ハナミノカサゴ

ハナミノカサゴ

02
5月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 20.0℃/19.9℃/20.3℃ 【透明度】 20m/20m/20m 【海況】 やや時化 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:39-10:32/11:57-12:52/15:06-16:00 【潮まわり】 06:01 204cm 満潮 / 12:38 19cm 干潮 / 18:56 202cm 満潮 / 大潮(月齢:28.5) 【日の出・日の入】 日出05:33 日没18:56 今日のゲストはダイビングの社会人サークルの面々。 いや~学校出てからも、仲良く同じ趣味の仲間で集まれるなんていいなぁ。。。などと思いつつ、ガイド。 しかし、僕の風邪は絶好調。。。(・_・; 咳が止まらず、喉も痛い。。。苦し~ 1本目はちょっと大きな子 最後の1本はちょっと小さな子今日も沢山、ウミガメに会えた!!(^^) 屋久島のウミガメはまったく逃げないと好評です♪(笑)

22
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/横瀬 【水温】 19.2℃/19.1℃/18.8℃ 【透明度】 25m/20m/20m 【海況】 ベタベタ凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:54-10:51/12:09-13:03/15:04-15:56 【潮まわり】 09:01 204cm 満潮 / 15:55 5cm 干潮 / 中潮(月齢:18.5) 【日の出・日の入】 日出05:43 日没18:49 今日のゲストは今年からWEB-LUEに加わってカメラマンとしての活動を始めたというM氏。 マンツーマンでワイド・ガイドだ。 昨日まで体験ダイビング続きで、通常のダイビング・ポイントに潜るのは3日ぶり。 3日前は浮遊物が凄くて透明度も最低だったので、恐る恐る入った今日の一湊湾内は、浮遊物も消えてなくなり、透明度もかなり回復していて一安心。 海況もベタベタに凪ぎて、静かな海だったのだが、水温は依然として上がらない。 ちょっと待てよ。。。異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・; お宮前はキビナゴが凄い。 終始、キビナゴに囲まれていた感じ。 ブリの大群にも遭遇。。。まだ湾内にいる。 もうゼロ戦の魚影はかなり膨れ上がっている。 十分に行く価値があるくらい。(冬季は寂しかった。。。) クロホシイシモチのペアリングはまだ進んでおらず、口内保育中のオスも確認できず。 お腹の白くなった個体が多く見られた。 アザハタのメスのお腹はパンパンに膨れ上がっていた。 産卵期に入ったかもしれない。 ハナミノカサゴだまりには6匹のハナミノカサゴが集まる。 こちらもメスのお腹はかなり大きい。 カシワハナダイはバリバリの婚姻色。 横瀬では大きなアカウミガメのオスに出会った。 それ以外にももう2匹確認。(雌雄は未確認) こちらも産卵期に入っているようだ。Similar Posts: 海なし3日目 祝!50本!!早過ぎ。。。(-_-;) 久しぶりのナイトなんだけど。。。(・・;) 貴重なお休みをダイビング♪ グッド・コンディション! 異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・; is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

17
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 19.7℃/19.8℃ 【透明度】 20m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 09:31-10:21/11:45-12:27 【潮まわり】 06:03 217cm 満潮 / 12:26 1cm 干潮 / 18:42 229cm 満潮 / 大潮(月齢:13.5) 【日の出・日の入】 日出05:48 日没18:46 今日のゲストはHさんご夫婦。 一昨日までは快晴&暖かい日々が続いていたのに、ゲストが来ると寒く、天気も悪くなる不思議。。。(^^;; 海の中は昨日よりは浮遊物も消え、やや透明度は持ち直した感じはするけど、水温は相変わらずの低水温。 そろそろコブシメの産卵が復活しているかとワクワクしながら入ったお宮前。 1ペアが産卵しているだけで、数週間前とあまり変化はなかった。 キビナゴが日に日に増えてる。 今年は1年ぶりにキビナゴの当たり年になりそうだ。 まだあまりダイバーも多くなく、お宮前に入る業者も少ないからか、今日はアオウミガメがそこらじゅうでのんびり泳いでいた。 2本目はゼロ戦へ。 ゼロ戦と漁礁は明らかに魚影が濃くなってきた。 シマアジの子(?)がゼロ戦を覆い、テンジクダイ類もガンガン増えている。 まだクロホシイシモチは繁殖期には入っていない感じ。 ゼロ戦ではヒレナガカンパチ、シマアジ、ブリなどが常に付きまとい回遊魚祭り状態でなかなか楽しい。 冬場はイマイチだったこのポイントも、もう十分使えるポイントに復活しつつある。 先日、このポイントに棲む数匹のハナミノカサゴがエサとなる小魚がわんさか群れている漁礁にまったく近寄らず、離れた場所で群れているという話をしたけど(⇒ハナミノカサゴの不思議 | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -.)、やっぱり原因はここを守るアザハタが強いからだったようだ。 アザハタが近づくハナミノカサゴを思い切り追い立てていた。 為すすべのないハナミノカサゴはただただ逃げる一方で、アザハタはどこまでも深追いしてた。(笑) これでは近づけないはずだ。。。(ーー;) Similar Posts: ハナミノカサゴの不思議 異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・; 台風5号一過 デバガメ・ネタ探しは楽しいのだけど。。。 今日のフィールドノートから  2010/07/29 回遊魚祭り? is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

11
4月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 19.5℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:58-12:13 【潮まわり】 05:45 114cm 干潮 / 11:15 165cm 満潮 / 18:40 48cm 干潮 / 小潮(月齢:7.5) 【日の出・日の入】 日出05:55 日没18:42 今日もスタッフの鍛錬も兼ねてワイド仕様で漁礁へ。 本当はアオスジテンジクダイを観察したいんだけど、まだスタッフのロクハンが届いておらず、レンタルの5mmを着ているような状況ではとても僕のダイビングには付き合えない。(笑) 低水温下ではひたすら泳がせてあげないと寒くて、凍え死んじゃう。。。(^^;) なかなか大きな口を開けてくれない。。。 着底した直後は捕食中だったのに。。。とか言っておきながら、今日は漁礁でハナミノカサゴ相手に粘ってしまった。。。(笑) いつもハナミノカサゴが3匹佇んでいる場所があるのだが、そこに着いた直後は大きな口を開けてプランクトンか何かを捕食中だったハナミノカサゴ。 口を開けた瞬間をどアップで撮ろうと、ずっとハナミノカサゴに対峙していたのだけど、なかなか口は開けてくれなかった。 ほぼ最短でカメラを構えたままずっと粘っていたけど。。。 このハナミノカサゴたちはいつも魚影の濃い漁礁からちょっと離れたところにある、ほとんど他の小魚がいないような場所で佇んでいる。 しかし、日に日に魚影が増しつつある漁礁までは直ぐに行ける距離にあるにも関わらず、そちらにはまったく近づかない。 最近は急にクロホシイシモチが増え、もともとそこにいるキンメモドキなどに混じり、華やかになりつつある。 しかし、ハナミノカサゴたちはずっと、このエサのあまりなさそうな場所にいるのだ。 う~ん。。。なぜだろ。。。? ちょっと泳げば腹いっぱいにお食事にありつけるのに。 ちょっと理由が分からない。。。 もしかして、相当、漁礁のアザハタが強いのだろうか? 今日はヒレナガカンパチの群れには会えなかったが、ブリの群れには遭遇。 群れの数はいつもよりちょっと少なかった。Similar Posts: