結局、ずっとまともにガイドしていない。。。(笑)
【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.1 【水温】 25.2℃/25.4℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:15-11:38/13:37-14:47 【潮まわり】 09:06 88cm 干潮 / 15:41 193cm 満潮 / 長潮(月齢:9.3) 【日の出・日の入】 日出06:35 日没17:27 今日もガイドで2本。 1本目は相変わらず、入さんと同業者の至くんと横瀬の深場調査。。。 いつもは行かない方向(より沖側)に振ってみたのだが、中層から見るその風景はイマイチ面白そうに見えなかったので、結局いつも行く辺りで着底。。。 そのままフジイロサンゴアマダイやオキナワサンゴアマダイ、ヤノダテハゼやズグロダテハゼが沢山いる広場で、いつも通りの散策。。。 スジクロユリハゼの若魚永田ではよく見られるスジクロユリハゼも一湊湾内には割と少ない。 超巨大な子も見られたりするのだが、今日は未成熟な若い個体に1匹会っただけだった。 適度にヒレを拡げてくれて、なかなか良いコだった。(^^) イシガキハタの成魚今日はかなり凪ぎていたので、いつもはウネリがスゴイ浅根の上も快適だった。 ハコベラやクギベラなどが産卵準備に入っていて、求愛が激しかった。 -3m付近の波当たりの激しい場所で見慣れないハタを見つけた。 暗くてよく見えなかったので一瞬、カンモンハタかと思ったが、撮ってみるとイシガキハタだった。 普段潜っている静かな湾内性のポイントである一湊タンク下では見ないハタだ。 一応、初確認。 こういうポイントには結構いるのだと思うけど。。。 午後からは人数も増え、一湊タンク下でのんびり1本。 入さんは砂地に放置。。。(^^;) 結局、今回は入さんをまともにガイドしていないんですけど。。。(一緖に遊んでいただけ??(笑)) Similar Posts: とうとう出てしまった。。。タテスジハタのチビ!!(・_・;
【ポイント】 観音/オツセ 【水温】 25.3℃/25.3℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:56-11:02/12:36-13:47 【潮まわり】 07:50 81cm 干潮 / 14:49 188cm 満潮 / 小潮(月齢:8.3) 【日の出・日の入】 日出06:34 日没17:28 今日は常連、入さんとマンツーマン。 入さんが来ると、普段はできない深場調査ができるから嬉しい。。。(^^;) 今日は永田へ。。。 この水深まで降りればキビレマツカサも!1本目は観音。 いつもの水底にはコウリンハナダイやアカボシハナゴイ、ベニハナダイなどが沢山群れているのだが、そう頻繁に行けている場所ではないので、すべてが目新しく未だに僕はここで立ち止まってしまう。。。 深場慣れしている入さんはさっさと水底を這って、別の魚を探したりしているのに、僕は「ここだけの1本でいいっ!」状態。(笑) でも、立ち止まって良かった~! よくよく見てみると、もう1種なにか別のハナダイが混じってるっ! 数匹いたのだが、多分ホカケハナダイではないかと思うのだけど。。。 でも、こんなに深い場所にいるハナダイではないよなぁ。。。とは思ったけど、温帯種がこちらではかなり深場で見られる傾向はあるので可能性は高い気がする。 で、写真は。。。全然撮れていなかった。。。(ーー;) 深場慣れしていない事もあって、全然フォーカスが合わない&寄れないで、真っ黒いカットが何枚も残っていた。。。(笑) あ~何か、今日はちょっと調子悪い。。。 もう一度、確認しに行かないと。。。 全然、ヒレを拡げてくれないスジクロユリハゼのペア2本目はオツセの深場へ。。。 目的は昨年いる事に気づいた謎のキツネウオの仲間を押さえること。 屋久島にはイトヨリダイ科の魚は一通り見られ、特にキツネウオ属の魚はいろいろなポイントで群がりを作っていて、屋久島の海中景観には欠かせない魚だ。 最も多いのはヤクシマキツネウオで、次いでイトタマガシラ、そしてキツネウオと続く。。。 このオツセというポイントの深場にはもう一種、見慣れないキツネウオ属の魚がいて、ある決まった範囲に群がりを作っている。 多分、成魚ではなくて若魚だと思うのだが、これがなかなか寄れないため、なかなか写真が撮れず、同定できずにいた。 しかも、これだけ群れているのだから、探せば幼魚もいるのかもしれないが、これも見つからない。。。 今日はゲストが入さんしかいなかったので、これを調べるチャンスだと思ったのだが、今日も全然寄れなかった。。。(ーー;) あまりにも寄れないので、数m離れたところから連射して撮ったのが下の写真。。。(笑)
【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1 【水温】 26.5℃/26.5℃/26.3℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:20-10:25/11:47-12:49/15:29-17:11 【潮まわり】 07:34 225cm 満潮 / 13:32 86cm 干潮 / 大潮(月齢:15.7) 【日の出・日の入】 日出06:18 日没17:50 今日は昨日のメンバーで永田へ。。。 久々にピグミーシーホースのいるウミウチワまで下りてみた。 変わらずピグミーシーホースは沢山着いていて、クダゴンベと仲良く共存していた。 よくクダゴンベの着くウミウチワにはピグミーは着かないと言われるけど、そんな事はない。 今年はスジクロユリハゼが例年よりも浅い水深で割と多く出ている。 -40m以浅でも何匹か見られ、ちょっとビックリ。 通常、屋久島ではスジクロユリハゼは-40m台後半くらいから出だすハゼだからだ。 ベニハナダイの婚姻色が綺麗だ。 数匹のオスが一斉に青白く光り、メスに求愛を繰り返していた。 基本的に地味なハナダイなのだけど、さすがに婚姻色バリバリの時は非常に美しい。 夕方、シマスズメダイが産卵していた。 早朝だとばかり思っていたけど、この時間だったか。。。(ーー;) Similar Posts: スミレナガハナダイのバリバリ婚姻色 今日のフィールドノートから 2010/09/16 湾内は飽きた? 人気種の宝庫・オツセ もしかして今こそウミウシがシーズン? ベニハナダイの婚姻色 is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -

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