サメハダヤドカリ

サメハダヤドカリ

20
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 23.1℃/23.6℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:18-16:30/19:41-21:38 【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42 今日は午後から海へ。 いくつか課題があったのだが、それらを済ませ、浅場で最後の課題であるカスミヤライイシモチ&アオスジテンジクダイの卵調査。 今にも孵化しそうなやつがいたら、今晩狙ってみようかと。。。(^^) 卵をくわえたアオスジテンジクダイのオスキンセンイシモチなどはもう卵がかなり透明感があって、稚魚の目玉もよく見える卵を咥えたオスがそこらじゅうで見られる。 でも、できれば写真映えしそうな大型テンジクダイのハッチアウトが希望。。。(笑) そうなると、屋久島ではカスミヤライイシモチかアオスジテンジクダイかヤライイシモチかリュウキュウヤライイシモチか。。。その辺。 そんな中でも顔周辺の色彩が派手なアオスジテンジクダイか、鋭い牙が魅力的な(笑)カスミヤライイシモチのハッチアウトがいいのだけど。。。 アオスジテンジクダイは産卵直後だと思われる綺麗な赤い卵を咥えた子がいたのだが、孵化間近な子は浅場には見られなかった。 孵化間近??カスミヤライイシモチの抱卵先日、撮影したカスミヤライイシモチ(⇒外した。。。(・_・; | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -)をチェックしてみると、かなり卵は成熟してきていて稚魚の目玉も大きくなり、卵もかなり透明感が。。。 前の写真と比べてみても、その成熟ぶりがよく分かる。 これは絶対に今日ハッチアウトするに違いない!!!と思い、急遽ナイトをする事にした。