【ポイント】 元浦沖堤 【水温】 19.8℃ 【透明度】 10m 【海況】 大時化 【天候】 雨 【潮まわり】 07:30 202cm 満潮 / 13:12 91cm 干潮 / 18:35 206cm 満潮 / 大潮(月齢:29.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:30 またまた大きく時化た。 一湊湾内は北西の風をもろに受け、大荒れ! 風裏になるはずの元浦側もバシャバシャしていて、いつもなら「自主海なし」にするところだが、元浦の沖堤を見ると釣り人がいないっ!! これは以前落とした指示棒を回収するチャンス!! 波打つ中、指示棒を拾うだけのためにエントリーした。 水中は揺れはそれほどでもないのだが、濁りが凄かった。。。 指示棒は全然見つからなくて焦ったが、帰りに何とか見つけて回収。 普段入らないところだと、どこで落としたのか検討がつかないのでちょっと苦労した。 指示棒を拾うだけのつもりが、結局いつもとあまり変わらず2時間近く潜っていた。。。(^。^;) 卵を抱えるトサカガザミの仲間 トサカガザミの仲間がオレンジ色の卵を抱えていた。 トサカガザミの仲間はトサカ類(種不明)の柔らかい表皮を足で引っ張り上げて身を埋めることで身を隠すのだが、やっぱこの卵を放卵する時は思い切りトサカの上まで出てくるんだよね。。。?(・_・; なんて事を思いながらシャッターを切ったのだが、なかなか目玉と卵の両方にピントが合わなくてガッカリ。。。 他にもいないかちょっと探したけど、この甲長2cm以上はありそうな大きなメス1個体のみしか見つけ切れなかった。 こいつの旦那はどこにいて、どんな繁殖をするんだろう。。。 トサカガザミの仲間にはトサカガザミを始め、ツヤトサカガザミやマルミトサカガザミ、そして未記載種を含め様々な種類がいるようだが、図鑑やネットで調べても斑紋や目視で分かる形質情報しか得られず、それって成長ステージによる斑紋差なのでは?とか、その形質って変異の幅内なのでは?と思いたくなるようなものも多い。 重要なのは大きさ情報や環境(水深や宿主など)情報のような気がする。。。 その前に、ガラスハゼと同様にまずは宿主をキッチリ識別する必要があるのだけど。(これを間違えていると意味がない) 様々な場所で様々な個体を数多く見ていけば識別も容易なのだろうけど、この手の仲間って多いようで意外に目にしない。(笑) これも繁殖形態の違いで見分けられればいいのだけど、甲殻類の繁殖観察はなかなか難しい。(^^;) ジャノメナマコに着くナマコマルガザミ 昨日、ジャノメナマコに着くウミウシカクレエビの話をしたが、今日見つけたジャノメナマコには2匹もウミウシカクレエビが着いていた。(笑) いる所には結構いるんだなぁ。。。と思いながらナマコの表面をよく見ていくとナマコマルガザミも4匹着いていて超賑やかなジャノメナマコだった。 しかし、どのナマコマルガザミも弱齢の小さな子ばかり。 このジャノメナマコは昨日の子よりも色合いが

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