タカサゴスズメダイ

タカサゴスズメダイ

22
10月

【ポイント】 志戸子/お宮前 【水温】 25.7℃/25.3℃ 【透明度】 20m 【海況】 時化気味 【天候】 雨 【潜水時間帯】 12:05-13:22/14:51-16:09 【潮まわり】 08:53 76cm 干潮 / 15:34 198cm 満潮 / 若潮(月齢:24.7) 【日の出・日の入】 日出06:24 日没17:40 ゲストは超常連のGさん。 鹿児島大学の学生さんたちも一緒に志戸子へ。。。 ボートで志戸子は超久しぶり! このポイントに行ったのは、モンスズメダイの2型を研究している学生さんのリクエストがあったからだ。 志戸子は吉田と並んで、北部ではもっともモンスズメダイがよく群れているところだ。 Gさんにはそれに付き合ってもらう形になってしまったのだが、ネタ的にはイマイチのポイントだった。。。(^_^;) タカサゴスズメダイが頻繁に群れ産卵していた。 このスズメダイの産卵形態がよく分からない。。。(・_・; 多分オスだと思われる子たちが複数匹、一定の間隔で産卵床(テリトリー)を構えていて、残りの数十匹は中層で群れている。 何かの拍子に中層で群れていた連中(メス???)が一斉に1つの産卵床に下りてきて、産卵床の上で産卵を始めるのだが、それがメチャクチャな混戦状態で何がなんだか分からない状態になり、ものの数秒でまた一斉に中層に戻っていく。。。というのを一定の間隔で繰り返していた。 その産卵床の主であるオスは産卵中、放精しつつ、たまに他所から来たオスを追い立てたりしていた。(このオス、どこから来たんだ??(・_・;) 中層で群れているのは本当に全部メスなのだろうか。。。 前はここでペア産卵を何度も観察しているのだが、今日はそんな感じの産卵ばかり。 2本目はGさんのリクエストに応えてお宮前へ。。。 リクエストはニチリンダテハゼとシマイソハゼ。。。って何回も撮ってるじゃん!!!(笑) 今日もニチリンダテハゼは堂々と出ていたようだが、Gさんはそれでも物足りないらしい。。。 全ヒレを広げてホバーリングしているところを撮りたいようなのだけど、さすがに今日はそこまでは出てこなかったようだ。 今日もニチリンダテハゼは警戒心が薄い。。。 屋久島ならでは!シマイソハゼ しかし、このニチリンダテハゼもかなり長く見られ続けている。 元々、屋久島ではイレギュラーな出物(多分、北限)なので、当然ペアにはならない(繁殖はしていない)のだろうけど、サイズはかなり大きい。 可哀想だけど、多分、生涯独身なんだろうな。。。(ペアになってくれたら嬉しいけど!(*^^))

07
7月

【ポイント】 元浦/いろいろ。。。 【水温】 26.2℃/26.7℃ 【透明度】 20m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 9:59-10:41/13:25-15:08 【潮まわり】 05:07 81cm 干潮 / 10:58 204cm 満潮 / 17:17 73cm 干潮 / 小潮(月齢:5.8) 【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:23 今日は午前中の体験ダイビングが終わったあと、同業者のTくんと新ポイント開拓の調査に行った。 矢筈岬周りの4-5カ所くらいの場所でエントリーして軽く流してみたが、分かっていたとは言えイマイチ。。。 毎回、ポイント調査をするたびに思うのは、いかに一湊タンク下とお宮前が素晴らしいポイントかって事。(笑) あそこまで種の多様性や環境の多様性に満ちたポイントはないっ! タカサゴスズメダイが集うある場所ではタカサゴスズメダイの大産卵が行われていた。 無数のタカサゴスズメダイが一斉に群れ産卵! 1匹のメスが卵を産み始めると、無数のオスがわんさか集まってきて放精する。 でも、これがなかなか写真に撮るのは難しい。。。(^^;) 無数のナガニザが浅根の周りに集結!