ボウシュウボラ

ボウシュウボラ

23
1月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/元浦 【水温】 18.4℃ 【透明度】 30m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れのちくもり 【潜水時間帯】 14:53-17:47 【潮まわり】 09:27 213cm 満潮 / 15:34 40cm 干潮 / 中潮(月齢:18.7) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:45 今日は午前中は素晴らしく晴れていたのに、午後からは厚い雲に覆われ、いつも通りの屋久島・北部の冬の典型的な天気に。。。 なのに、今日も変わらず午後から海へ行った。(^^;) 失敗した~!(-o-; 午前中に海へ行くべきだった。。。 水中は透明度は良いのだけど、とにかく暗い。 ワイド・ネタをいろいろ探したけど、何か画にならない。 水底のアオウミガメ一湊タンク下のアオウミガメは年中、動きが鈍い。 ダイバーをまったく警戒していないようで、近づいてもまったく逃げずのんびりしている。 しかし低水温期に入って、さらにその鈍さに拍車がかかった。 近づくと元気なくフラフラ~とゆっくり逃げるのだけど、なぜかまた戻ってきて、気づくと近くでウロウロしている。。。(・_・; さらにカメラを構えると、またフラフラしながらぶつかってくる!(笑) やっぱり、この水温はそれなりに動きを鈍くさせているようだ。。。 中層のアオウミガメ中層に逃げてからもしばらく並泳していても、ダッシュで逃げることはなく、簡単に前に回りこませてくれる。(笑) 中層でもフラフラだ。。。 だ、大丈夫なのか?こいつ。。。(ーー;) そして遠くに逃げることなく、また元々いた場所に戻ってしまうのであった。。。 早く水温が上がるといいねぇ。。。(^^;) 何か暗いし、エアーも余っていたので、残タンクでそのまま元浦に移動。 元浦なら浅いから明るいに違いない!と思って来たけど、こちらは濁っていて透明度が悪かった。 おまけに、思い切り潮がひいていたので、浅場は揺れる揺れる。。。 砂の舞いも凄かった。