シマアラシウツボ

シマアラシウツボ

27
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.8℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:06-15:52 【潮まわり】 06:58 118cm 干潮 / 12:10 154cm 満潮 / 19:51 50cm 干潮 / 小潮(月齢:22.3) 【日の出・日の入】 日出06:13 日没18:33 海は凪ぎたのだが、またまた黒潮が離れているみたい。 それはそれで浮遊物が増える可能性もあるので、個人的には喜ばしいのだが(笑)、今日はただ単に鼻水みたいな浮遊物がたくさん浮いているだけで、面白いプランクトン類はほとんど浮いていない。。。(・_・; いや~それにしても、まだ20℃を切るようだと、今のヘタリ気味のロクハンじゃキツイな~ 今日も後半はブルブル震えてた。(笑) でも、このロクハン、年が明けてから着始めたのに。。。(・・;) 口内保育中のアオスジテンジクダイのオス今日も-25m地点のアオスジテンジクダイの群れに通う。 ここには8ペア16匹くらいのアオスジテンジクダイがいるのだが、今やすべてがペアリングしていて、オスの8割は卵を咥えて口内保育中だ。 昨日のような怪しい、今にも産卵しそうなペアは見当たらない。。。 悔しいことに昨日、メチャ行動が怪しかったペアのオスはやっぱり卵を咥えていた。 つまり、あのあと、産卵したって事。。。(ーー;) すべて個体識別してペアの入れ替わりなんかが分かれば面白いかな。。。と思っているんだけど、やっぱりこの-25mの場所は定点観察には向かないかも。。。 今日もダイビング・コンピュータがピーピーうるさい。。。(笑) もう少し浅いエリアのアオスジテンジクダイを定点観察しようかと思う。 帰りにちょっとだけ-25m付近のクレナイイトヒキベラのハーレムを覗いたら、いつも一緒に群れているベニヒレイトヒキベラたちとちょっと水深を上げて-20m付近にたまっていた。 求愛は相変わらずまったくやっている気配はないけど、何やらベニヒレイトヒキベラのオスたちと側面誇示行動を行っていた。 前よりも頻繁にヒレを全開に開き、動きも元気になってきたような気がする。 そろそろ産卵期に入りそうな気配。。。 1年ぶりのシマアラシウツボ-15m付近で久しぶりのシマアラシウツボに出会った。 前に会ったのはいつだろう?と調べてみたら、2010年3月15日。 よくよく考えてみると、よくこの時期(3月=水温が低くて水中にアミ類が増える頃)によく出会ってる気がする。 このウツボはあまり逃げない。