ニシキフウライウオ

ニシキフウライウオ

02
10月

初ガイド

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 27.1℃/26.7℃ 【透明度】 30m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:39-10:36/11:44-12:35 【潮まわり】 10:21 219cm 満潮 / 16:07 112cm 干潮 / 中潮(月齢:4.7) 【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:03 初ガイド今日はスタッフ真由の友人が潜りに来てくれたので、思い切ってスタッフに初ガイドさせてみた。 これまでもセルフの付き添いとか、僕のアシスト的な感じで1人のゲストにマンツーマンで付けたりというのは何回か経験させてはいたが、まともなガイドは初めてだ。 ブリーフィングからログづけまですべてを経験させてみた。 とは言ってもまだまだ心配なので、僕も後ろからついていく父兄付きのガイド。。。(笑) 海はまた透明度回復傾向にあって、なかなか綺麗な海だった。 1匹になってしまったニシキフウライウオ前回の台風前に抱卵中の個体を含むペアで見られたニシキフウライウオが1匹になってしまった。。。(・_・; 何度かワイドで狙おうと1人でも見に行ったりしていたのだが、なかなか見つからなかった。。。 ところが、スタッフがガイドで見せていてビックリ! いたんだ。。。(・_・; しかし、小さい方1匹だけになってしまった。。。 2匹をワイドで狙いたかったのに~!!!Similar Posts: 趣向バラバラ スタッフが欲しい。。。 とうとう1日中、厚い雲が。。。

23
9月

【ポイント】 一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 27.9℃/28.1℃/27.9℃ 【透明度】 30m/25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:32-12:39/14:05-15:07/16:10-17:13 【潮まわり】 09:37 73cm 干潮 / 16:28 200cm 満潮 / 若潮(月齢:25.0) 【日の出・日の入】 日出06:06 日没18:14 連休初日はゲストがフェリー、高速船、飛行機と、みんなバラバラの時間に到着。。。 最初の1本目は11:30スタートになってしまった。(・_・; しかも、ここから3本! 久しぶりの大群れ!1本目はゼロ戦へ。 このポイントでは3-4年前までは100-200匹のツバメウオの群れが定番だったのだが、最近はめったに見なくなってしまった。 たまに見かけても100匹には満たないくらいの数。 今年なんてエントリーする時間が悪いのか、1-2回見たかどうかの低確率。 今日は久しぶりの大群れだった。 エントリーするなり、100匹くらいのツバメウオが群がりを作り楽しませてくれた。 ゼロ戦では相変わらずカイワリの仲間が捕食を繰り広げていた。 (これまでマルヒラアジ(?)と言っていたが、何か自信がなくなってきた。。。ホシカイワリの若魚も怪しい気がする。。。) ゼロ戦ではケラマハナダイのメス2匹が女同士の戦いを繰り広げていた。 これらの噛みつきあいは一次オスでも見られるのだが(⇒荒野の決闘! | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -)、今日はメス同士。 1回噛み付き合うと5秒くらいは離れず、その場でグルグルまわる。。。 離れてもまた噛みつきあい、またグルグル。。。の繰り返し。 これを10-15分くらい続けていた。 面白いのが、周りには他のメスもいるのに、必ず同じ個体同士でやっている事だ。 一度離れて距離を置いても、また同じ個体同士が噛み付き合う。。。 僕らにはみ~んな同じにしか見えないけど、やつらは同種同士でしっかり個体識別してるって事。 考えてみれば当たり前なのかもしれないけど。。。(^^;;

20
9月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 27.9℃ 【透明度】 15m 【海況】 時化 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:24-11:19 【潮まわり】 05:18 73cm 干潮 / 12:06 178cm 満潮 / 17:11 142cm 干潮 / 小潮(月齢:22.0) 【日の出・日の入】 日出06:04 日没18:18 目を外した方が負け。ようやく北部にも台風15号の影響が出始めた。 午前中、風はまだ北東だったが、台風接近と共に徐々に北⇒西へと周り、午後には完全に北西に変わった。 今日はすべての体験ダイビングは中止し、朝早い時間からスタッフと潜りにいった。 ホームグラウンド、一湊タンク下は台風接近時、最後まで潜れるのが良い。。。 そうは言っても浅場はかなりウネがあって、それも2時間の潜水時間中にどんどんひどくなっていく。。。(・_・; 朝、早い時間から潜り始めて、ほんと良かった。 エントリーするなり、求愛&威嚇のディスプレイが激しいノコギリハギのオス2匹、メス2匹を見つけた。 この4匹は先日気づいたばかりの連中で、最初に見かけた場所、次に見かけた場所、そして今日いた場所はそれぞれ別の場所で、その広さは想像以上に広かったのでビックリした。 行動範囲は30-40m四方くらいはあると思う。(今後の観察次第ではもっと広い範囲を動くかもしれない。。。) 最初に見かけた時はよく見るオス同士のディスプレイを行っているだけかと思ったが、よく見ると1匹のメスのお腹は大きく、そのメスに2匹のオスが交互に求愛を繰り返し、オス同士が近づくたびに威嚇のディスプレイを繰り返しているのだった。 その後、1時間ぐらいずっとこの3匹を追っていたのだが、どうも優勢なオスは決まっていてこのオスはメスの下腹部をしきりに刺激したりして産卵を促す一方で、劣勢なオスは隙をみては求愛をするのだけど、いつもその優勢なオスにディスプレイで負け、追い立てられているようだった。。。(^^;; しばらく見ていると産卵床となる海藻(イトゲノマユハキ)に2匹で近づき、メスが産卵を始めた! 時間は午前10時ちょっと前。 オスも放精しているのは分かるのだけど、周辺が白く濁るわけでもなく、産卵後、海藻を観察しても明らかに卵だと分かるようなものが見られないので、本当に産卵をしているのか自信がなくなる。。。(・_・; 産卵中、メスのお腹から産卵管らしきものが出ているので、確かに産卵しているとは思うのだけど。。。 1.寄り添いながら海藻へ