【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 24.0℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:48-12:51 【潮まわり】 08:22 202cm 満潮 / 15:08 16cm 干潮 / 中潮(月齢:3.8) 【日の出・日の入】 日出05:39 日没18:52 何かちょっとだけ透明度が上がった気がする。。。 水温はとうとう24℃を超えて暖かい♪(^^) ニセアカホシカクレエビ 我が子への暖かい眼差し昨日、スタッフがクマノミが卵を守っていたというので、今日は早速僕も確認しに行った。 毎年、クマノミの卵守りは屋久島では4月中旬から下旬にかけて初観察されるのだが、今年は先日まで与論に行っていて、しかも帰ってきてからもすっかり忘れていて、全然チェックしていなかった。。。(¨;) 行ってみると、そこらじゅうのクマノミがすでに卵を守っており、しかもその卵のほとんどはかなり成熟していて、すでに黒ずんでいる卵も。。。(^^;) 屋久島の過去のクマノミの卵初確認日は以下の通り。 2005年 4/30 2006年 5/11 2007年 3/26 2008年 4/15 2009年 4/19 2010年 4/21 2011年 4/28 2012年 4/25 こうしてみると、今年も例年並みのようだ。 ここ数日間は水温が高かったけど、僕が与論に行っている間はかなりの低水温だったらしいので、水温はあまり関係ないみたい。 基本的な繁殖時期は変わらなくて、水温によって左右されるのは繁殖頻度や孵化までの日数なのだろう。。。Similar Posts:
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 24.4℃ 【透明度】 20m 【海況】 やや時化気味 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:02-12:34 【潮まわり】 06:50 209cm 満潮 / 12:38 96cm 干潮 / 18:12 217cm 満潮 / 大潮(月齢:14.3) 【日の出・日の入】 日出06:39 日没17:24 今日も雨。。。 北東の風は思いの外、強く、多少の北東には強いはずの一湊タンク下もかなり水面がバシャバシャしていた。 あと、雨続きという事もあって、水面直下には淡水が溜まってもの凄く白く濁っており、水中はかなり暗い。 今日は最初、シリテンをまた追いかけようと考えていたのだが、暗すぎてスグにヤル気が失せた。 クリーニング・ステーションの若きCEO? いや!バイトくんだったみたい。。。(笑)一湊タンク下の-12m付近にあるナガレハナサンゴの群落の上には評判のいいクリーニング屋さんがある。 潮通しの良い鼻先近くにあるからか、この辺一帯では最もお客さんの数は多く、いつも賑わっている。 しかし、ここにはホンソメワケベラは1匹しかおらず、しかも立派な成魚ではなく、小さな若魚なのが驚きだ。 そう。。。彼は若くして独立し、1人自営でクリーニング屋を営み、口コミでどんどんお客さんの数は増えていき、今では地域一番店の座に君臨している。 でも。。。そんなはずはない!! 大学出たての若造がたった1人でここまで大きなクリーニング・ステーションを営めるはずはないっ! 何か悪さをして儲けているに違いない!!(笑) その悪事を暴こうと僕は店の前に張り付いて一部始終を観察することにした。 すると、いつものようにニセカンランハギやタテジマキンチャクダイ、カンランハギなどがワラワラと集まってきた。 体というのは本当に嘘がつけない正直者だ。 彼らは気持ちよくなると途端に体色が変わるので、気持ちの良さを隠すことはできない。。。
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 25.3℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:25-17:14 【潮まわり】 05:01 187cm 満潮 / 10:56 91cm 干潮 / 16:51 202cm 満潮 / 中潮(月齢:11.3) 【日の出・日の入】 日出06:36 日没17:26 昨日、家族で外食をしたのだが、何やら当たってしまったようで、夫婦で下痢気味&気持ち悪い。。。(・_・;) 今日はモニ1000の口永良部のサンゴ調査の予定だったのだが、これはスタッフ1人で参加させ、僕は午前中は寝てた。 午後になって起きだして、1人で一湊タンク下へ。。。 今日は例のシリテンスズメダイ(仮称)を調べるために、一湊タンク下のオヤビッチャ全体を1匹1匹見てみようと思ってエントリー。 早速、群がりを見つけて追い始めたのだが、何か様子がおかしい。。。 通常、オヤビッチャたちはある一定の場所で群れていて、あまり動き回らないのだが、突然群れ全体がダッシュして消えてしまう。。。(・_・;) 追いかけてみると、エントリー時には気づかなかったのだが、どうも釣り人がいるようで、仕掛けが投下されるたびに奴らはダッシュしてその場所に向かってしまうのだった。 当然、釣り人が竿を垂れている周囲には近寄れないので、何もできない。。。 しばらく遠巻きに待っていて、釣り人が竿を上げると近づいて撮影を始める。。。するとスグにまた奴らは次に餌が投下された方面へ一気にダッシュ!!! う~!!!全然、観察できね~!!!! 釣り人ウザイ!! 早く帰ってくれ~!!! 多分、釣り人は釣り人で、「魚が散っちゃうから早くダイバーは上がってくれ~!」と思っているのかも知れないけど、それはまったく逆だ。 「魚が集まっちゃってしょうがない(普段の行動じゃなくなる)から早く釣り人は帰ってくれ~!」 これが真実。。。(笑) 途中で諦めて、いろいろ撮影しながら釣り人の帰りを待つことに。。。 口の中をクリーニングされるシロブチハタ ハナキンチャクフグをクリーニングするニセアカホシカクレエビ
【ポイント】 元浦 【水温】 18.8℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潮まわり】 06:55 81cm 干潮 / 13:10 184cm 満潮 / 小潮(月齢:23.4) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:25 またまた一湊湾内は大時化!! でも今日は先日、元浦沖堤で潜ったときに水中に置き忘れてきた指示棒を回収しようと思っていたので問題なし! ところが、今日は天気も良かったのでさすがに釣り人がいて入れず。。。(ーー;) 結局、普通に元浦の浅場で遊んだ。 珍しく2組、体験ダイビングをやっているお店が。。。 いつもは誰もいないのを良い事に、ポイントの目の前に車を止めたりするのだが、今日はしっかり駐車場に。。。(笑) ツツボヤの仲間 元浦ではまた小物を探しながらウダウダ・モードで進む。 元浦側はほんと、このツツボヤの仲間が多く見られる。 小物を探して岩壁を見ているとこのツツボヤばかりが目に入る。。。 ホームの一湊タンク下ではクロスジツツボヤは多く見られるが、このパンダ顔のツツボヤはここまで多くは見られない。 場所が変わるとツツボヤの優占度も変わるのが面白い。 ニセアカホシカクレエビ いや~今日も何も見つからないなぁ。。。と帰り道に入ると、同業者に会った。 見ると綺麗なイソギンチャクをバックにニセアカホシカクレエビを撮っていたので、それを奪った。(笑) 寄ったり、離れたり、いろいろな構図で粘っていたら、エアーがカスカスに。。。 急いで帰える途中、辺りがいきなり暗くなってきた。。。あれっ?と思って見上げると、もの凄い数のヤクシマイワシに囲まれた!!! しかも、どいつも立派な成魚ででかい!!
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 21.1℃ 【透明度】 20m 【海況】 やや時化気味 【天候】 晴れ 【潮まわり】 08:02 214cm 満潮 / 13:45 92cm 干潮 / 大潮(月齢:16.4) 【日の出・日の入】 日出07:11 日没17:21 ニセアカホシカクレエビ また風が北西に変わって一湊湾内もちょっと時化てきた。。。 天気は晴れていた事もあってそれほど寒さは感じなかったんだけど、水中はもう限界かも。。。(^^;) エントリー直後からダイビング中はずっとブルブル震えていて、何か変なものや魚の怪しい動きが目に入っても戻って確認しようという気が起きないくらい。(笑) そもそも首を横に向けると冷たい水が入ってくるのでずっと前だけを見てじっと固まって泳いでいるような状態。。。 こうなってくると、もうダイビング自体が無駄な1本になってしまうので、もうこのヘタリ6半は終わりっ! 20度を切るまでは我慢しようと思っていたけど、もう限界!! 明日からはフカフカのNew6半に衣替えしよう。。。 で、冬の間はできる限り深場には降りないようにして、ゴムをヘタらせないように気をつけよう。。。(笑) クマノミのチビ その1 今日もクマノミでイメージしている絵を撮るために、サンゴイソギンチャクに直行! でも、今日はもっと手前の-16m付近にあるサンゴイソギンチャクでトライ。 ここには3つのサンゴイソギンチャクが棲んでいて、それぞれにクマノミが着いている。 そのうちの1つはもうずいぶん長い間(2-3年)、白化したままのサンゴイソギンチャクなのだけど、白化したまま弱ってる気配はなく今も元気に生きている。 ハードコーラルだと白化は死滅のサインで、そのままいくと大抵は死んでしまう、もしくは復活してまた共生藻が着くのか色合いが元に戻ってきたりする。 なので多くのハードコーラルにとって白化は瀕死状態を意味すると思うのだが、イソギンチャクの白化はもしかしたら違うんじゃないの?と思ってしまう。。。

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