【ポイント】 観音/オツセ 【水温】 25.3℃/25.3℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:56-11:02/12:36-13:47 【潮まわり】 07:50 81cm 干潮 / 14:49 188cm 満潮 / 小潮(月齢:8.3) 【日の出・日の入】 日出06:34 日没17:28 今日は常連、入さんとマンツーマン。 入さんが来ると、普段はできない深場調査ができるから嬉しい。。。(^^;) 今日は永田へ。。。 この水深まで降りればキビレマツカサも!1本目は観音。 いつもの水底にはコウリンハナダイやアカボシハナゴイ、ベニハナダイなどが沢山群れているのだが、そう頻繁に行けている場所ではないので、すべてが目新しく未だに僕はここで立ち止まってしまう。。。 深場慣れしている入さんはさっさと水底を這って、別の魚を探したりしているのに、僕は「ここだけの1本でいいっ!」状態。(笑) でも、立ち止まって良かった~! よくよく見てみると、もう1種なにか別のハナダイが混じってるっ! 数匹いたのだが、多分ホカケハナダイではないかと思うのだけど。。。 でも、こんなに深い場所にいるハナダイではないよなぁ。。。とは思ったけど、温帯種がこちらではかなり深場で見られる傾向はあるので可能性は高い気がする。 で、写真は。。。全然撮れていなかった。。。(ーー;) 深場慣れしていない事もあって、全然フォーカスが合わない&寄れないで、真っ黒いカットが何枚も残っていた。。。(笑) あ~何か、今日はちょっと調子悪い。。。 もう一度、確認しに行かないと。。。 全然、ヒレを拡げてくれないスジクロユリハゼのペア2本目はオツセの深場へ。。。 目的は昨年いる事に気づいた謎のキツネウオの仲間を押さえること。 屋久島にはイトヨリダイ科の魚は一通り見られ、特にキツネウオ属の魚はいろいろなポイントで群がりを作っていて、屋久島の海中景観には欠かせない魚だ。 最も多いのはヤクシマキツネウオで、次いでイトタマガシラ、そしてキツネウオと続く。。。 このオツセというポイントの深場にはもう一種、見慣れないキツネウオ属の魚がいて、ある決まった範囲に群がりを作っている。 多分、成魚ではなくて若魚だと思うのだが、これがなかなか寄れないため、なかなか写真が撮れず、同定できずにいた。 しかも、これだけ群れているのだから、探せば幼魚もいるのかもしれないが、これも見つからない。。。 今日はゲストが入さんしかいなかったので、これを調べるチャンスだと思ったのだが、今日も全然寄れなかった。。。(ーー;) あまりにも寄れないので、数m離れたところから連射して撮ったのが下の写真。。。(笑)

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