マルスズメダイ

マルスズメダイ

25
9月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 27.3℃/27.1℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:31-10:36/12:07-13:11 【潮まわり】 04:58 223cm 満潮 / 11:28 50cm 干潮 / 17:42 229cm 満潮 / 中潮(月齢:27.0) 【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:12 今日は夕方の高速船で帰るゲストが4人もいたので、午前中に2本のペースで潜った。 27℃台前半の水温が普通に出るようになって、ヘタった5mmのスーツだとちょっと寒く感じる。。。 ヘタった6mm半のスーツに衣替えか?? イチモンジブダイにコバンザメ!午前中は一湊タンク下へ。 今は-15m付近のサンゴガレ場にキビナゴが溜まっていて、他の魚と混じってこの辺の魚影が濃く感じる。 なので、この辺でずっと遊んでいた。 1ヶ月くらい前からタンク下No.1エリアにはコバンザメの仲間がウロウロしていて、様々な大きめの魚にピッタリと寄り添っているのを見かけていた。 他の魚にくっつかず単体で1匹泳いでいるのも見かけたことがある。(笑) 今日はイチモンジブダイに着いていた。(^^;; マルスズメダイの婚姻色1本目のエクジット直前にマルスズメダイの婚姻色オスのメスへの求愛&呼び込み行動を観察。 あまり激しいものではなく、草食系若魚の淡白な求愛&呼び込みだった。(^^;; マルスズメダイの産卵床はウスサザナミサンゴの裏側の奥まった場所にあって、産卵自体は観察しにくい。(ーー;) 2本目はお宮前へ。。。 水温は確実に落ちつつあるが、透明度はなかなか良い状態だ。 昨晩から朝にかけて大雨が降ったにも関わらず、あまりその影響を感じさせない。 意外に水中のほうが明るく感じ、寒いと言っても曇り空の陸上のほうがずっと寒い。(笑)

23
7月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 26.9℃/27.5℃/26.9℃ 【透明度】 15m/15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:00-12:07/13:52-14:58/16:19-17:08 【潮まわり】 06:07 92cm 干潮 / 12:05 168cm 満潮 / 17:32 119cm 干潮 / 小潮(月齢:21.8) 【日の出・日の入】 日出05:30 日没19:18 今日は朝からガイドで3本。 1本目はお宮前へ。。。 マルスズメダイ(yg)出始め ナガサキスズメダイ(yg)は今がピーク!マルスズメダイの幼魚が見られ始めた。 毎年7月の終わりくらいからボチボチ見られ始めるのだが、今年もやはりこの時期から見られ始めた。 これは例年通り。。。 対して、ここ7-10日で目立ち始めたナガサキスズメダイの幼魚は本来、6月後半くらいに爆発的に見られるようになるのだが、今年は大幅に遅れ、7月に入るまでまったく見られなかったのだが、ようやく。。。といった感じ。

17
7月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/お宮前 【水温】 26.6℃/27.1℃/27.7℃ 【透明度】 20m/20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:06-9:54/11:09-11:53/15:25-16:42 【潮まわり】 07:43 234cm 満潮 / 14:25 21cm 干潮 / 大潮(月齢:15.8) 【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:21 今日はダイビングを予定していたほとんどの方が急遽、帰路に着くことになり、ゲストは2人のみに。。。 いつも使っている船がすでに台風準備に入ってしまったため、他店との乗り合いで午前中に2本。 午後からは海が時化る前に撮っておきたい魚をお宮前に撮りに行った。 それはもちろんアンボンスズメダイ(yg)! 1cmにも満たない小さな子なので、一発大きく時化ればいなくなってしまうに違いない!! 明日にはウネリも回り込みそうだし、台風一過後は北西の風に転じて一湊湾内は大時化になるだろう。 今日がラスト・チャンスなのだった。 屋久島初記録のアンボンスズメダイ(yg)ボートポイントのお宮前にビーチからエッチラオッチラ下り、アンボンスズメダイだけのためにエントリー。 苦労して下りてすでにいなかったら!!と不安に思ったが、無事にいてくれて一安心。。。 かなり警戒心の強い子で、ライトを少しでも当てようものならスグに引っ込んでしまう。 今日はしっかり臀ビレの先も黒くなっていて、まさにアンボンスズメダイ! ところでアンボンスズメダイの国内での分布を調べているのだが、何かよく分からない。。。 西表島には成魚も見られるようなので八重山諸島全域で割と見られるスズメダイなのかと思いきや、なかなか石垣島などが検索にかからない。 小笠原では成魚標本が撮られているようなのだが、こちらも生態写真が見つからない。。。 どなたかこれ以外の国内での分布をご存知の方がいましたら情報をください! 今回の記録が北限であることは間違いないと思うのだけど。。。 これで一応目的は達成したのだが、ブログ的にはつまらないと考え(笑)、近似のマルスズメダイ、ヒレグロスズメダイの同サイズの幼魚も撮って並べてやろうと探したのだが、1匹も見つからなかった。(・・;) マルスズメダイ、ヒレグロスズメダイは他の多くのスズメダイとはちょっと幼魚期がずれ、8-9月の頃が幼魚爆発期。 さすがに、初夏の今はなかなか見つからなかった。。。 マルスズメダイ、オスの興奮色しかし、マルスズメダイなどはすでに繁殖期には入っているようで、オスの興奮色などはよく見られる。 マルスズメダイの産卵床&卵も押さえておきたいのだが、これがかなり奥まった穴や亀裂の中にあるようで観察が厳しい。。。(・・;) まだ興奮したオスはメスへの求愛というよりは他のオスに対する威嚇のような行動の方がさかんに見られる。 つまり、テリトリー争いのようなものが今の見られる行動の中心だ。 本格的な産卵や求愛などの繁殖行動が見られるのは、もう少し先になりそう。 今日もゴマモンガラが狂暴だった。