ヒナギンポ

ヒナギンポ

17
5月

【ポイント】 オツセ/ヨスジ漁礁/オツセ/ 【水温】 23.1℃/23.8℃/23.9℃ 【透明度】 15m/15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:10-11:06/12:54-13:54/15:12-16:17 【潮まわり】 11:11 47cm 干潮 / 17:30 186cm 満潮 / 23:19 89cm 干潮 / 中潮(月齢:25.8) 【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06 今日は他店との乗り合いで永田へ。 ゲストが潜り込まれている方2人だけだったので久々にオツセの深場コースへ。。。 -40mラインはかなり華やかだった。 ちょっと前の水温の低い時期はあまり出ていなかったアケボノハゼがもう至るところで表に出ていた。 ペアリングしている巣穴も多かった。 ベニハナダイのオスはみんなバリバリの婚姻色で、近づいてもその婚姻色は褪せることはなかった。 またヒマワリスズメダイの幼魚が爆発中だった。 これまで混同されていたコガネスズメダイの幼魚爆発期は12月頃。 ヒマワリスズメダイとは幼魚の出現時期もまったく違うことからも別種である事はよく分かる。 クレナイイトヒキベラもバリバリの婚姻色だった。 この時期、屋久島に産卵に訪れるアカウミガメの日中の休息地となっている「ヨスジ漁礁」も10ヶ月ぶりくらいだ。 今日も2-3匹のアカウミガメが頭を岩の間にツッコんで寝ていた。 大きなオオモンカエルアンコウも2匹鎮座していて、1匹は割とお腹も大きくここで産卵しそうな気配だ。 相変わらず稀種・スジミゾイサキはもの凄い数が群れていたけど、大きな変化があった。 ここではめったに見なかったクロホシイシモチがこの1年で一気に増えて、これまたものスゴイ数になっていたのには驚いた。 その数は数千、いや数万はいそうな感じ。。。(¨;) いつの間にこんなに増えたんだろ。。。? あ、1本目をエクジットすると船のスグ近くまでイルカの群れが。。。! しばらく船の周りから離れず、楽しませてくれた。(^^) たまらずスノーケルををつけて飛び込んだけど、海の中からだと遠い。。。(¨;) 全然見えなかった。

24
7月

【ポイント】 オツセ/オツセ/お宮前 【水温】 27.5℃/27.8℃/27.1℃ 【透明度】 30m/30m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:25-10:37/12:22-13:33/15:19-16:29 【潮まわり】 07:11 91cm 干潮 / 13:40 161cm 満潮 / 18:27 136cm 干潮 / 小潮(月齢:22.8) 【日の出・日の入】 日出05:30 日没19:18 今日はより黒潮の近い永田へ!! 思った通り、一湊エリアよりは透明度も良く、青い海ではあった。 クロオビスズメダイのチビ アカボシハナゴイのチビ永田は2本ともオツセでフィッシュウォッチング。 オツセはたま~に入っても、アイドルたちが狭い範囲にかたまって見られるので楽しい。 もっと頻繁にこのポイントに入れれば、きっといろいろ見つかるんだろうな。。。とは思うのだけど、これがなかなかそういうわけにもいかないのが残念。 台風で時化てもアカボシハナゴイのチビたちは元気だった。

09
6月

【ポイント】 お宮前/オツセ 【水温】 24.6℃/24.5℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:15-12:27/14:41-15:54 【潮まわり】 06:42 92cm 干潮 / 12:32 178cm 満潮 / 18:51 79cm 干潮 / 小潮(月齢:7.3) 【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:19 今日はアメリカのミネソタから来日した研究者のガイド。 イソギンポ科の魚をガイドして欲しいとの事なのだけど、一部の属を抜かしてイソギンポ科なら通常はタイドプールに種類は多い。 しかし、すでにタイドプールは見て回っており、あとはもう少し深い水深のイソギンポをガイドして欲しいとの要請。。。 これはスグに永田だろ!と思ったけど、永田の船長が午後からしか船を出せないというので、1本目は一湊のお宮前へ。 あまり期待していなかったのだが、どうして、どうして!-3mから-5mくらいの水深で壁を流したのだが、なかなか面白かった! 極めつけはなんと一湊湾内にもシシマイギンポがいたって事!!(^^) 1匹だけだが、同じような水深(-1m)の岩場を丹念に見れば、まだまだ見つかりそうだ。。。 しかも、永田と違って、海が穏やかなので写真も撮りやすいのがいいっ! このシシマイギンポはこれまで永田エリアでは何度も見ているのだが、一湊ではまだ見たことがなかった。 どうも屋久島では全域に渡って結構、普通に見られるギンポなのかもしれない。 2本目は永田・オツセで同じように-5m以浅でウダウダと壁ばかり見てイソギンポ探し。 ヒナギンポが圧倒的に多く、今の時期は真っ黒いオスの婚姻色個体もよく見かける。(14:30-16:00くらい) 他にも通称・鼻毛ギンポやゴテンカエルウオなど僕もまだまともに写真を撮っていないイソギンポの仲間が続々と見つかった。 ヤバイ。。。 そろそろイソギンポを本格的にやらないとマズイ。。。(・_・; Similar Posts: 綺麗なイソギンチャクを探して。。。 グングン水温上昇! 残タンクなのに3時間(-_-;) スノーケリング♪ 今日のフィールドノートから  2010/08/01 一湊でもシシマイギンポ! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -