【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 19.5℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 13:29-15:02 【潮まわり】 04:50 195cm 満潮 / 11:03 46cm 干潮 / 17:07 202cm 満潮 / 中潮(月齢:11.5) 【日の出・日の入】 日出05:51 日没18:45 久しぶりにまとまった雨が降った。 風は南寄りなので暖かく、雨のせいかちょっと湿度が高い気がする。 意外に元気なハナヒゲウツボいや~海の中は昨日以上に中層の浮遊物と水底付近のアミ類、稚魚の類が凄く、視界は悪い。 この時期特有の状況で、かつこれらは魚たちの栄養源にもなるわけで、邪険にしてはいけないのだが、やっぱり憂鬱だ。。。(笑) ヒメオオメアミもそこらじゅうに溢れている。(この時期のみの限定) 今日はあまり面白い発見もない上に寒かったなぁ。。。などと思いながら、ちょっと考え直してみた。 そっか。。。今まで興味のなかったプランクトンに興味を持つようになったら、それまで憂鬱だった浮遊物の多い海が急に楽しくなったように、水底付近のアミ類、稚魚の類にもっと積極的な目を向ければ面白いのではなかろうか。。。?(ーΩー )ウゥーン 明日はちょっとこの辺にマジで目をむけてみるか。。。 低水温時は穴の中に入ってしまい、めったに顔を出さないハナヒゲウツボが今日は何故かメチャクチャ元気に顔を出していた。 アミとか稚魚類を食べているのかな。。。(確認できず) -16mのアオスジテンジクダイ定点観察中の-16mのアオスジテンジクダイの村ではこれまで卵を咥えたオスは1匹だけだったのだが(写真)、今日はもう1ペアが卵を咥えているのを確認した。 そちらはまだ卵の色も初期のピンク色だったが、写真の前から咥え続けているオスの卵は白っぽくなってきた。
【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 19.3℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:36-16:14 【潮まわり】 07:06 204cm 満潮 / 12:51 80cm 干潮 / 大潮(月齢:14.7) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:42 今日も天気は悪くて、外は寒いけど、海はなかなか透明度が上がっていた。 というか、前回の時化の濁りが完全になくなった。 今年の冬は取りあえず、例年に比べて透明度だけは良い日が多い気がする。(屋久島は例年、冬季の透明度は悪い) 浮遊物もないし。。。 昨日までの2日間、失敗しつづけた水温ロガーからのデータ回収。。。 今日はもう直接ロガーごと回収する事にした。 昨年1年間のデータ自体はロガーの中に残っていると思っていたのだが、読み込んでみるとやっぱり昨日からの1日分しか入っていない。。。(ーー;) 今まではどんどんデータが蓄積されていくシステムだったはずなのに、なぜか1回データを読むと全部消えてしまって1からのスタートになってしまうシステムになってしまったような。。。 あれっ?? そんなはずはないと思うのだけど、明日一番で販売元に電話しなきゃ。。。 あ~全部消えてしまった??? だとしたら超ショックなんですけど。。。1年分の記録が。。。(・_・; ダンゴイボウミウシ今日はロガー回収だけだったので、遊ぶ時間も結構取れた。 ロガーに付けているウェイトがちょっと重たいけど。。。(笑) 僕にしては珍しく、今日は-25m付近で転石をめくっていたら、ダンゴイボウミウシが出てきた!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!! 僕的には初記録。 見たいと思っていただけに、ちょっと嬉しかったりする。 この背中についているボンボンは非常にもろく、外れやすいようで、最初、転石をひっくり返した時点で2-3個ポロポロと落ちてしまった。。。 その後もちょっとでもストレスを与えるとガンガン、この風船みたいなやつを落としていくような気がして、かなり慎重に撮影。 最初はどこに触角があるのかよく分からなかった。。。(^^;) ヒメオオメアミ水温は非常に低いにもかかわらず、覗いた穴は賑やかで、時期外れのハナゴンベの極小チビがいたり、ホシクズベニハゼたちも繁殖期かな?と思うほど活発で他個体への干渉も見られた。 冷水期の風物詩、ヒメオオメアミが見られ始めた。(写真)

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