チョウガイカクレエビ

チョウガイカクレエビ

19
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 23.1℃/24.3℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:25-10:59/11:28-13:27 【潮まわり】 08:32 219cm 満潮 / 15:20 20cm 干潮 / 中潮(月齢:17.3) 【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:22 今日も超常連ゲスト2人と2本。 1本目は沖に出て昨日同様に卵探し。(笑) コガネスズメダイの卵守り 口内保育中のアオスジテンジクダイ 昨日は卵は見られなかったコガネスズメダイの産卵床に一斉に卵が産みつけられていた。 面白いのが、周辺のコガネスズメダイはすべて同じ日に産卵をして、一斉に卵を守る事。 今日はそこらじゅうにコガネスズメダイの卵守りが見られた。 ミツボシクロスズメダイもこれと繁殖生態が似ているのだが、今日は産卵が至る所で見られた。 ワタワタしている卵自体もコガネスズメダイとミツボシクロスズメダイとではよく似ている。 テンジクダイ類もそこらじゅうで口内保育が見られた。 テンジクダイ類の中でも最も早くから繁殖期に入っていたアオスジテンジクダイもまだまだ卵を咥えている個体が多い。 1本目の帰り道、エントリー口近くのクマノミ夫婦がイソギンチャクを噛みついてどかし、産卵床を綺麗に掃除していた。 これはまもなく産卵するに違いない!!と感じたのだが、エアーも残り少なく断念。。。 ゲストのリクエストもあって、クマノミ産卵狙いで水面休息もそこそこにスグに2本目エントリーした。 さすがにもう終わっているかな。。。と思ったのだが、何とまだ掃除中!! じっと観察しながら、ゲストと一緒にその時を待った。 しかし、全然始まらない。。。(・・;) 考えてみると、産卵管もまだ出てなかったし、1本目はどんなに待っても産卵は始まらなかったのだ。(^^;) 2本目のエントリーもそう急ぐ必要はなかったのかも。(笑)