ホシクズベニハゼ

ホシクズベニハゼ

19
1月

【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 19.3℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:36-16:14 【潮まわり】 07:06 204cm 満潮 / 12:51 80cm 干潮 / 大潮(月齢:14.7) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:42 今日も天気は悪くて、外は寒いけど、海はなかなか透明度が上がっていた。 というか、前回の時化の濁りが完全になくなった。 今年の冬は取りあえず、例年に比べて透明度だけは良い日が多い気がする。(屋久島は例年、冬季の透明度は悪い) 浮遊物もないし。。。 昨日までの2日間、失敗しつづけた水温ロガーからのデータ回収。。。 今日はもう直接ロガーごと回収する事にした。 昨年1年間のデータ自体はロガーの中に残っていると思っていたのだが、読み込んでみるとやっぱり昨日からの1日分しか入っていない。。。(ーー;) 今まではどんどんデータが蓄積されていくシステムだったはずなのに、なぜか1回データを読むと全部消えてしまって1からのスタートになってしまうシステムになってしまったような。。。 あれっ?? そんなはずはないと思うのだけど、明日一番で販売元に電話しなきゃ。。。 あ~全部消えてしまった??? だとしたら超ショックなんですけど。。。1年分の記録が。。。(・_・; ダンゴイボウミウシ今日はロガー回収だけだったので、遊ぶ時間も結構取れた。 ロガーに付けているウェイトがちょっと重たいけど。。。(笑) 僕にしては珍しく、今日は-25m付近で転石をめくっていたら、ダンゴイボウミウシが出てきた!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!! 僕的には初記録。 見たいと思っていただけに、ちょっと嬉しかったりする。 この背中についているボンボンは非常にもろく、外れやすいようで、最初、転石をひっくり返した時点で2-3個ポロポロと落ちてしまった。。。 その後もちょっとでもストレスを与えるとガンガン、この風船みたいなやつを落としていくような気がして、かなり慎重に撮影。 最初はどこに触角があるのかよく分からなかった。。。(^^;) ヒメオオメアミ水温は非常に低いにもかかわらず、覗いた穴は賑やかで、時期外れのハナゴンベの極小チビがいたり、ホシクズベニハゼたちも繁殖期かな?と思うほど活発で他個体への干渉も見られた。 冷水期の風物詩、ヒメオオメアミが見られ始めた。(写真)