フタイロハナゴイ

フタイロハナゴイ

16
5月

【ポイント】 一湊タンク下NO.3/一湊タンク下NO.2/一湊タンク下NO.1 【水温】 24.0℃/24.0℃/25.3℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 曇り 【潜水時間帯】 10:21-11:08/12:18-13:26/15:03-16:17 【潮まわり】 10:29 62cm 干潮 / 16:43 176cm 満潮 / 若潮(月齢:24.8) 【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:05 ゲストSさんの2日目。 今日は急なキャンセルが出て、Sさんとマンツーマンで3本だった。 珍しくウスアカイソギンチャクのポリプが全開で驚いた! 潮が速い時、もしくは暗い時間帯に開くとは聞いていたけど、今日は水中も結構明るくて、潮はそれほど速くなかったのだけど。。。(^^;) シンイボテガニが出ていたら絵になるなぁ。。。とか思ったけど、全然出ていなかった。 代わりにセホシウミタケハゼが1匹着いていた。 ここで産卵床を作ってくれると絵になるかも。。。!! ゼロ戦はケラマハナダイのチビが爆発中だった。 ものスゴイ数のケラマハナダイのチビが着いていたのだが、ここ数年では最も多く着いたのではないだろうか? このゼロ戦のケラマハナダイ(成魚)はますます増えそうだ。(^^) フタイロハナゴイやカシワハナダイのチビもかなり多く着き始めている。 う~ん。。。ちゃんと過去ログを見たわけではないのだけど、何か今年はちょっと早い気もする。。。

01
5月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 19.5℃/20.8℃/19.8℃ 【透明度】 40m/30m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:21-11:10/12:23-13:16/15:05-15:53 【潮まわり】 09:12 86cm 干潮 / 15:05 168cm 満潮 / 若潮(月齢:9.8) 【日の出・日の入】 日出05:34 日没18:56 今日はエントリーするなり超ビックリ!!! 昨日まで白く濁って透明度の悪かった海が一転!遙か先の方まで見渡せるようなメチャクリアーな海!!! 透明度40mといってもいいくらいだったのだ。 今季初・ベニハナダイ(yg)一瞬黒潮到来???と喜んだのもつかの間。。。スグにウェットスーツに染みこんできた海水の冷たさで、それが違う事を悟った。。。 そうメチャクチャ冷たく、そして綺麗な潮が入り込んでいたのだ。( ̄□ ̄;)!! こうなるとむしろ濁っててもいいから、温かいほうがいいかも。。。 実際、今日は陸上も寒かったこともあって、1本で寒さのためリタイアしたゲストも出たくらい。 まさかの19℃台!!! 春の風物詩その1・キツネベラ(yg)

08
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 19.2℃/19.4℃ 【透明度】 10m/10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:18-10:59/12:53-13:47 【潮まわり】 07:33 225cm 満潮 / 14:03 -17cm 干潮 / 中潮(月齢:16.5) 【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:41 Oさんの2日目。。。 ようやくホームの一湊湾内は凪ぎて、ボートが出せた。 天気も快晴で、明るい海を楽しめる!!!と思ったら。。。 一湊川河口 海の中はまたまた最低の状況になってた!! (;゚∀゚) 時化前は22-23℃あった水温は19℃台にまで下がり、何やらまた汚い浮遊物(プランクトンではなく鼻水みたいなやつ。。。)が凄くて透明度もガタ落ち。 2本目のゼロ戦なんて、漁礁から無事にゼロ戦に着けるのかドキドキだったもん。。。 お宮前ではスミレナガハナダイがバリバリの婚姻色を出して求愛していた。 スミレナガハナダイは真夏の高水温時よりも、春や秋などのやや水温が下がった時期が繁殖期だ。 夕方行けば、もう産卵が見れるかも。。。!! ようやくアマミスズメダイのチビが爆発し始めている。 例年なら屋久島で山桜の咲く3月下旬くらいに爆発することが多いのだけど、昨年に続き今年もちょっと遅れ気味。。。 ようやくアマミスズメダイのチビが爆発中

08
10月

【ポイント】お宮前/一湊タンク下NO.1/一湊タンク下NO.3 【水温】 27.0℃/26.7℃/27.0℃ 【透明度】 25m/25m/20m 【海況】 ベタナギ 【天候】 晴れ  【潜水時間帯】 10:40-11:45/13:42-14:40/15:51-16:43 【潮まわり】009:59 77cm 干潮/16:41 202cm 満潮/若潮(月齢:9.7) 【日の出・日の入】日出06:14 日没17:57 連休初日。 朝、寄港して夕方には離島する豪華客船「日本丸」で来島のゲストさんがいたので、最初の2本はちょっとだけ急ぎ足のダイビング。 午後からのゲストのリクエストは、イザヨイベンケイハゼ、フタイロハナゴイの求愛、そしてアシビロサンゴヤドリガニ! 2日間のダイビングだったけど、初日の2本ですべて応えられるリクエストではないか!!余裕!!(笑)などと思っていたけど、さすがにイザヨイベンケイハゼは手強かった。。。(^^;) 夏場はガンガン外に出ていたイザヨイベンケイハゼもここ最近はあまり姿を見せてくれない。 場所を教えてしばらく粘ってもらったけど、あまり外には出てきてくれなかったようだ。 フタイロハナゴイの求愛も時間が早すぎて、あまり活発な求愛はしていなかった。。。 もう1時間遅ければ良かったかも。 アシビロサンゴヤドリガニはさすがに超普通種なので外すことはなかったけど。(笑) 季節外れのハナゴンベ(yg) 警戒心の強いイザヨイベンケイハゼSimilar Posts: 全身横位置まであと少し。。。!(笑) 今日のフィールドノートから  2010/09/13 新事実!イザヨイベンケイハゼは2匹いた! また2日ぶりの海。。。 レアモノ巡り。。。

04
7月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 26.8℃/25.7℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 やや風波 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:28-11:30/13:10-13:55 【潮まわり】 08:23 234cm 満潮 / 15:05 15cm 干潮 / 中潮(月齢:2.8) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24 今日は朝ものんびり出て、のんびり2本。。。 相変わらず天気もいいから、このペースで潜るのがいいなぁ。。。 ただ、風だけはここ3日間変わらず強く、一見凪ぎの一湊湾内も真ん中くらいまで出るとかなり水面は揺れてパシャパシャしてる。 マダイの若魚ゲストの1人がなんと4年ブランクだった事もあり、ブイの下からゆっくり地を這って行くと。。。 うぉ~!!!!マダイ????(^^;) 汽水域では見たことがあったのだが、通常のダイビングポイントでの確認は初めて。 なぜこんなところに。。。(・_・; いずれにしてもこれもキタマクラやカワハギ同様に国内の南限なのでは? やはり温帯化が進んでいたか!(笑) シャコガイの仲間に着くセボシウミタケハゼ相変わらず、ここのシャコガイにはセボシウミタケハゼが沢山ついていた。 今日は産卵もしておらず、卵を守っている様子もない。。。 こいつらってほんと、卵を守らないよなぁ~(^^;; 噛みついてきてくれたら面白いのに。。。

02
7月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 25.5℃/26.6℃ 【透明度】 20m/25m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:14-12:18/14:08-14:59 【潮まわり】 06:56 231cm 満潮 / 13:46 5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.8) 【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24 海はかなり良い海だ。 水底水温こそ25℃台になる事もあるけど(笑)、浅場は27℃近く暑いくらい。。。 青々とした夏の海は気持ちいい!! 今日は飛行機1便のゲストを待ってからの2本。 (早くスタッフが育ってくれれば。。。(・・;)) 2本目で久しぶりにゼロ戦に行った。 この辺は昨日から潮が速いと聞いていたのだが、やっぱり速かった。。。(・・;) 水底を這いながらようやくゼロ戦に辿り着いた。 ゼロ戦にはこれまでここでは見られなかった魚が2種ついていた。 ウイゴンベとムスメベラ! ムスメベラはゼロ戦に限らず、屋久島では初めて見たベラだ。 つまり初記録! またまた温帯系の魚が流れてきた。。。(・・;) フタイロハナゴイのチビも例年通り、沢山ついていた。 ただ。。。今年はやや遅く、数も少ない気がする。 初記録!ムスメベラ 初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg) 今日のゼロ戦は潮が速かったからか、ツバメウオは砂の水底に横倒しで並んでいた。 このシーンはぜひともワイドで撮りたいなぁ。。。と日頃思っているのだけど、なかなかチャンスがない。。。

30
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 20.4℃/19.8℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:33-12:39/14:42-15:34 【潮まわり】 05:11 192cm 満潮 / 11:42 44cm 干潮 / 17:51 186cm 満潮 / 中潮(月齢:26.5) 【日の出・日の入】 日出05:35 日没18:54 今日も水温は低く、浮遊物も見られ始めた。 正直言って、最悪の海況になりつつあるような予感。。。 ミチヨミノウミウシ今日のお宮前もコブシメの産卵は低調だった。 一応、ペアが産卵していたけど、スグに逃げてしまう。 交接を迫るオスもいたけど、実際に交接は見られなかった。。。 この時期になるとコンペイトウウミウシがよく見られる。 大抵はペアでいることが多いのだが、今日もペアを観察していると、ゲストがその下の海藻に着いているミチヨミノウミウシを発見! 屋久島ではこちらの方がずっと珍しい。。。(^^;) 今年も出始めたフタイロハナゴイ(yg)ゼロ戦には今年も早くもフタイロハナゴイのチビが出始めた。 と言ってもたった2匹なんだけど、同様にまだ数の少ないケラマハナダイのチビに混じっていた。 まもなく、ここゼロ戦は宝石・フタイロハナゴイのチビが散りばめられ、飾り付けられる。 クロホシイシモチも早くも幼魚が着き始めた。 成魚を見るとこちらもペアがぼちぼち目につくようになってきた。。。Similar Posts:

27
11月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 23.0℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ(やや白波当たる) 【天候】 快晴 【潮まわり】 11:11 198cm 満潮 / 17:03 106cm 干潮 / 小潮(月齢:20.9) 【日の出・日の入】 日出06:53 日没17:17 ((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~ 今日は久しぶりの快晴なんだけど、海から出た直後は寒いっ! 水温は早くも23℃台前半! 例年よりも2℃近く低い状態で推移している。。。 陸上は陽が当たっているところだったら暖かいのがせめてもの救い。。。(^^;) 今日は常連ゲストが2人。 夏場はなかなか応える事ができなかったリクエストに応えるべく、頑張るぞぉ~!!と思っていたら、何とリクエストはニチリンダテハゼとイザヨイベンケイハゼ。。。 マジっすか。。。ただのレアモノ(出物)じゃないっすか。。。(・_・; 普通種や行動のリクエストじゃないとなかなか燃えれない。。。ガイドは楽でいいけど。(笑) ニチリンダテハゼ 1本目はGさんをニチリンダテハゼのところに放置して、僕はSさんと普段はあまり行かないエリアを調査。 ここもたまに面白いモノが出たり、環境もいろいろあって楽しいのだが、平均水深が深くてあまりのんびりできないのが難点。 今日のニチリンダテハゼは前回とは打って変わって警戒心が強かったらしく、思い通りの写真が撮れないと嘆いていた。 明日ももう一度トライしたいと言っているけど、明日はちょっと。。。(^。^;) イザヨイベンケイハゼ イザヨイベンケイハゼは国内では”超”が付く稀種で、現時点でこのハゼが確実に見られるのは屋久島ぐらいと言われる魚だ。(今現在見られている場所がもう1ヶ所あるという噂はあるのだが。。。) 実際、Googleなどで「イザヨイベンケイハゼ」で検索してみると、1ページ目の10件はすべて屋久島のイザヨイベンケイハゼの記事で埋まってしまうくらい。(笑) もうかれこれ3年以上、ここで見られており、最近は2匹に増えたことも確認している。 今日も2匹が見られ、あとでGさんの画像を確認すると1匹はお腹に卵を抱えている模様。。。!! そう。。。2匹は雌雄で繁殖もしているようなのだ。 僕はこの魚にはそろそろ興味を失いつつあったのだが(笑)、また興味が復活! 抱卵中のメスと雌雄2匹一緒にいる写真を押さえたくなった。。。 ゼロ戦でもうひとつのリクエストがフタイロハナゴイの求愛だったのだが、水温が下がった今、もうさすがに無理だろ。。。と思っていたけど、思い切りまだ産卵しているっぽい。 日没が近づくにつれて求愛はどんどん活発になっていった。 そういえば、最近また再びフタイロハナゴイの極小チビが2-3匹ゼロ戦に着いた。 これを見てもまだまだ繁殖期は続いていることを感じた。 Similar Posts: