マツカサウオ

マツカサウオ

01
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/香附子 【水温】 22.1℃/22.7℃ 【透明度】 5m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:43-10:42/12:08-13:09 【潮まわり】 05:54 214cm 満潮 / 12:45 12cm 干潮 / 19:19 212cm 満潮 / 大潮(月齢:28.9) 【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:15 今日は常連Hさんとマンツーマンでビーチから2本。 台風一過直後の透明度の悪さはどうも台風や大雨のせいではなかったみたい。。。 今日は完全にベタ凪ぎで川の水もものすごく綺麗に澄んでいたのだが、海の中は浮遊物が凄くて超透明度が悪いっ! 半端じゃない汚さで透明度は5-10mといったところ。。。(ーー;) どうもまた黒潮は完全に外れたらしい。 入り込んだ潮はかなり悪い。 ちなみに台風の時は全然時化なかったようで、水中は特にその爪痕は見られない。 水底には切れたアオサが散らばり、水底を覆い隠している状態。。。 これが一斉に溶けたら、メチャクチャ汚い状態になるんだろうなぁ。。。 相変わらずアミ類は多く、これに最近は魚の稚魚も混じり、いっそう透明度を悪くしている。 とにかく様々な魚の稚魚類が大量に増えていて、魚たちもエサには困らないといった感じ。(笑) カモハラギンポが完全に繁殖期に入り、モンハナシャコなども卵を抱えた子をよく見かける。 クビアカハゼもどの巣穴もペアリング状態だ。 ミツボシクロスズメダイなども卵守りを至る所で見かける。 クマノミの卵も夫婦ごとに様々なステージのものが見られ、目玉がくっきり見えているものもあれば、産みたての真っ赤な卵も見られた。 ちなみに、ウスサザナミサンゴ群体の下のクマノミは昨日の13:00ぐらいに産卵。今日は2日目。 2本目は香附子にコブシメ狙いで行ってみたが、こちらは大時化。 ミドリイシサンゴ群落には最初コブシメはまったくいなかったが、そのうちにメス1匹、オス3匹が現れたが、近づくとダッシュで逃げてしまった。 そのまま待っていたら、ペアが帰ってきて、2回産卵を観察。 しかし、このペアも超警戒心が強く、近づくとスグに逃げてしまう。 台風を経て、超低調状態になってしまった。。。 もう繁殖期も終わりなのか、黒潮が離れて低水温になってしまったのが原因なのか、ちょっと分からない。。。 香附子は暗がりが多いからか、他のポイントに比べてオイランヨウジやカスミオイランヨウジがかなり多く見られる。 1ペアはすでに卵を抱えていた。 今季初観察。 今年はキタマクラを例に挙げて屋久島の温帯化が著しいが、マツカサウオも例年に比べてメチャ多い気がする。 1本目も2本目もそれぞれ1匹づつ観察。 昨年まではめったに見られない珍種だったのに。。。 やっぱり温帯化してる???Similar Posts: 久しぶりのゼロ戦 春の嵐、再び。。。(-_-;) 他のガラスハゼの状況 Xデーはいつ??? 今日のフィールドノートから  2010/07/20 6月初旬の状況 is a post from:

11
5月

【ポイント】 香附子 【水温】 21.5℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:27-12:29 【潮まわり】 07:15 104cm 干潮 / 12:51 165cm 満潮 / 19:33 64cm 干潮 / 小潮(月齢:7.9) 【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02 今日は午前中にカメラを持って海へ。 昨日、同業者からアカテンコバンハゼがいると聞いて、超久しぶりに香附子に入った。 実に6年ぶりくらい。(笑) 暗がりにいたマツカサウオの若魚地形は完全に忘れちゃっていたけど、その同業者の言うミドリイシサンゴ群落はすぐに分かった。 アカテンコバンハゼはともかく、何とそこはコブシメの産卵が凄かった!(・・;) 今年は主戦場のお宮前のコブシメがイマイチで、なかなかヒートアップしないままGWが終わってしまったのだが、何と香附子では大産卵が繰り広げられているではないか。。。! その数、20匹以上! 大きさはお宮前に毎年産卵にやってくる連中と比べ、やや小ぶりだが、数が多いので見応えがあった。 しかも、ここのコブシメは通常のウスサザナミサンゴではなく、青っぽいミドリイシサンゴの群落に卵を産み付けているのでバックがいいっ! しかも、途中でナンヨウカイワリとカンパチの群れが入り込み、背景はメチャクチャいい感じ。。。(^^) 完全に今日はワイドだった。。。選択を誤った。。。(ーー;) 結局、アカテンコバンハゼも見つからず、目の前で繰り広げられる大産卵ショーは指を咥えて見てるだけ。。。 たまたま目の前にあったガンガゼに着いていたマジマクロイシモチたちがみんな卵を咥えていたので、そればかり撮影していた。(笑) 明後日はまたワイドでここに来よっと。(涙) マジマクロイシモチが完全に繁殖期に入った。 今日、覗いたガンガゼの中には6匹のマジマクロイシモチがいて、そのうち4匹が卵を咥えた大きなオスだった。 マジマクロイシモチの口内保育1

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2月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 20.8℃ 【透明度】 10m 【海況】 時化 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:42-12:06 【潮まわり】 05:28 173cm 満潮 / 11:05 97cm 干潮 / 16:32 183cm 満潮 / 中潮(月齢:12.0) 【日の出・日の入】 日出06:58 日没18:05 朝のうちは雨が降っていた屋久島・北部も時間と共に青空が顔を出し、昼前には晴天の空に! しかし、海はまだまだ時化ている状態で、浅場の透明度は5m!!! ウネリも凄くて、沖に出たけど-25m付近もかなり揺れていた。。。(・・;) ウミシダの下に隠れていたコガラシエビさて、今日からこれまで使っていたD200からD300sに切り替えた。 最初はフルサイズ機のD700を考えていたのだが、いろいろ考えた結果、もうしばらくAPS-C機で頑張る事にした。 正直、フルサイズ機にあまり利点を感じられなかったという事と、現段階ではレンズがAPS-C機の方が魅力的なものが多い気がしたのだった。 次に同じAPS-C機でD300sと最新のD7000とで迷ったのだが、「今さら」感が強いけど改造すれば今のハウジングがそのまま使えるD300sで落ち着いた。 いずれにしてもフルサイズ機は次のモデルからかなぁ。。。そろそろD700の後継機が出てもいい頃だよなぁ。。。 カメラが新しくなっても、ハウジングは前と同じなので、撮っててもあまり違いが感じられないのが何かつまらない。。。(笑) このままD700、もしくはD300sの後継機が出るまで待ってるべきだったかなぁ。。。(^^;) マツカサウオのチビ♪今日はミズタマウミウシを撮りに行こうと、時化前には着いていたコケムシを何ヶ所か見に行ったのだが、すべて全滅! 全然、見当たらない。。。(・・;) うぁ~1回の時化でみんな吹き飛ばされちゃうんだ。。。唖然 アマミスズメダイのチビなど「春の風物詩」を探してみたのだが、なかなか見つからず、むしろ「冬の風物詩」に出会ってしまった。。。(・・;) マツカサウオは屋久島では低水温期によく見られ、特に幼魚は冬季になるとたまに見かける魚だ。 いや~幼魚は超可愛いなぁ。。。 ビンに入れて机の上に置き、ずっと眺めていたいくらい。。。ウットリ♪・:*:・ ( ̄* ) Similar