【ポイント】 麦生港 【水温】 20.8℃(?) 【透明度】 5m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:50-16:45 【潮まわり】 08:20 216cm 満潮 / 14:07 82cm 干潮 / 中潮(月齢:1.4) 【日の出・日の入】 日出07:12 日没17:23 今日も北西の冷たい強風が吹く、冬の天気&海況。 当然、一湊湾内は今日も大荒れクローズ。 ここまで時化が続くとは思わなかった。。。(・_・; 元浦は潜水可能な状態だったけど、思い切って南部へ。。。 冬季の南部はやはり良く晴れて暖かい。 暗く寒い北部とはエライ違いだ。 時間が時間だったので、最も近い麦生で潜った。 ここで潜るのはいったい何年ぶりだろ。。。ってな感じなのだが、調べてみる2006の12/17以来だから実に5年ぶり!! 最初にここで潜った時はすごく面白かった記憶があるのだが、今日は何か全然面白くなかった。。。 前に潜った時よりも底質が綺麗な砂になっていて、ハゼ類も少なくなっていた。 前はもっとズボズボと埋まってしまうような泥だったような気がするのだけど。 今日も「海なし」にしても良かったかな。。。という感じがしなくもない。(笑) あ~いい加減にホームグラウンドの一湊湾内が凪ぎねーかな~ こういう環境には多いスジモヨウフグの若魚 個体が小さいホホベニサラサハゼSimilar Posts: 2年ぶりの西部 6年ぶりのオキゴンベ!!
予想外に面白かった汽水域
【ポイント】 川(No.2)/川(No.2) 【水温】 22.4℃/21.4℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:30-12:00/12:30-13:40 【潮まわり】 06:14 223cm 満潮 / 12:05 85cm 干潮 / 17:42 228cm 満潮 / 大潮(月齢:28.3) 【日の出・日の入】 日出06:50 日没17:18 今日は1本目は川(No.2)の汽水で、2本目は北部に帰って元浦で!とGさんと計画していたのだが、蓋を開けてみたら川(No.2)の汽水が予想外に面白く、結局1本目は3時間近く潜っていたため、すでに北部に戻って潜る時間はなくなってしまった!!(笑) 結局、タンクチェンジしてスグに、2本目も川(No.2)の汽水にエントリー。(^^;) 汽水域はいつもそうなのだけど、今日も水底と水面付近で水温が5℃も違った。(・・;) しばらく水の冷たい水面付近で撮影していて、その後、温かい水底付近に下りるとそこは天国!温か~い!(^ー^) と言っても、水底でも23℃しかないんだけどね。。。(^_^;) ヤエヤマノコギリハゼもともとはGさんのリクエストであるヤエヤマノコギリハゼが目的だったのだが、ちょうど彼らのいる環境にサーモクライン(水温の大きく違う水が混在する時にできる水の層)があり、ちょっとでも動けばモヤっとしてしまい全然撮れない。。。 このエリアには他に定番のクロホシマンジュウダイやテングヨウジも沢山いた。 テングヨウジは抱卵中のオスも多かった。 水底にはオキフエダイやゴマフエダイ、クロホシフエダイ、ニセクロホシフエダイなどの幼魚が沢山いて、僕がこれにハマっている間に、Gさんはいろいろと見つけていたようだ。 屋久島では成魚は非常に稀なスジモヨウフグ(過去に2-3回観察記録があるくらい)の幼魚が、ここでは沢山見られたようだ。 こうした環境ではフグ科の幼魚はよく見られるのだが、スジモヨウフグの幼魚が沢山いたのには驚いた。 Gさんが撮った写真の中に僕も初見のイトヒキサギが含まれていた。 すげ~!! 河口環境では割と多いのかも知れないけど、普段はあまり入らないのでその価値はよく分からないが(笑)、一応、初記録だ。 スジモヨウフグのチビ

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