サクラコシオリエビ

サクラコシオリエビ

10
4月

【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 19.6℃/19.9℃ 【透明度】 10m/10m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:40-11:34/14:02-14:59 【潮まわり】 08:45 214cm 満潮 / 15:29 -7cm 干潮 / 中潮(月齢:18.5) 【日の出・日の入】 日出05:56 日没18:42 今日は永田へ。。。 永田もベタベタに凪ぎていて、まるで海が湖のようにみえるくらい静かだ。 天気もOさん&Mさんが来てからずっとよく晴れていて、今日も陸上は気持ちのよい1日だった。 永田エリアのホームグラウンド「オツセ」 しかし。。。永田も一湊同様にもの凄い濁りで、10m先も見えないくらい。。。 浮遊物も一湊と同じように浮いていて、一言「汚い海」!! 帰りに吉田付近で赤潮も発生していて、潮目にそって赤潮が大きく広がり、海岸付近は真っ赤に染まっていた。 夜に家族で海に行ってみると案の定、夜光虫も凄くて、ま~つまりは潮がかなり悪いって事。。。 Oさん&Mさん、運が良いのか悪いのか、よく分からなくなってきた。。。(笑) 死んだタイマイが港内に浮かんでいた今日は永田港にタイマイの若い個体が死んで浮いていた。 よく漁師さんの網にウミガメが引っ掛かり、そのまま死んでしまう事が多いのだが、多分この子もそのまま港で捨てられた子なのだろう。。。 可哀想に、なかなか港内から出れず、広い港内を1日中、グルグルまわってた。

29
9月

【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 27.0℃/26.5℃ 【透明度】 20m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:38-10:37/11:49-12:57 【潮まわり】 07:59 261cm 満潮 / 14:07 60cm 干潮 / 中潮(月齢:1.7) 【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:07 今日も福岡からのゲスト3人組のガイド。 永田で2本。 永田は休憩所に適した場所がないので雨が降るとかなりキツイのだが、今日は思い切り晴れてくれた!!(*^^) しかし、どういうわけか海の中はかなりの白濁り。。。(・_・; 一湊の方が透明度がいいくらい。 いつもは逆に永田のほうがクリアーなのにぃ~!!! アケボノハゼ永田はそれほど潮は速く感じなかったのだが、水底付近はそれなりに流れているようで、魚たちはザワザワしていて、ベラ類はかっ飛び、アケボノハゼやハタタテハゼなどは思い切り高い位置でホバーリングしていた。 つまり全然、警戒心は薄くて写真は撮りやすかった。 例のニシキベラの深場バージョンも探してみたのだが、やっぱりもう-30m以浅にはいないようだ。 -40mくらいまで深度を下げているかも。。。 サクラコシオリエビサクラコシオリエビが着く巨大ミズガメカイメンが少しづつ痛んできているという事を前にこのブログでも話したことがあった。 その後もどんどん痛み、小さくなってきていて、それまでは沢山着いていた「青いカニダマシ(⇒青いカニダマシ | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -)」は完全に姿を消し、サクラコシオリエビも大小5-6匹も着いていたのに、今や1匹見つけるのがやっとなくらい。 屋久島はダイバーが少ないので、ダイバーが原因かどうかは微妙なところ。。。 原因がイマイチ分からないのだけど、寿命という事もあるのかな。。。 大きなミズガメカイメンなだけになくなってしまうのは、ちょっと寂しい。Similar Posts:

07
9月

【ポイント】 お宮前/オツセ 【水温】 29.4℃/29.3℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:17-12:23/14:07-15:14 【潮まわり】 09:17 72cm 干潮 / 16:37 195cm 満潮 / 長潮(月齢:9.0) 【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:34 警戒心の薄いニチリンダテハゼもう完全に黒潮どっぷりの海だ。 今年はなかなか水温が上がらなかったり、透明度が最も良い時期であるはずの7-8月も例年ほどクリアーではなくガッカリしていたのだが、ここに来て急に良くなった!! 透明度はゆうに40mを超え50m先も見えそうなくらい。(^^) また海の色がいいっ! 真っ青な海は浮いているだけで気持ちがいい。 そして水温もここに来て今季最高を記録。 水深を下げても一様に29.5℃近い。 今日はマンツーマンで2本。 1本目は一湊、2本目は永田という数年前だったら考えられないポイント設定だ。。。(ーー;) これも永田の船長のおかげ!(^^) 1本目はお宮前のニチリンダテハゼを見に行った。 ヌルヌルの水温のせいか、ダレダレのニチリンダテハゼは全然、引っ込まない。 上に覆いかぶさっても引っ込まない。(笑) そんなんだから、大きな自慢の背びれも開いてくれない。。。(ーー;) カメンタマガシラ(yg)2本目はオツセへ。 昨日以上に透明度もあがり、気持ちがいい海なのだが、今日もアケボノハゼなど本来は元気に外に出ている魚が出ていない。。。まだ時化の影響???(・・;) カメンタマガシラの成魚は屋久島では-20m前後の水深に割と普通に見られるのだが、幼魚はナゼかやや深い水深(-30m以深)で見ることが多い。 だいたい、今の時期によく見られるのだが、ここオツセは特に多い。 ここはヤクシマキツネウオの幼魚も多く見られ、タマガシラ系の幼魚が好む環境みたい。

02
8月

【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁 【水温】 28.2℃/28.5℃/28.0℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 水面白波 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:08-11:15/13:16-14:24/15:41-16:44 【潮まわり】 08:19 252cm 満潮 / 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4) 【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:12 長期滞在中のゲストTさんが一湊ばかりでは申し訳ないので(笑)、今日は永田エリアへ。 永田の北面は折からの東の強風でちょっと時化気味だ。 最初は良かったのだが、時間と共にかなりの時化っぷりに。。。(・・;) わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)最初の2本は永田のホームグラウンド・オツセで2本。 今日は嬉しい出会いが! ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^) ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。 しかも、可愛い幼魚!! そういえば、幼魚は屋久島初観察かも。。。 アケボノハゼ

14
7月

【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 28.2℃/28.3℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:35-12:43/14:23-15:36 【潮まわり】 05:34 225cm 満潮 / 12:32 14cm 干潮 / 19:13 225cm 満潮 / 大潮(月齢:12.8) 【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22 今日は久しぶりに永田へ行った。 今日も南寄りの風が続き、永田・オツセ周辺の海もベタ凪ぎだ。 朝、宮之浦は雨が降っていたけど、永田はピーカン! 同じ屋久島でも天気は大きく変わってくる。 アケボノハゼ サクラコシオリエビ

20
3月

【ポイント】 オツセ/一湊タンク下No.1 【水温】 19.4℃/18.7℃ 【透明度】 10m/10m 【海況】 時化気味/ベタ凪ぎ 【天候】 くもり時々晴れ 【潜水時間帯】 11:05-12:13/14:04-15:44 【潮まわり】 07:12 220cm 満潮 / 13:27 0cm 干潮 / 19:36 234cm 満潮 / 大潮(月齢:15.3) 【日の出・日の入】 日出06:22 日没18:28 今日は久しぶりの永田へ。。。 一見、ベタ凪ぎ風の永田エリアは、強すぎる南寄りの風が回り込んでいて、結構、時化気味。。。(・・;) こちらも一湊同様に白く濁り、透明度は悪い。 さらに潮あたりの良い永田はプランクトン類も沢山浮いていた。(まぁ、これは良いんだけど。。。) 暗く水温も低いのは永田も同様で、こちらも魚の活性は低く、アケボノハゼなどの常連さんは軒並み引っ込んでいた。 魚影も何となく薄めでイマイチだったってのが正直なところ。。。 サクラコシオリエビ ハナヒゲウツボのチビサクラコシオリエビが何匹か着く大きなミズガメカイメンはどうも死期が近づいているようだ。 大きな穴が真ん中に空き、その周りは白っぽくなっていた。 ヤバい。。。死にそうだ。。。(ーー;) 2本目は永田エリアで潜るのを止め、一湊に戻った。 ベタ凪ぎの一湊タンク下でのんびり潜ることにしたのだ。 メチャクチャ潮が引いていたけど。。。 こちらは永田よりはやや明るさはあるが、相変わらずの白濁り。 ちょっとプランクトンの漂流を期待していたけど、こちらの浮遊物はみんな汚いゴミみたいなやつばかり。