【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 18.6℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:43-16:18 【潮まわり】 11:02 186cm 満潮 / 17:36 70cm 干潮 / 小潮(月齢:6.7) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:35 今日も寒い。 せめて晴れてくれれば暖かく感じるのだけど、冬季の屋久島・北部は曇天or雨がスタンダード。 今日もワレカラ探し。 最初は手前をちょっと探ったけどやっぱり見つからない。 結局、いつものシロガヤの小群集に落ち着いた。 こいつかな?まずは一昨日、子育てしていたメスをチェックしたのだが、すでに子育てしている個体がまったく見当たらない。 1週間くらいは母親の体の上にまとわりついているはずなのだけど。。。 仮にそいつらがすでに母親の元を離れてしまったとしても、一昨日のメスはさらに保育囊の中に卵がパンパンに入っていたわけだから、新たな幼体がメスの体にまとわり着いていても良いはずなのだけど、卵を抱えている個体すら見当たらない。。。ナゼだぁ~!!! いたのはこいつ。(左写真) 保育囊があるのでメスだとは思うのだが、幼体もまとわり着いていなければ卵も持っていない。。。 大きさは同じくらいで体の模様なんかも似ているけど、ちゃんと個体識別していなかったから確証はない。。。 このシロガヤには個体数も少ないし、たった2日後なので、すぐに個体が特定できる(個体識別できる)と思っていたのだが、甘かった。(・_・; ワレカラモドキの幼体ただ、シロガヤをよ~く見ると、多分、母親の体から離れたばかりの幼体がウジャウジャ着いていた。 外敵が近づくとまた母親の体の上に逃げしがみつくらしいのだが、そのような行動はまったく見られなかった。 こいつらは一昨日、メスの体にまとわり着いていた連中なのかなぁ。。。(これも確証なし)

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