【ポイント】 一湊タンク下No.2/春田浜タイドプール 【水温】 20.0℃/22.0℃ 【透明度】 10m/-m 【海況】 大時化! 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 12:04-13:12/15:00-17:00 【潮まわり】 08:05 219cm 満潮 / 14:23 1cm 干潮 / 中潮(月齢:17.2) 【日の出・日の入】 日出06:33 日没18:22 今日は久しぶりのガイド。。。(^_^;) うちのスーパー常連さん2人が来島~ でも、海は大時化!!! 通常、ホームの一湊タンク下が時化ても、風裏の元浦なんかには入れるのだが、今日は真北の風が強く、メイン・エリアである北部はどこも軒並み大時化だった。 それでも一湊タンク下は何とか入れそうだったので1本目はエントリーしたけど、水中はニゴニゴ、ウネウネ。。。(・_・;) 早くもアオスジテンジクダイは繁殖期例年なら3月下旬くらいから卵をくわえ始めるアオスジテンジクダイが今年は早くも抱卵しているオスがボチボチ見られ始めた。 まだ卵の量は極端に少ないけど、たまに開ける口からはオレンジ色の卵がチラチラ。。。 さすがに2本目は通常のダイビングは諦めて、安房の春田浜タイドプールへ。。。 外洋はかなり時化ていたけど、タイドプールはさすがに静かだった。 お目当てのロウソクギンポなんかはまだ全然、繁殖期に入っていないので、この辺はまだまだ期待薄なのは分かっていたけど、イソハゼやナンヨウミドリハゼ、そしてヘビギンポなんかはすでに繁殖期に入っているようで、よく婚姻色個体を見かけた。 それでもまだタイドプールは活気がある状態とは正直言えないかなぁ。。。(^_^;) アオサなど海藻は割と青々していて綺麗だった。 海藻からはポツリポツリ出てくる気泡が美しく、活気あふれる春を予感させた。(^^) まだ繁殖期に入っていないロウソクギンポ
【ポイント】 一湊タンク下No.1/春田浜タイドプール 【水温】 25.7℃/30.0℃超 【透明度】 30m/-m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 4:24-6:24/14:30-17:00 【潮まわり】 04:02 200cm 満潮 / 11:10 46cm 干潮 / 17:55 195cm 満潮 / 中潮(月齢:26.3) 【日の出・日の入】 日出05:18 日没19:24 また快晴の1日! いよいよ本格的な夏の到来!!と思っていたら、今日、九州南部の梅雨が明けた。 昨日、たまたまジョーの巣穴を覗いたら、今にも孵化しそうな卵をいっぱいに抱えた子がいたので、今朝は急遽、早朝エントリーした。 今度はハッチアウト前に少しでも余裕ができるようにと、10分早く起きてスタンバイ。 しかし、待てども待てどもジョーの巣穴は開かず、日の出時間の5:18をゆうに過ぎてしまった。。。(^^;) 明日だったか。。。 その後、1時間くらいブラブラしていたら、妙なタテガミカエルウオの仲間を見つけた! タテガミカエルウオ属の一種真っ赤な体色に目力のある(笑)カエルウオ。。。 直感でこれは撮り逃がしたらマズイ!と感じ、慎重に遠くから徐々に近づきながら撮影。 警戒心は他のタテガミカエルウオの仲間同様に強く、スグに水底にある亀裂(穴)の中に入ってしまった。 帰ってから調べてみると、阿嘉島・オケアノスの森山さんが10年以上前にパラオで撮ったタテガミカエルウオの仲間(http://bit.ly/lvNiCD)がまさにそれだった。 いずれにしても未記載か、日本初記録か。。。国産のカエルウオの仲間にはどれも当てはまらない気がする。。。 午後からは春田浜のタイドプールへ行った。 今年はロウソクギンポのハッチアウトも見たいと考えていて、その下見。 潮が満ち始めてかなり経っていたので、沖側のタイドプールはほぼいっぱいに満ちていて、海は時化気味だったので近寄れず。。。 手前にわずかに残っていた潮だまりに入った。 干潮時からずっと隔離されていた潮だまりはメチャクチャ濁っていて、水温も高くお風呂状態。。。(・_・;

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