ゴテンカエルウオ

ゴテンカエルウオ

12
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 23.9℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 13:53-16:30 【潮まわり】 10:11 42cm 干潮 / 16:48 198cm 満潮 / 若潮(月齢:10.3) 【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:20 ダイビングを始めて2か月半のうちのスタッフが化け物になりつつある。。。(^^;) 経験本数はようやく100本になったところなのだが、エアー持ちの良さが尋常ではない! 今日も14Lタンク(もちろん200満タン)で僕のエアーが0になるまで2時間半以上潜っていたのだが、そのスタッフは120残りの14L残タンクで潜ったのに20残しでエクジット。。。マジかよ! という事は200満タンの14Lタンクだったら100は余っているって事???2時間半以上潜ってて??? 信じられん。。。 じゃー14L満タンなら5時間以上潜れるって事じゃん。。。スゴイな、おい。(・・;) 今日は午後からタンク下へ。 タンク下もかなり透明度が良くなって明るい。 水温も24℃まで回復!(^^) アカエソがブチススキベラを捕食!エントリーするなり、同業者のIくんがいたので、近づいていくと。。。 お~!!!!! アカエソがブチススキベラの若魚を食ってる!!!すげ~ Iくんには申し訳ないと思ったけど、隣で撮らせてもらった。。。(^^;; 僕も真正面から撮りたかったのだけど、さすがにそれは遠慮して横からチマチマ。。。(笑) アカエソの牙が凄い。。。しかし、しばらくするとIくんが真正面を譲ってくれた! いや、いや、そんな申し訳ない。。。(^^;;などと思いながらも、遠慮なくポールポジションを。。。(笑) アカエソは牙が凄いのだが、この牙で噛み砕いて食べるわけではない。 完全に丸飲みだ。 さすがにここまで大きいと入らないでしょ。。。ってな大きさの魚でも丸飲み! 牙はきっと捕えるだけのためにあるんだろうな。 だとしたら、ここまで牙が鋭い必要性はあるのだろうか。。。?そんな事を考えながらシャッターを切っていた。(笑)

09
6月

【ポイント】 お宮前/オツセ 【水温】 24.6℃/24.5℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:15-12:27/14:41-15:54 【潮まわり】 06:42 92cm 干潮 / 12:32 178cm 満潮 / 18:51 79cm 干潮 / 小潮(月齢:7.3) 【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:19 今日はアメリカのミネソタから来日した研究者のガイド。 イソギンポ科の魚をガイドして欲しいとの事なのだけど、一部の属を抜かしてイソギンポ科なら通常はタイドプールに種類は多い。 しかし、すでにタイドプールは見て回っており、あとはもう少し深い水深のイソギンポをガイドして欲しいとの要請。。。 これはスグに永田だろ!と思ったけど、永田の船長が午後からしか船を出せないというので、1本目は一湊のお宮前へ。 あまり期待していなかったのだが、どうして、どうして!-3mから-5mくらいの水深で壁を流したのだが、なかなか面白かった! 極めつけはなんと一湊湾内にもシシマイギンポがいたって事!!(^^) 1匹だけだが、同じような水深(-1m)の岩場を丹念に見れば、まだまだ見つかりそうだ。。。 しかも、永田と違って、海が穏やかなので写真も撮りやすいのがいいっ! このシシマイギンポはこれまで永田エリアでは何度も見ているのだが、一湊ではまだ見たことがなかった。 どうも屋久島では全域に渡って結構、普通に見られるギンポなのかもしれない。 2本目は永田・オツセで同じように-5m以浅でウダウダと壁ばかり見てイソギンポ探し。 ヒナギンポが圧倒的に多く、今の時期は真っ黒いオスの婚姻色個体もよく見かける。(14:30-16:00くらい) 他にも通称・鼻毛ギンポやゴテンカエルウオなど僕もまだまともに写真を撮っていないイソギンポの仲間が続々と見つかった。 ヤバイ。。。 そろそろイソギンポを本格的にやらないとマズイ。。。(・_・; Similar Posts: 綺麗なイソギンチャクを探して。。。 グングン水温上昇! 残タンクなのに3時間(-_-;) スノーケリング♪ 今日のフィールドノートから  2010/08/01 一湊でもシシマイギンポ! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -