シマキンチャクフグ

シマキンチャクフグ

11
11月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 24.6℃ 【透明度】 20m 【海況】 やや水面バシャバシャ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:29-16:13 【潮まわり】 07:21 213cm 満潮 / 13:07 99cm 干潮 / 18:40 220cm 満潮 / 大潮(月齢:15.3) 【日の出・日の入】 日出06:40 日没17:23 今日も雨。。。ちょっと憂鬱。。。 実は今日、自宅&ショップの棟上げの日だったのだが、3日連続の雨でなかなか立ち上がらず、棟上げは延期。 ここのところ、ずっと浅場でオヤビッチャを追ったりしていたので、久しぶりに沖に出てみる事にした。 さらには”超”がつくくらい久しぶりに漁礁に足を延ばしてみた。 しかし、途中から何やら頭がズキズキと痛んできて、いられない。。。 風邪?酸欠? 何だか良く分からないけど、痛すぎて集中力も全然上がらない。 エアーの減りもいつも以上に早く、今日は早めに上がることにした。。。 2時間以内のダイビングもかなり久しぶり。。。(笑) バサラカクレエビ シマキンチャクフグのチビ

02
11月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 25.7℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 8:44-10:53 【潮まわり】 05:22 50cm 干潮 / 12:20 191cm 満潮 / 18:11 126cm 干潮 / 小潮(月齢:6.3) 【日の出・日の入】 日出06:32 日没17:30 もう一度、シマキンチャクフグの産卵を観察するために、今日は朝早く起きて、先日よりも40分早くエントリーした。 エントリー直後にハナキンチャクフグが喧嘩していたけど、これは数枚撮って華麗にスルー。(笑) 心のなかで「二兎追う者は一兎も得ず。。。」を繰り返しながら。。。 ハナキンチャクフグの喧嘩 ハナキンチャクフグの喧嘩 よくシマキンチャクフグのオスが見られるエリアに直行すると、早速、怪しいオス・メスのペアが。。。 前に産卵を観察した時と同じように、短い海藻が生えた岩肌を整えるメスとそれにまとわりつく若いオス。 しばらくこのペアを追っていたけど、1時間近くたってもいっこうに産卵しない。。。 そのうちにメチャいい色を出した大きな老成オスが現れ、心のなかで「二兎追う者は一兎も得ず。。。」を繰り返しつつも思わず、こっちに観察対象をチェンジ! これが大失敗だった。。。 このオスはいい色を出しているだけで、全然メスには出会わない。(・_・; 途中で諦めて、元々観察していたペアのもとに戻ると、これがなかなか見つからない。

19
10月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 25.3℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 8:45-10:56 【潮まわり】 11:47 186cm 満潮 / 17:16 135cm 干潮 / 小潮(月齢:21.7) 【日の出・日の入】 日出06:22 日没17:43 昨日、川瀬さんがシマキンチャクフグの産卵を観察したのを受けて、今日は僕も昨日よりも15分早くエントリーした。 昨日の朝、シマキンチャクフグが沢山群れていた辺りに直行するとメスたちのお腹は大きく、こうしたメスを追随するオスの姿も見られたので、これを追ってみた。 蹴散らすヒレナガスズメダイ観察しているとメスはある一定の場所(基盤は薄く海藻が生えている岩肌)にやってきては、注意深く点検するかのように入念に岩肌を均していた。 口先で岩肌をフーフーしたり、胸ビレや尻ビレで扇いだり。。。 そんなんだから、しばらく観察しているとどこで産卵するつもりなのかは容易に分かった。 オスは常にメスの近くにまとわりついているのだが、たまに他のメスの方に行ってしまったりしていた。 ただ、その産卵床がどうもヒレナガスズメダイのテリトリー内であったらしく、頻繁にヒレナガスズメダイのオスが追い立てに来る。 そのたびにシマキンチャクフグの雌雄は上方(中層)に逃げるのだが、ヒレナガスズメに容赦なく噛み付かれていた。。。 そんな感じなのでなかなか産卵には辿りつけず、とうとう産卵床をヒレナガスズメのテリトリー外にある岩肌に移してしまった。 しかし、そこでもなかなか産卵が始まらないまま1時間以上が経過。。。(^^;) 僕もそのうちに飽きてきて、オス・メスのそれぞれの目元の模様をどアップで撮っていた。 絞りをかなり絞って、光量もかなり落とし、最短まで寄って目玉の辺りばかりを撮っていたのだが、その時は突然やってきた! メスが産卵床の上に乗っかったまま動かなくなったのだ。 メス-目元の模様

18
10月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 25.7℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 8:59-11:22 【潮まわり】 10:42 194cm 満潮 / 16:10 128cm 干潮 / 小潮(月齢:20.7) 【日の出・日の入】 日出06:21 日没17:44 今日も川瀬さんに付き合ってノコギリハギの産卵観察へ。 ノコギリハギは朝8-9時くらいが産卵時間なので、川瀬さんは早い時間にエントリー。 僕はちょっと遅れて9時にエントリー。 水中で川瀬さんに会って聞いてみると今朝はノコギリハギがまったく見つからない。。。との事。 代わりにシマキンチャクフグが産卵したとの事。。。えっ!!!!! 聞いてみるとその産卵基盤は薄く海藻が生える小さな岩。 時間は9:00過ぎ。 水深は-10mだった。 そっかーーー!!!こいつらも朝だったか!!! その後、2時間半潜っていたけど、ノコギリハギにはまったく会えず。。。 シマキンチャクフグの怪しい行動にばかり目が行ってしまう。(笑) やつらはどこに行ってしまったんだ。。。(・_・; 上の方にもう1パッチ増えた昨日、見つけた観察しやすいルリホシスズメダイの産卵床にはもう1パッチ新たな卵が産みつけられていた。 多分、今朝産んだばかりの卵だ。(ルリホシスズメダイは主に朝早い時間に産卵する事が多い) 左写真の上方にあるのがそのパッチ。 多分、産みたての卵

23
2月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 18.7℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 大雨 【潜水時間帯】 14:36-16:14 【潮まわり】 10:02 200cm 満潮 / 16:41 18cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:20.0) 【日の出・日の入】 日出06:51 日没18:11 クビナガアケウス最近は午後からの潮の引きがすごい。 大潮じゃないのにドン引き状態で、エクジットがちょっとつらい。。。 午前中に海へ行けば良いだけの話なのだが(^^;)、今日の午前中はバケツをひっくり返したような大雨でとても外に出ようという気にはならなかった。。。(笑) 海は凪ぎだけど相変わらずの低水温。 で、透明度だけはメチャいい状態。。。 シマキンチャクフグの極小チビ11月頃から最近まで、度々、シマキンチャクフグやハナキンチャクフグの喧嘩や求愛をよく目撃していたのだが、とうとうチビが目立ってきた。 毎年、冬の終わりから春にかけて1cmぐらいのシマキンチャクフグの幼魚をよく見かけるようになる。 成魚と違って、大抵はちょっとした窪みや暗がりで壁から離れずに単独で(T.T )( T.T)おろおろしている事が多い。 人間でも魚でも赤ちゃんは体に対して目玉の比率が大きいために可愛く見えるというのはあると思うのだが、このシマキンチャクフグのチビはまさにそんな感じ。 目玉がクリッとしていて、それがまたウルウルしているから、メチャ愛おしく感じてしまうのだ。(笑)

18
12月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 21.3℃ 【透明度】 20m 【海況】 やや時化 【天候】 くもり 【潮まわり】 05:18 173cm 満潮 / 10:42 110cm 干潮 / 16:18 192cm 満潮 / 中潮(月齢:12.4) 【日の出・日の入】 日出07:08 日没17:19 一湊湾内は凪ぎた。。。ように見えたけど、まだ結構ウネリがでかい。。。 今日も午後から海へ。 オオメハゼ系ベニハゼの整理の一環で漁礁にいる明るく黄色い斑点を持つ子を撮りに行った。 しばらく探したけど、全然見当たらない。 気がつくとベニハゼ探しに飽きて、絞りを開放していろいろ遊んでた。。。(-o-; シマキンチャクフグのチビ 漁礁は一湊タンク下の中でもヤギやウミカラマツなどの類がまとまって見られる場所で、これらには季節に応じて様々な生き物が着く。 今だったらノコギリハギやシマキンチャクフグなどの幼~若魚が着いていることが多いのだけど、いわゆる豆粒のような”本当の幼魚(極小幼魚)”は見当たらない。。。 背景のヤギは一見、ピグミーシーホースなどが着くウミウチワに似ているが、枝のつき方やポリプなどを見ていると別の種類だと思う。 これにピグミーが着く可能性もあるのかな。。。と思い、ここを通るたびに気にしているのだが、今のところ何も着いていない。。。(涙) キンギョハナダイ 潮が速いとき、漁礁の壁には大きく、真っ白いポリプが一面に咲き、春のキンギョハナダイのチビがわんさか群れる時期(春)なんかはポリプの白とハナダイのオレンジと海の青のコントラストがとても綺麗なのだが、今日は全然ポリプが咲いていなかった。 同じく壁にには沢山ピンク色のキサンゴが着いているのだが、これも綺麗! これらを背景にして撮影するのなら、今はほとんどいないけど、キンギョハナダイの幼魚が爆発的に増えるGW過ぎの頃がおススメだ。 Similar Posts: あ。。。これも八放サンゴの仲間か。。。 雨が続く。。。