ベニハゼ属の一種

ベニハゼ属の一種

05
8月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 25.7℃/27.2℃/27.8℃ 【透明度】 20m/20m/20m 【海況】 やや時化気味 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:58-11:06/12:32-13:41/15:26-16:22 【潮まわり】 04:38 62cm 干潮 / 10:44 216cm 満潮 / 16:49 88cm 干潮 / 中潮(月齢:5.4) 【日の出・日の入】 日出05:38 日没19:09 昨夜の豪雨と強風から海の状況は最悪かと思ったが、海の中は思いのほか悪くはなく、普通にダイビングできた。 水温も元に戻りつつある。。。 ゲストのリクエストはウミガメだったのだが、会えない時はほんと会えない。。。 昨日はダイバーがあまりいなかったからか、一湊タンク下では1カ所にまとめて3匹が寝ていたりして、1ダイブで5匹もウミガメに会ったのに、今日は皆無。 3本目は常連Kさんとゼロ戦へ。 いつもはライトを当てるだけでスグに引っ込んでしまうイザヨイベンケイハゼが、今日はものすごく良い子だった。 指示棒で下からつついても引っこむことなく、むしろ表に出てきてくれる。。。(^^;) 卵を守っているのかな。。。とも思ったけど、卵らしきものも見当たらない。 こんな時もあるんだ。。。と驚いた。 漁礁で黄色一色の見慣れないベニハゼが3匹まとまって見られたのでゲストKさんに撮ってもらったのだが、帰ってからよく見ると斑点が散在していて、よく見るベニハゼ属の一種だった。(・・;) ここ漁礁ではよく見かけるベニハゼだ。 黄色いベニハゼ 警戒心の弱いイザヨイベンケイハゼ Similar Posts:

22
7月

ハナガタサンゴ類の一斉産卵! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

20
12月

【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 21.2℃ 【透明度】 10m~ 【海況】 ベタベタ凪ぎ 【天候】 くもり 【潮まわり】 06:44 199cm 満潮 / 12:20 103cm 干潮 / 17:45 206cm 満潮 / 大潮(月齢:14.4) 【日の出・日の入】 日出07:10 日没17:20 オオメハゼのように見えるけど。。。 今日はさらに凪ぎてベタベタの一湊湾内。 でも透明度や水中の明るさは昨日の方が良かったかな。。。 何か白く濁っていて、見通しが悪い。 また-25mぐらいまで下がって「オオメハゼに似ているけど別種じゃないか?」と思っているベニハゼを観察しに行った。 今日は暗めの海にも関わらず前回ほど警戒心は強くなく、どの子も最短まで寄っても隠れない。 ライトを当てて周囲が明るくなっただけでも逃げる傾向があったのに、今日は目の前でガンガンライトを当ててもじっとしている。。。 この違いはなんだろう?(^^;) 同所にはホシクズベニハゼが沢山いて、こちらは警戒心が強かったが、何やら動きが怪しかった。 何とか求愛行動が見れないものだろうか。。。  水温が下がってカンナツノザヤウミウシが出始めているようなのでコケムシの仲間を見て周ったけど見つからず。。。 一緒にヤギやウミカラマツの仲間も見て周ったけど、特に面白いものは見つからなかった。。。 また気づくと絞りを開放にして遊びまくっていた。。。(-o-; 屋久島でクマノミが着くイソギンチャクは白っぽいシライトイソギンチャクが多いのだが、これがまた被写体の背景としてはあまり綺麗なものではない。 むしろ色は地味だけどサンゴイソギンチャクの方が背景には適しているような気がする。 まぁ~好き好きなんだろうけど。。。(笑) しかし屋久島ではサンゴイソギンチャクは比較的深い場所(-15m以深)に多く、タンク下ではある程度、沖に出る必要があったりする。 クマノミ自体は浅場に沢山いるのに。。。(^^;)Similar Posts: 綺麗なイソギンチャクを探して。。。 グングン水温上昇!

17
12月

【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 21.3℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潮まわり】 04:24 159cm 満潮 / 09:41 111cm 干潮 / 15:32 185cm 満潮 / 中潮(月齢:11.4) 【日の出・日の入】 日出07:08 日没17:19 何か日が経つのが早く感じる。。。もう中潮か。。。 ウミウシカクレエビ 一湊湾内もだいぶ凪ぎたけど、まだまだ対岸のお宮前辺りの瀬端には白波が当たってる。 今日も午後から1本。 久しぶりに水中でダイバーに会った。 嬉しくてついつい後ろから驚かせてやったぜ。。。(^○^) ウミウシカクレエビを撮っていたので、横取りして(笑)ちょっと撮ってから沖へ出た。 ウミウシカクレエビは屋久島では主にバイカナマコによく着き、数も多い普通種なのだが、毎年冬季は一斉に姿を消す。 こんな大きな子はこの時期は珍しかったりする。。。 毎日、この冬を楽しく乗り切るためのネタを必死に探しているんだけど、なかなか面白い素材に出会えない。 ネタの条件としては、できる限り長く追い続けることができる素材で(できれば3ヶ月くらい。。。(笑))、採取などを伴わず観察と写真撮影だけである程度の結果が出て、飽きないネタ!(爆) さらに「動き」もあった方が楽しいかも。。。 そんな都合のいいネタを探しているうちに12月も後半に入ってしまった。。。(^^;) -25m以深に多い黄色い斑紋の子 ネットを徘徊していたらウミタケハゼの仲間(セボシウミタケハゼ)が冬季に入っても卵を守っているという記述と写真を見つけて(amami-gobies 奄美大島のハゼたち – 2009/12/27)、これだっ!と思い、前半は片っ端からセボシウミタケハゼの棲家を見て周ったのだが卵らしきものは見つからず。。。というか無理っ! 多分、卵があっても小さすぎて簡単には見つからない気が。。。(-o-; 幸いなことにガラスハゼと違って、卵を「守る」ようなので付近をファインダーを通して見たりしたけど(きっと肉眼じゃ無理っ!)それらしきものは見つからなかった。 後半は飽きて暗がりを覗いたりしていたのだが(^^;)、そういえばオオメハゼ系(胸鰭基底に2赤色斑がある系=推定4種くらいを混同?)の整理がまだだったな。。。 これをやろうかな。。。とか思いながら、帰りに撮りながら帰ってきたのだが、何かどいつもこいつも警戒心が強すぎてよく観察&撮影できない。 まぁ。。。今日も水中は暗かったもんなぁ。。。(ーー;)