【ポイント】 元浦 【水温】 19.0℃ 【透明度】 10m 【海況】 時化 【天候】 くもり 【潮まわり】 05:01 36cm 干潮 / 11:26 195cm 満潮 / 17:43 68cm 干潮 / 小潮(月齢:21.4) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:24 今日も海は大時化だった。 潜水可能だったのは元浦のみ。。。 その元浦さえも、小波が立ち、いつもなら「海なし」にしてしまうような状況だったが、同業者が1人入っていたので入る気になった。 イソギンチャクに包まるクマノミ 冬季の屋久島は本当に誰も海には入っていないので、1人でも誰かが入っているとマジで嬉しくなってしまう。。。(^_^) これまで8年間、冬季は毎日、誰にも会わない海に1人寂しく通っていたわけだが、昨年から元気な若い同業者が同じように毎日入っていて、それがちょっとした刺激になったりする40才のおじさんなのだった。(笑) こうして毎年少しづつでも冬季に海に通う同業者が増えてくれば、屋久島のダイビング業界も八丈島や伊豆には負けない盛り上がりをみせると思うんだけど。。。 今日も強烈に冷たい北西の強風が吹いていて、器材のセッティングは辛かった。。。 それでも、この時期は海に入れば温かかったりするのだが、今日は冷たい北西の風に晒された海水も強烈に冷え、なんと20℃を切ってしまった! 水面直下が一番冷たくて、17℃台!! ((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~ 水中はやっぱり揺れていて、小物を撮っていても体ごと吹き飛ばされそう。 クマノミなんてみんな写真のようにイソギンチャクの中に入り込んで出てこない。。。(^^;) 交接中のゾウゲイロウミウシ エントリー後スグにその同業者に「ヤクシマイワシが玉になってますよ~!!」とか言われたのだが見当たらず、いつの間にか小物探しに。。。 しかし、ブチウミウシやゾウゲイロウミウシなど屋久島では普通に見られるウミウシくらいしか目に入らず。。。 って言うか、これだけウネリがあるとウミウシも厳しい~ ゾウゲイロウミウシが交接していた。 ウミウシそのものをコレクション的に探すことにはそれほど興味はないのだが、産卵中のウミウシ(卵付き)は沢山撮りたいと思っているので、しばらく見ていたけどさすがに変化なし。。。(笑) こいつらって交接し始めてから終了までどれくらいかかるんだろうか。。。? 交接と産卵を同時に行っているペアもいれば、単体で産卵している子もいるけど、どういう繁殖システムなんだろ?

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