【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 22.4℃ 【透明度】 ~20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:32-16:24 【潮まわり】 09:06 117cm 干潮 / 14:27 153cm 満潮 / 若潮(月齢:10.2) 【日の出・日の入】 日出06:41 日没18:18 今日も午後から海へ。。。 海はかなり凪ぎてきたけど、まだちょっと水中はうねってる。 水温は相変わらず高めだけど、透明度はイマイチ。。。 ワレカラの仲間1 ワレカラの仲間2今日もワレカラ通いだ。(笑) 一昨日にメチャクチャ子供を抱えていた母親を見つけて、そいつとその周辺の連中数匹の個体識別を試みた。 ウジャウジャとバラバラに存在しているように見えて、当然、彼らにも社会があって、社会行動もあるはず。 その辺を調べようと思ったのだが。。。 その母親の抱えていた子供たちの中にはすでに独立しても良い頃合いのサイズの子たちも混じっていて、その独立具合も知りたかったので、昨日もワレカラ・デーにするつもりだったのだが、ワイドでオオモンカエルアンコウを撮りに行っちゃったので、中1日のチェックだ。 ま~結論から言うと、、、無理っ!!!ワレカラの個体識別は!!!(・_・;) かなり大きかったその母親でさえ、もうどこに行っちゃったのか全然分からないし、一昨日に観察していた狭いエリア(4cm四方くらい)でさえ、昨日いた連中とはガラリと変わっていた。 これだとハッチアウトの観察でさえ、危ういかも。。。 ただ、そのガヤの全体を一通り見たけど、もういっぱいいっぱいに子供を抱えた母親は見られなかったので、多分、あのデカイ子供たちはもう独立したと思われる。 この2日間、大きく海も時化なかったので、このガヤのどこかにいるんだろうな。。。
【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1/クレーン下 【水温】 27.7℃/27.6℃/27.0℃ 【透明度】 20m/20m/15m 【海況】 水面バシャバシャ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:23-10:29/11:37-13:01/14:10-15:10 【潮まわり】 09:03 246cm 満潮 / 15:27 41cm 干潮 / 中潮(月齢:3.4) 【日の出・日の入】 日出05:37 日没19:11 北部の海もいよいよ水面がかなりバシャバシャしてきてやや時化気味になってきた。 まだ水底では台風ウネリは感じられないが、あまりにも強い東の風で浅場はちょっと揺れてる。。。 それよりも何か水温がやや下がり気味な気がする。 今日は久しぶりに天気の悪い1日だったので水中も暗く、余計に寒さを感じてしまった。(・・;) 今日は午前中にビーチでマンツーマン・ガイド。 ゲストTさんのリクエストでボートは使わず、陸からのんびりの2本だ。 抱卵中のマジマクロイシモチ 捕食中のシロオビハゼ Tさんはシロオビハゼにかなりハマったようで、何枚もシャッターを切っていた。 オドリハゼと似ているけど、シロオビハゼは彼のように警戒心は強くはないので、近づいてもなかなか巣穴に引っ込まない。 接近して撮っていると目の前で捕食まで見せてくれた。 盛んにパクパクと口を開け、プランクトン類を食べていた。 右写真は初夏の頃よりは少なくなったけど、今もたまに抱卵中のオスを見かけるマジマクロイシモチ。
【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 23.5℃/23.9℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:24-10:59/11:55-13:52 【潮まわり】 04:06 104cm 干潮 / 09:27 197cm 満潮 / 16:23 28cm 干潮 / 中潮(月齢:18.9) 【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:09 常連No.1のSさんと常連No.2のGさんの最終日。 昨日はコブシメ三昧の1日だったので、今日はマクロで。。。という事で、いつもの一湊タンク下へ。 Gさんのリクエストはマジマクロイシモチの口内保育とジョーの口内保育。 1本目、まずはGさんのリクエストに応じて口内保育中のマジマクロイシモチ探し。 しかし、マジマクロイシモチどころかガンガゼが見当たらない。。。(・・;) やっとの思いで口内保育中のオスを見つけたが、ガンガゼ少な過ぎ~っ! 薄ら婚姻色のクジャクベラのオスGさんを放置してSさんと久しぶりに沖に出た。 -25m前後の斜面ではクジャクベラのオスたちがヒレを広げて滑空していたが、求愛というほどではない、薄い婚姻色。 この状態だと多分、繁殖期は始まっていて、午前~正午前後に産卵しているかも。。。 クレナイイトヒキベラはいつの間にかいなくなっていて、いつもの場所では見つからなかった。 トモシビイトヒキベラの若魚今年は一湊タンク下でトモシビイトヒキベラの若魚を多く見かける。 屋久島では普通種なのだが、なぜか一湊タンク下ではあまり数は見られなかった。 7-8年前は1つハーレムもあったのだが、今では成魚は数匹見られる程度。 今年は数年ぶりにトモシビイトヒキベラのハーレムが形成されるかな? ちょっと楽しみ♪(^^)
【ポイント】 香附子 【水温】 21.5℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:27-12:29 【潮まわり】 07:15 104cm 干潮 / 12:51 165cm 満潮 / 19:33 64cm 干潮 / 小潮(月齢:7.9) 【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02 今日は午前中にカメラを持って海へ。 昨日、同業者からアカテンコバンハゼがいると聞いて、超久しぶりに香附子に入った。 実に6年ぶりくらい。(笑) 暗がりにいたマツカサウオの若魚地形は完全に忘れちゃっていたけど、その同業者の言うミドリイシサンゴ群落はすぐに分かった。 アカテンコバンハゼはともかく、何とそこはコブシメの産卵が凄かった!(・・;) 今年は主戦場のお宮前のコブシメがイマイチで、なかなかヒートアップしないままGWが終わってしまったのだが、何と香附子では大産卵が繰り広げられているではないか。。。! その数、20匹以上! 大きさはお宮前に毎年産卵にやってくる連中と比べ、やや小ぶりだが、数が多いので見応えがあった。 しかも、ここのコブシメは通常のウスサザナミサンゴではなく、青っぽいミドリイシサンゴの群落に卵を産み付けているのでバックがいいっ! しかも、途中でナンヨウカイワリとカンパチの群れが入り込み、背景はメチャクチャいい感じ。。。(^^) 完全に今日はワイドだった。。。選択を誤った。。。(ーー;) 結局、アカテンコバンハゼも見つからず、目の前で繰り広げられる大産卵ショーは指を咥えて見てるだけ。。。 たまたま目の前にあったガンガゼに着いていたマジマクロイシモチたちがみんな卵を咥えていたので、そればかり撮影していた。(笑) 明後日はまたワイドでここに来よっと。(涙) マジマクロイシモチが完全に繁殖期に入った。 今日、覗いたガンガゼの中には6匹のマジマクロイシモチがいて、そのうち4匹が卵を咥えた大きなオスだった。 マジマクロイシモチの口内保育1
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 21.0℃ 【透明度】 ~10m 【海況】 時化 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:50-16:56 【潮まわり】 08:56 200cm 満潮 / 15:27 23cm 干潮 / 中潮(月齢:4.3) 【日の出・日の入】 日出06:35 日没18:21 今日も北西の風が強く、海は時化気味。。。 海なしにしようかどうかメチャ迷ったが、昨日入れなかったので、エントリーする事にした。 何か海に入っていないと、不安で不安で仕方がないのだ。。。(・_・; コマチガニの子水中は一昨日ほどではないのだが、やっぱりウネっていた。 普通にダイビングしている分にはまったく問題ないのだが、ちょっとカメラを構えると、筋肉痛になるくらい体の固定が必要なくらいウネリは激しい。 浅場の透明度は5m程度。 鼻先まで出てようやく10mくらい。。。 ガンガゼに着くマジマクロイシモチ
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 22.3℃ 【透明度】 20m 【海況】 時化 【天候】 くもり 【潮まわり】 06:18 84cm 干潮 / 12:59 179cm 満潮 / 小潮(月齢:8.4) 【日の出・日の入】 日出07:06 日没17:18 昨日の穏やかな1日とは一転!今日は典型的な冬の1日。 冷たい北西の風がやや強く吹き、一湊湾内はやや時化気味。。。 それでもホームの一湊タンク下は何とか潜水可能だった。 水中は透明度はそれほど悪くはないのだが、やや濁りもあってかちょっと暗い感じ。 漁礁まで泳いだけど、あまりカメラのシャッターを切ることなく、浅場まで帰ってきてしまった。。。(・_・; 今日の海はあまりウネっている感じはしなかったのだが、浅場で小物を撮っているとやっぱりウネリを実感。 体を固定して”スキマの住人”たちを撮影するのは結構つらかった。。。 パンダダルマハゼ 今年、5月ぐらいから10月ぐらいまでずっと同じ位置で卵を守っている姿が観察できた雌雄ペアが、とうとう定位置を離れ2匹でサンゴのやや下方に移動したようだ。 そこで卵を守っているワケではないのだけど、多分、来シーズンはこの辺に産卵床を構えるつもりではないだろうか。。。 やや見難い、撮り難い位置なので、ここに産卵床を構えたら、来年はゲストに見せるのが難しくなりそうな。。。(・_・; マジマクロイシモチ 「スキマの住人」といえば、やっぱりマジマクロイシモチは外せない。 ガンガゼのトゲの間に挟まり生活する彼らはこの時期は極端に少なくなるのだが、シーズン中は1個のガンガゼに10個体ぐらいが着き、そこら中のガンガゼに着いているのが見られる普通種だ。 黒いガンガゼのトゲとトゲの”隙間”に挟まって、さぞキツク苦しいだろうに。。。と思いきや。。。あら不思議。。。! そこは青き光が眩しい美しい世界! そう。。。彼らは青い光溢れる世界で生きる住人だったのだ。(笑)Similar Posts: キツネフエフキ! 最近のアイドル

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