タマカイ

タマカイ

20
8月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 28.5℃/28.5℃/28.5℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:35-10:44/11:53-12:44/14:51-16:00 【潮まわり】 04:25 75cm 干潮 / 10:28 194cm 満潮 / 16:11 108cm 干潮 / 中潮(月齢:20.4) 【日の出・日の入】 日出05:47 日没18:55 今日はウミガメとゼロ戦のリクエスト。 カメ・リクエストは何なくクリアー 1本目はゼロ戦に行くためのチェックダイブを兼ねて、1つ目のリクエスト、ウミガメに応えるために一湊タンク下へ。。。 屋久島では基本的にどのポイントに行ってもウミガメ(アオ)は見られるのだが、一番確率の高いポイントはやっぱり一湊タンク下だ。 その確率は90%以上。 というか、何匹か棲んでます。。。(笑) 今日も2匹のアオウミガメに出会った上に2匹の絡みも見られた。 1匹はミル(海藻)をほおばり、まったく動かない。 じっくり観察させてもらった。 お盆に入ってから、ツマジロモンガラやメガネハギの卵守りが至る所で見られている。 ゴマモンガラやモンガラカワハギなどと比べて、狂暴ではないので面白くないのだが(笑)、それなりに必死さが伝わってくる。 最後に浅場(-6m)で安全停止していると。。。 出たっ!タマカイ!! 前回とまったく同じ場所に突然現れた。 しばらくはこちらに向かってくるのだが、2mくらいまで近づくとそこからは反転して逃げてしまった。 やっぱり、テトラの中に棲みついているようだ。。。 これには今日が長期日程の最終日だったベテランH氏も喜んでいた!(*^^*) まさか、屋久島で、しかも一番タマカイとは縁のなさそうな内湾のポイントの浅場で出会えた事に驚いていた。 そりゃそうだ。。。(・・;) タマカイ!!

20
8月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.2 【水温】 28.5℃/28.5℃/28.5℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:35-10:44/11:53-12:44/14:51-16:00 【潮まわり】 04:25 75cm 干潮 / 10:28 194cm 満潮 / 16:11 108cm 干潮 / 中潮(月齢:20.4) 【日の出・日の入】 日出05:47 日没18:55 今日はウミガメとゼロ戦のリクエスト。 カメ・リクエストは何なくクリアー 1本目はゼロ戦に行くためのチェックダイブを兼ねて、1つ目のリクエスト、ウミガメに応えるために一湊タンク下へ。。。 屋久島では基本的にどのポイントに行ってもウミガメ(アオ)は見られるのだが、一番確率の高いポイントはやっぱり一湊タンク下だ。 その確率は90%以上。 というか、何匹か棲んでます。。。(笑) 今日も2匹のアオウミガメに出会った上に2匹の絡みも見られた。 1匹はミル(海藻)をほおばり、まったく動かない。 じっくり観察させてもらった。 お盆に入ってから、ツマジロモンガラやメガネハギの卵守りが至る所で見られている。 ゴマモンガラやモンガラカワハギなどと比べて、狂暴ではないので面白くないのだが(笑)、それなりに必死さが伝わってくる。 最後に浅場(-6m)で安全停止していると。。。 出たっ!タマカイ!! 前回とまったく同じ場所に突然現れた。 しばらくはこちらに向かってくるのだが、2mくらいまで近づくとそこからは反転して逃げてしまった。 やっぱり、テトラの中に棲みついているようだ。。。 これには今日が長期日程の最終日だったベテランH氏も喜んでいた!(*^^*) まさか、屋久島で、しかも一番タマカイとは縁のなさそうな内湾のポイントの浅場で出会えた事に驚いていた。 そりゃそうだ。。。(・・;) タマカイ!!

06
8月

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.2 【水温】 28.5℃/28.5℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 11:04-12:37/14:18-15:47 【潮まわり】 05:33 66cm 干潮 / 11:50 197cm 満潮 / 17:37 112cm 干潮 / 小潮(月齢:6.4) 【日の出・日の入】 日出05:38 日没19:08 今日も朝から強風&雨。。。 あまりの強雨風に今日まで潜って帰る予定だったKさんは急遽、早い便で帰る事になり、代わりに今日から滞在のゲストを待っての2本。 マンツーマンだったので、ビーチから2本だ。 1本目も2本目もリクエストのピンテールフェアリーラスの興奮色を狙って、超久しぶりの沖のイトヒキの里へ。 ピンテールのメスはウジャウジャいるのだが、オスが見当たらない。 広い斜面のどこかにいるのだろうけど、今年はしっかり調査していなかったのでどこで求愛しているかイマイチ掴めなかった。 代わりにツキノワイトヒキベラの求愛は激しかった。 バリバリの婚姻色になって高速で動き回り、午後からの2本目では産卵も見られた。 沖の斜面にはヤクシマキツネウオの幼魚も多く見られたが、イトタマガシラの幼魚はそれを圧倒する数で見られ大きな群がりをつくっていた。 アヤタスキベラは今年もよく診られる。 成魚オスらしき子が見られないのが不思議なくらい。。。 その斜面の18m付近ではトモシビイトヒキベラのコミュニティが見られた。 成魚オスも沢山いて、激しくはないが求愛も見られた。 通常はもっと浅い水深でよく見られるイトヒキベラなのだが、一湊タンク下ではやや深め。。。 最後に浅場でウダウダしていたところ。。。 何やら遠くから巨大な物体が近づいてくる。 よく見るとタマカイだった!!! 1.5mくらいの巨大な成魚だ。 屋久島ではタマカイは永田でも見られるのだが、ホームグラウンドの一湊タンク下では初記録だ。 永田のタマカイは小魚を沢山着けていたが、こちらでは単体でソメワケベラが必死にクリーニングしていた。 いや~永田ならともかく、静かな湾内環境の一湊タンク下でも見られるとは。。。(・・;) どうもここのテトラ周辺に定住している子っぽい。 今度ワイドで狙いに行こっと! シマイソハゼの幼魚