配がない。。。 ペアでちょこっと産卵するのは数回見かけ、サンゴの中にも卵は結構産みつけられているのだけど、「大産卵」には程遠い。(¨;) 今日も巨大なコブシメが1匹たたずんでいたけど、産卵は見られず。 寝ていたアオウミガメをおこしてしまった。。。2本目の漁礁はウネリと流れが凄くて、久しぶりにゼロ戦には行けなかった。。。 しかし、今はゼロ戦よりもエントリー用のブイがある漁礁の方が魚影が濃く、個人的にはオススメだ。 何万ものメアジのチビが漁礁に着いていて、それを狙ってやってくるヒレナガカンパチの群れが圧巻。 そして14匹のハナミノカサゴがなぜか1ヶ所に集うシーンも面白い。 漁礁はGW後に僕個人が撮りたいシーンが盛り沢山!!(^^) Similar Posts:

01
5月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 19.5℃/20.8℃/19.8℃ 【透明度】 40m/30m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:21-11:10/12:23-13:16/15:05-15:53 【潮まわり】 09:12 86cm 干潮 / 15:05 168cm 満潮 / 若潮(月齢:9.8) 【日の出・日の入】 日出05:34 日没18:56 今日はエントリーするなり超ビックリ!!! 昨日まで白く濁って透明度の悪かった海が一転!遙か先の方まで見渡せるようなメチャクリアーな海!!! 透明度40mといってもいいくらいだったのだ。 今季初・ベニハナダイ(yg)一瞬黒潮到来???と喜んだのもつかの間。。。スグにウェットスーツに染みこんできた海水の冷たさで、それが違う事を悟った。。。 そうメチャクチャ冷たく、そして綺麗な潮が入り込んでいたのだ。( ̄□ ̄;)!! こうなるとむしろ濁っててもいいから、温かいほうがいいかも。。。 実際、今日は陸上も寒かったこともあって、1本で寒さのためリタイアしたゲストも出たくらい。 まさかの19℃台!!! 春の風物詩その1・キツネベラ(yg)

30
4月

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1 【水温】 22.0℃/21.8℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 11:22-12:10/13:53-15:00 【潮まわり】 07:54 104cm 干潮 / 13:28 156cm 満潮 / 長潮(月齢:8.8) 【日の出・日の入】 日出05:35 日没18:55 GW2日目。。。 昨日まで続いていた晴天はとうとう終わり、ついに雨が降ってしまった! 今日もほぼ昨日と同じメンバーだったので1本目からゼロ戦へ。 透明度が悪いから目標物のない白い砂地はちょっとドキドキだ。(笑) メアジの子がゼロ戦を覆い尽くす この時期はカンパチ祭り!ゼロ戦と漁礁に着き始めたメアジの子たちは日に日に膨れ上がりつつあり、今やここの多数派であるはずのクロホシイシモチやキンメモドキを圧倒的に超えている。 それを狙ってヒレナガカンパチの群れも現れ、かなりの魚影の濃さだ。 。。。と言っても透明度がイマイチなので、「何かそんな気がする。。。」という感覚なのだけど。(笑)

28
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 19.9℃/19.7℃ 【透明度】 5m/5m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:03-14:51/16:12-16:54 【潮まわり】 09:22 188cm 満潮 / 16:11 31cm 干潮 / 小潮(月齢:5.5) 【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:34 昨年12月に遊びにきてくれたKさんが早速リピートしてくれた。 今度は同僚の方を連れてきてくれたのだけど、海はあいにくの最低な透明度と濁り!!!(・・;) 天気だけはよくて、今日は朝からTシャツ1枚でもいいくらいのポカポカ陽気だった。 前回は12月後半という、あまり海の良くない時に来られたにもかかわらず、リピートしてくれたのは嬉しい!!! 今回こそは良い海を見せたい!!!と思っていたのに、何と今シーズン一番悪い海の状況。。。 (;゚∀゚) でも、今日のダイビングの反応を見てリピートしてくれた理由が分かった!! Kさんは、どんな海でも楽しめる人だったのだ!!!(笑) 濁りの海で逆に魚影が濃く見えた漁礁一湊タンク下No.3というポイントはホームの一湊タンク下の中でも最も沖にあるポイントで、ゼロ戦と漁礁を組み合わせたポイントだ。 大抵は目的が「ゼロ戦」なので、漁礁でエントリーしても、一気にゼロ戦に移動してしまい、漁礁をゆっくり見ることはない。 しかし、今の時期はゼロ戦よりも圧倒的に漁礁のほうが魚影は濃くて面白い。 一時期のキンメモドキの大群れは影を潜めてしまったが、少しづつ増えつつあるクロホシイシモチやキンメモドキに代わり、春になって爆発的に増えたメアジの子供が漁礁を大きく囲んでいて、またまた漁礁は凄いことになってる。。。(・・;) 透明度が悪いと広い範囲を見渡せないので、魚影が薄く見えがちなのだけど、漁礁は何か違った。 これにツバメウオやムレハタタテダイが濁りの中から急にドバっと現れたりするので、何やら見えないけれど感覚的に魚影が濃いような気がしてしまう。。。(笑)Similar Posts: ダイバーになってリピート♪ 雨かぁ~ とうとう雨が本格的に。。。 1年ぶりです! 気持いい海! 相変わらずの濁りと魚影の濃さとの関係。。。 is a

04
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 22.2℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 13:30-16:09 【潮まわり】 07:43 221cm 満潮 / 14:34 3cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3) 【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:16 今日の空も曇り空。。。 午後から海に行ったのだが、昨日以上に凪ぎて、ベタベタの池凪ぎだ。 漁礁あたりまで行ってマクロ三昧の予定だったのだが、最初にジョーの定点観察エリアに寄ったのが運の尽き。。。(笑) 約7-8mの定点観察エリアからわずかに外れているような、外れていないような微妙なラインの場所で新たに3個体のジョーを見つけた。 しかも、今度は3匹とも立派な成魚!(^^) 定点観察エリアのジョーはこれで14匹になった。 指示棒を近づけただけで威嚇してくる。。。1匹のメスを中心にはさみ、両脇にそれぞれ2匹のオス。 各個体間は40cmくらいとかなり近い。 良く見ると1匹のオスは突如一晩で消えてしまった別の巣穴に収まっていたオスだった。 性格は相変わらずで、指示棒を近づけると大きく口を開いて威嚇してくる。。。(・・;) 多分、何か問題があって引っ越したのだろう。。。 前の巣穴との距離は2mくらい離れていた。 こいつの横にもうひとつ、ジョーの巣穴があったのだが、こちらは誰も棲んでいる様子はなかった。 ここには誰がいたのだろうか。。。? この界隈のエリアは何かいろいろとドラマがありそうだ。。。 最初からこの3匹に気づいていればなぁ。。。(ーー;) 2匹のオスは卵を持っているかチェックしたのだが、両オスとも今現在は卵は咥えていなかった。 今日の卵の色一応、例の口内保育中のオスが咥えている卵の今日の状態はこんな感じだった。 今日のこのジョーは相変わらず穴の外には出てこないものの、ストロボの光が無理なく届くくらいまでは卵を咥えた顔を出してくれた。(^^) これなら卵の状態はよく分かる。 まだまだです。。。(^^;) 思わず、ジョーの定点観察エリアに長くい過ぎて、結局、漁礁には行けなかったのだが、ちょっとだけ沖に出てみた。

08
5月

【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.3 【水温】 22.4℃/21.7℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:40-11:21/14:16-16:01 【潮まわり】 09:12 197cm 満潮 / 16:09 23cm 干潮 / 中潮(月齢:4.9) 【日の出・日の入】 日出05:28 日没19:00 GWも終わり、また静かな屋久島の海に戻ってしまった。 午前中は体験ダイビング。 ゲストはお医者様の卵である学生さんカップルなのだが、なぜかハウジング入りのコンデジ持参。。。(笑) これからダイビングのライセンスを取ろうと、まずは水中カメラを買ったのだそうだ。(^^;) 元浦は思いのほか白く濁っていたけど、大きなコブシメやタイワンカマスの群れなどを見て満足された様子。 今度はライセンス取得後に遊びに来てね~(^^) 午後からは待ちに待った休日! 約10日ぶりにカメラを持って海へ!!(^_^) GW中に撮りたいものが山積みだったのだが、いざエントリーすると課題が多過ぎて「何を撮りたいんだっけ?」状態。。。 とりあえずマクロで漁礁に行こうとしていたのだが、-10m付近で何やら黒く大きな塊が近づいてくる。。。(・_・; あっという間にその塊に飲み込まれ、360℃視界が塞がれ、何も見えなくなってしまった!!! よく見ると、それはゴマサバの幼魚~若魚の大群だった。 ゴマサバ幼魚群れ屋久島は元々、トビウオと並んで「首折れサバ」と呼ばれるゴマサバが有名なのだが、ダイビングポイントのある沿岸ではめったに見ることはなく、今年はGW中にブイに数匹着いていたりして「おっ!珍しい!」とか思っていたのだが、まさかここまでの大群に遭遇するとは。。。(・・;) その数は多分、数十万匹に及んでいたと思う。 目の前が真っ暗になるくらいで、ちょっと方向が分からなくなってしまったくらいだ。(笑) ワイドで入れば良かった。。。(・_・; この群れを狙って巨大なブリが何匹か入り込んでいた。 アジ系の幼魚。。。誰だろ?そんなこんなで予定外に浅場に滞在していたため、潜水時間が60分を超えようかという頃になってようやく沖に出た。(笑) かなり白濁りが激しく、中層移動も大変だった。 途中、中層の群れはゴマサバからキビナゴに変わり、漁礁では今度はアジ系の群れが凄かった。 メアジかな。。。? 毎年、この時期から6月にかけて徐々に増えていき、ピークには漁礁を覆い尽くす連中だ。

07
5月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 21.3℃/20.4℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 ベタベタ凪ぎ 【天候】 くもり時々晴れ 【潜水時間帯】 9:51-10:35/11:46-12:34 【潮まわり】 08:31 206cm 満潮 / 15:23 11cm 干潮 / 中潮(月齢:3.9) 【日の出・日の入】 日出05:29 日没18:59 今日でGWの混雑が終わった。 最後の1日はちょっと晴れ間も見られ、海もベタベタに凪ぎた。 水温も上昇傾向で、黒潮の寄りを感じる。 今日のお宮前でもコブシメの産卵を期待したけど、今日はイマイチ集まりが悪かった。 今年はこのまま繁殖期が終わりそうだ。。。 ゼロ戦や漁礁にはメアジ(?)の幼魚群れが囲みつつあり、それを狙ってカンパチの群れも入り込み、賑やかなポイントになってきた。 カシワハナダイはここのところ、毎回バリバリの婚姻色を見せてくれている。 クロホシイシモチがとうとう繁殖期に入った。 卵を咥えているオスの姿もチラホラ。。。 さて、明日からはまた暇になるなぁ。。。 今年はGWはそれなりにゲストがいたけど、それ以外がまったく予約が入らない。。。大丈夫か?(・・;) Similar Posts: 繁殖期に入った魚いろいろ。。。 ウミガメだらけ。。。 最高のGW 久々の西高東低冬型 今日のフィールドノートから  2010/09/02 GW終了~! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

07
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 18.7℃/18.7℃ 【透明度】 10m/5m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 09:37-10:44/11:41-12:22 【潮まわり】 08:20 204cm 満潮 / 14:59 10cm 干潮 / 中潮(月齢:3.5) 【日の出・日の入】 日出06:00 日没18:40 今日ははっきりしない空模様。。。 風景も冬のように寒々しい感じがする。 今日は浮遊物が凄かった。。。(・_・; 何やら一気に白濁りしちゃって、2本とも透明度が10mを切っている感じ。 今日も「仏像ガール」さんとマンツーマン。 昨日、散々、一湊タンク下で潜ったので、今日はお宮前やゼロ戦へ。 エントリーして、ちょっとビックリ! 今日はいきなり浮遊物も増えて、透明度が凄いことになっていた。。。(・_・; 1本目も2本目も10m先が見えないくらい。 お宮前では相変わらず、コブシメはほとんど見られず(雌雄2個体だけ)、代わりに-15m付近でコウイカの雌雄と間男がいた。 メスは真っ白になってじっとしていて、傍らには僕らを威嚇するオスがいた。 メスは近づいてもまったく動かず、産卵待機中のコブシメのように丸まって動かない。。。 コウイカの産卵は過去に数回しか見たことがなかったので、そのまま観察を続けたかったけど、ガイド中なのでやめた。。。(笑) -20m付近ではヒレナガカンパチの大群に遭遇! 今年は数年ぶりにヒレナガカンパチ祭りなGWになればいいなぁ。。。(^^) ゼロ戦はあきらかに魚影が濃くなってきた。 クロホシイシモチの数も増え、スカシテンジクダイやキンメモドキも新加入。 季節的なものとして、メアジの大きな群れもゼロ戦に着いていた。 多分、こいつらは、最近よく見るヒレナガカンパチなんかに食べられて、スグにいなくなっちゃうんだろうなぁ。。。(笑)Similar Posts: 邪魔です。。。ヒレナガカンパチ。。。(-_-;) コブシメの大産卵! ヒレナガカンパチの群れによく出会う コブシメの交接&産卵 ずっとカンパチに付きまとわれた。。。 なんじゃ。。。この透明度は。。。(・_・; is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -