サンゴイソギンチャク

サンゴイソギンチャク

19
11月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 24.7℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:16-11:54 【潮まわり】 06:46 69cm 干潮 / 13:33 189cm 満潮 / 19:54 96cm 干潮 / 小潮(月齢:23.3) 【日の出・日の入】 日出06:46 日没17:19 今日も朝から雨。。。 でも相変わらず、水中は透明度も良くて明るい。 エントリーした途端にそれまで憂鬱だった気持ちが吹き飛ぶ!(笑) 現在、自宅&ショップを建設中なので、コンセントやライトの位置を決めたり、壁の材質や色などいろいろと決めなきゃならないことが沢山あるため、いつものようにダラダラと長潜りしているのもマズイな。。。という事で、今日は午前中に12Lタンクで100分を超えないダイビングを心がけた。(^^;) 浅場をじっくり散策したのだが、特にこれといった発見もなく、あっという間にエアが無くなった。 やっぱ、もう僕は14Lじゃないとダメだな。。。(笑) 白化したサンゴイソギンチャクをバックに。。。今年は通常の一湊タンク下エリアにはサンゴはもちろん、イソギンチャクの白化はあまり見られなかったのだが、普段あまり行かない砂地のど真ん中にあるちょっとしたパッチリーフにあるイソギンチャクが綺麗に白化していた。 こういう場所の白化って、多分、よく砂が被ったりする事によるストレスで白化するのだと思う。 イソギンチャクの白化は大抵、数ヶ月もすると元に戻るのであまり心配していない。 もしろ、クマノミ撮影の背景にはちょうど良い感じ。。。(笑)Similar Posts: 綺麗なイソギンチャクを探して。。。 元気な白化イソギンチャク。。。(笑) グングン水温上昇! クマノミの卵を今季初確認。 サンゴの白化状況 白化したイソギンチャク

22
12月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 21.1℃ 【透明度】 20m 【海況】 やや時化気味 【天候】 晴れ 【潮まわり】 08:02 214cm 満潮 / 13:45 92cm 干潮 / 大潮(月齢:16.4) 【日の出・日の入】 日出07:11 日没17:21 ニセアカホシカクレエビ また風が北西に変わって一湊湾内もちょっと時化てきた。。。 天気は晴れていた事もあってそれほど寒さは感じなかったんだけど、水中はもう限界かも。。。(^^;) エントリー直後からダイビング中はずっとブルブル震えていて、何か変なものや魚の怪しい動きが目に入っても戻って確認しようという気が起きないくらい。(笑) そもそも首を横に向けると冷たい水が入ってくるのでずっと前だけを見てじっと固まって泳いでいるような状態。。。 こうなってくると、もうダイビング自体が無駄な1本になってしまうので、もうこのヘタリ6半は終わりっ! 20度を切るまでは我慢しようと思っていたけど、もう限界!! 明日からはフカフカのNew6半に衣替えしよう。。。 で、冬の間はできる限り深場には降りないようにして、ゴムをヘタらせないように気をつけよう。。。(笑) クマノミのチビ その1 今日もクマノミでイメージしている絵を撮るために、サンゴイソギンチャクに直行! でも、今日はもっと手前の-16m付近にあるサンゴイソギンチャクでトライ。 ここには3つのサンゴイソギンチャクが棲んでいて、それぞれにクマノミが着いている。 そのうちの1つはもうずいぶん長い間(2-3年)、白化したままのサンゴイソギンチャクなのだけど、白化したまま弱ってる気配はなく今も元気に生きている。 ハードコーラルだと白化は死滅のサインで、そのままいくと大抵は死んでしまう、もしくは復活してまた共生藻が着くのか色合いが元に戻ってきたりする。 なので多くのハードコーラルにとって白化は瀕死状態を意味すると思うのだが、イソギンチャクの白化はもしかしたら違うんじゃないの?と思ってしまう。。。