コブシメ

コブシメ

04
5月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 22.9℃/23.1℃ 【透明度】 15m/10m 【海況】 やや時化気味 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:10-12:02/14:09-15:03 【潮まわり】 05:11 212cm 満潮 / 11:41 14cm 干潮 / 18:01 219cm 満潮 / 大潮(月齢:12.8) 【日の出・日の入】 日出05:31 日没18:58 今日は「ブルーワールド」さんの2日目。 「ビーチでのんびりやりたい」という代表の和泉さんを説得して、1日だけボートでエントリー。(笑) 昨日の時化はかなり治まったけど、まだまだ瀬端には白波が当たり、ウネリも多少残る状態。 巨大コブシメコブシメの産卵がなかなか本格化しない。。。 例年、GW前後から5月中旬くらいにかけてが最も激しくなる時期なのだが、今年はまだその気配がない。。。 ペアでちょこっと産卵するのは数回見かけ、サンゴの中にも卵は結構産みつけられているのだけど、「大産卵」には程遠い。(¨;) 今日も巨大なコブシメが1匹たたずんでいたけど、産卵は見られず。 寝ていたアオウミガメをおこしてしまった。。。2本目の漁礁はウネリと流れが凄くて、久しぶりにゼロ戦には行けなかった。。。 しかし、今はゼロ戦よりもエントリー用のブイがある漁礁の方が魚影が濃く、個人的にはオススメだ。 何万ものメアジのチビが漁礁に着いていて、それを狙ってやってくるヒレナガカンパチの群れが圧巻。 そして14匹のハナミノカサゴがなぜか1ヶ所に集うシーンも面白い。 漁礁はGW後に僕個人が撮りたいシーンが盛り沢山!!(^^) Similar Posts:

07
1月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 21.6℃/21.6℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 やや時化気味 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:55-12:51/14:22-15:06 【潮まわり】 06:23 181cm 満潮 / 11:57 103cm 干潮 / 17:20 192cm 満潮 / 大潮(月齢:13.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:32 一昨日が今季初体験ダイビング。 昨日が今季初ファンダイビング。 今日は今季初ボートダイビング。 しばらくは「今季初◯◯」で押せそう。。。(笑) 相変わらず今日も透明度は最高で、気持ちいい海だ。 空も久しぶりの快晴で、空には雲ひとつ無い晴天!!!(^_^) 太陽が出ていると水面休息も楽だ~!!! 暖かい!! 「今季初お宮前(笑)」でもコブシメが産卵していたようで、1ペアがウスサザナミサンゴの周辺にいて、オスはサンゴの上に仁王立ち状態だった。 でも、やっぱりメスは警戒心が強く、僕らが近づいてからはなかなかサンゴには寄ってきてくれなかった。 久栄丸&ツバメウオ ちゃんとガイドらしくボートに誘導する僕(笑) ゼロ戦はゼロ戦よりもエントリーロープ直下の漁礁の方が魚影も濃くて面白かった!!(^_^) 特に大きなアザハタが着く方の漁礁が凄いことになっていた。

06
1月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2 【水温】 21.6℃/21.6℃ 【透明度】 30m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:16-11:00/11:59-12:46 【潮まわり】 05:47 169cm 満潮 / 11:12 110cm 干潮 / 16:35 183cm 満潮 / 中潮(月齢:12.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:31 今年初めてのゲストは体験ダイビングのお客様だったのだが、今日は今年初めてのファンダイビングのお客様。(^_^) 昨日までは北西の風が強く吹きかなり時化ていた一湊湾内も、今日はベタ凪ぎ!! 空には厚く黒い雲がかかっていて今にも雨が降りそうな天気だったが、海の中はメチャクチャ、クリアー!!! この時期としては珍しく余裕で30mオーバーだ。 水温も例年並みに上がりつつあって、水中に関してはあまり寒くはない。(陸上は寒いっ!) いや~エントリー口のヤクシマイワシの大群が凄すぎる。。。(・・;) いつもは沢山いるのだけど、なんかまとまりがなくて写真にはならない状態だったのだが、今日は違った。 今日は狭い範囲に密集していて、大きく真っ黒い玉になっていた。 これだったら絵になる~!!!! でも、今日のゲストはカメラなし。。。残念。。。 午前中の1本目にコブシメの産卵を今季初確認した。 近づくとスグに逃げてしまったのだが、サンゴの中にはしっかり白い卵が産みつけられていた。 Similar Posts: 今年、最初のお客様。。。 スノーケリング(もしかして今期初?) 僕はレアモノ?(笑) 潮が速いです。。。 究極の選択(笑) すげー抜けてる海!!w(゜o゜)w!! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

05
7月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 26.7℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:12-16:54 【潮まわり】 09:09 228cm 満潮 / 15:46 30cm 干潮 / 中潮(月齢:3.8) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:24 今日はゲストを送ったあと、午後から海へ。。。 セホシウミタケハゼ セホシウミタケハゼかなりの時間、先日、見つけたシャコガイの仲間に着くセホシウミタケハゼにはりついた。 不思議なもので先日の早朝時には6-7匹はいたセホシウミタケハゼが、今日は2匹しか見当たらない。。。 みんな産卵時以外はどこにいるんだ??? 特にメスが見当たらないのが不思議。 どこから通ってくるのだろうか。。。?

01
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/香附子 【水温】 22.1℃/22.7℃ 【透明度】 5m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:43-10:42/12:08-13:09 【潮まわり】 05:54 214cm 満潮 / 12:45 12cm 干潮 / 19:19 212cm 満潮 / 大潮(月齢:28.9) 【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:15 今日は常連Hさんとマンツーマンでビーチから2本。 台風一過直後の透明度の悪さはどうも台風や大雨のせいではなかったみたい。。。 今日は完全にベタ凪ぎで川の水もものすごく綺麗に澄んでいたのだが、海の中は浮遊物が凄くて超透明度が悪いっ! 半端じゃない汚さで透明度は5-10mといったところ。。。(ーー;) どうもまた黒潮は完全に外れたらしい。 入り込んだ潮はかなり悪い。 ちなみに台風の時は全然時化なかったようで、水中は特にその爪痕は見られない。 水底には切れたアオサが散らばり、水底を覆い隠している状態。。。 これが一斉に溶けたら、メチャクチャ汚い状態になるんだろうなぁ。。。 相変わらずアミ類は多く、これに最近は魚の稚魚も混じり、いっそう透明度を悪くしている。 とにかく様々な魚の稚魚類が大量に増えていて、魚たちもエサには困らないといった感じ。(笑) カモハラギンポが完全に繁殖期に入り、モンハナシャコなども卵を抱えた子をよく見かける。 クビアカハゼもどの巣穴もペアリング状態だ。 ミツボシクロスズメダイなども卵守りを至る所で見かける。 クマノミの卵も夫婦ごとに様々なステージのものが見られ、目玉がくっきり見えているものもあれば、産みたての真っ赤な卵も見られた。 ちなみに、ウスサザナミサンゴ群体の下のクマノミは昨日の13:00ぐらいに産卵。今日は2日目。 2本目は香附子にコブシメ狙いで行ってみたが、こちらは大時化。 ミドリイシサンゴ群落には最初コブシメはまったくいなかったが、そのうちにメス1匹、オス3匹が現れたが、近づくとダッシュで逃げてしまった。 そのまま待っていたら、ペアが帰ってきて、2回産卵を観察。 しかし、このペアも超警戒心が強く、近づくとスグに逃げてしまう。 台風を経て、超低調状態になってしまった。。。 もう繁殖期も終わりなのか、黒潮が離れて低水温になってしまったのが原因なのか、ちょっと分からない。。。 香附子は暗がりが多いからか、他のポイントに比べてオイランヨウジやカスミオイランヨウジがかなり多く見られる。 1ペアはすでに卵を抱えていた。 今季初観察。 今年はキタマクラを例に挙げて屋久島の温帯化が著しいが、マツカサウオも例年に比べてメチャ多い気がする。 1本目も2本目もそれぞれ1匹づつ観察。 昨年まではめったに見られない珍種だったのに。。。 やっぱり温帯化してる???Similar Posts: 久しぶりのゼロ戦 春の嵐、再び。。。(-_-;) 他のガラスハゼの状況 Xデーはいつ??? 今日のフィールドノートから  2010/07/20 6月初旬の状況 is a post from:

23
5月

【ポイント】 香附子/香附子/元浦 【水温】 23.8℃/24.4℃/23.8℃ 【透明度】 30m/20m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:24-10:25/12:20-13:14/14:45-15:30 【潮まわり】 05:01 109cm 干潮 / 10:17 180cm 満潮 / 17:13 50cm 干潮 / 中潮(月齢:19.9) 【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:09 今日はもちろん朝から香附子へ! 一昨日、コブシメの大産卵をガイド中に見てから、この日が待ち遠しかった~!!(笑) 迫力のあるコブシメの格闘シーンを撮りたいのだが、あの状態(どんなに寄っても逃げずに喧嘩を続ける)だったら簡単に撮れる!!(^^) 1本目はこんな感じで寂しい状態。。。ワクワクしながらエントリーしたのだが、な~んか一昨日よりも活性が落ちているような感じ。。。(・_・; 頭数は12匹くらいいたのだが、何やら警戒心バリバリ状態で、産卵しているメスもちょっと寄っただけで逃げてしまう。 なかなかサンゴの上には集まってくれず、ガッカリ。。。 やっぱり、自然の生き物の写真はセンスや技術よりも「運」によるところが大きいなぁ。。。などと感じた。 ガッカリは重なるもので、しばらくするとストロボの電池が完全に切れてしまった! まだ60分も潜ってないのにぃ~!!!(悔) 諦めて帰ろうとすると、同業者のIくんがワイドレンズでやってきた。。。 電池交換してまたスグにエントリーしようと思っていたのだが、彼が来たので1時間半ほど待つことにした。 午後からは体験ダイビングなので、13時までにエクジットせねば。。。という限定状態で2本目にエントリー。 もうIくんはいないだろ。。。と思っていたら、まだいた~!!!(・・;) お~い。。。頼むからもういいでしょ!場所譲ってくれ~(笑) 何と2本目はメチャクチャ頭数が増えていて、激しさも一昨日並みに戻っていた。 コウイカこそすでにいなかったが、頭数は30匹近く、僕の見たコブシメの産卵では過去最大級の大産卵になっていた。 2本目はこんな感じ。。。増えてる。。。(・・;)

21
5月

【ポイント】 香附子/香附子 【水温】 22.9℃/23.4℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:23-12:45/14:37-16:23 【潮まわり】 08:43 211cm 満潮 / 15:38 10cm 干潮/ 中潮(月齢:17.9) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08 今日、来島の常連ゲストさんは前からコブシメの産卵をリクエストされていたので、もちろん香附子へ!と言いたいところなのだけど、昨日は一切産卵は行われておらず、すべてのコブシメが産卵場のサンゴから離れ水底でサバの子供たちを捕食していた。。。(昨日のログ参照⇒産卵期のアカウミガメ、日中の休憩場所は。。。? | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -) そろそろ繁殖期も終わりかな。。。と感じ、当然、今日もまったく期待せずエントリーした。 ところが何と今日は凄いことになっていた! 再び激しい繁殖行動(産卵、交接、喧嘩、略奪etc…)が始まったのだ。 しかも、前よりも数段パワーアップして。。。(・・;) コブシメの熱~い交接。。。(^^;) オス同士の激しい喧嘩!!

20
5月

【ポイント】 ヨスジ漁礁/香附子 【水温】 23.6℃/23.4℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:22-13:24/15:04-16:44 【潮まわり】 08:02 222cm 満潮 / 14:55 -5cm 干潮 / 中潮(月齢:16.9) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08 今日から天気が崩れる予報だったのだが、ほぼ1日中良い天気に恵まれた。 ゲストは常連のSさん。 マンツーマンでワイド・オンリーの2本。 昨晩の産卵で疲れ切って寝ていたアカウミガメ1本目はヨスジ漁礁へ。。。 アカウミガメが産卵期に入り、毎晩毎晩、屋久島の浜に上陸して産卵を繰り返している。 このアカウミガメは日中、少し沖に出て寝ている事が多いのだが、屋久島最大の産卵地・いなか浜から近いこともあって、ヨスジ漁礁は寝床としてよく利用されている。 これまで最高で12匹のアカウミガメが寝ていた事もあるのだが、今日は5-6匹が寝ていた。 グッスリ寝入っている子もいれば、コガネキュウセンにクリーニングされている子もいる。。。 どのアカウミガメもいなか浜でウミガメ上陸調査の際に打ちこまれたタグと番号が付いており、個体識別も容易だ。 いつも頻繁に入るポイントだったら個体識別するのも面白いのかもしれないが、さすがにそう何度も入る事はないポイントなだけにイマイチ興味が。。。(^^;) もじゃこ漁の生け簀の中永田に来たのはアカウミガメが目的だったのだが、もっと面白いものが見れた!(笑) 4月中旬から始まったもじゃこ(ブリの子供)漁はGWまでには終わり、今は生け簀のみが残り、中にブリの子供がウジャウジャいて飼われている。 1か月くらいが経過したもじゃこ達も今ではかなりのサイズに成長し、生け簀の中を縦横無尽に(いや、所狭しと。。。)泳ぎ回っている。 永田港にも生け簀が2-3個あって、その横を通ってヨスジ漁礁に出るのだが、まさかここまで迫力にある光景が待っていようとは想像できなかった。。。 いや~すげ~(・_・; 生け簀の外でもアジ系の小魚が乱舞しており、生け簀周辺はかなり賑やかだ。 その魚の量にも圧倒された。。。(ーー;) ヨスジ漁礁も魚影は濃いのだが、それ以上かも。。。(笑) この生け簀はあと数日で解体され、もじゃこもすべて鹿児島の業者が内地に持っていき、今年のもじゃこ漁のすべてが終わる。。。 これが片づけられると本格的な梅雨の到来だ。

19
5月

【ポイント】 吉田/一湊タンク下No.1 【水温】 23.9℃/23.9℃ 【透明度】 15m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 9:22-10:02/11:02-11:52 【潮まわり】 07:23 228cm 満潮 / 14:13 -15cm 干潮 / 大潮(月齢:15.9) 【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:07 OW講習の海洋実習最終日。 結局、天気と海況にはとても恵まれ、3日間が無事に終わった。 1本目は2009年の6月22日以来、2年ぶりの吉田で潜った。 というのも、そろそろ増えていそうなキンギョハナダイのチビ群れの状況を僕自身が見たかったから。(笑) かなり増えてきてはいるけど、もう少し。。。 多分、もう1-2週間すればもっともっと増え、最高潮に達しそうだ。 キンギョハナダイのチビ群れが最高潮に達した時の状態はとても綺麗。。。楽しみ♪(^_^) 吉田では1匹の大きなアカウミガメと3匹の大きなアオウミガメが寝ていた。。。 アカウミガメは吉田の浜で産卵しているのかな。。。? 吉田は数年前までは大きなウスサザナミサンゴの群落があったのだが、今や小さな群体が点在するのみ。 その小さな群体でコブシメのペアが産卵していた。 他にも4-5匹いたのだが、お宮前や香附子と違ってかなり平和なコミュニティーが形成されているようだ。 喧嘩や略奪はまったく見られなかった。。。(笑) 2本目の一湊タンク下では今まさにクマノミが産卵しようとしているところだった。 産卵床をせっせと掃除し、イソギンチャクを突っついては産卵床から離そうとしていた。 またメスのお腹は卵でパンパンで、産卵管もしっかり出切っていた。。。 数分以内に100%産卵すると分かっていたけど、ダイビングもエクジット間近だったのでエアーが足りな~い!!(・_・; 仕方なく諦めてエクジット。。。 きっとあと5分もすれば産卵したんだろうなぁ。。。惜しい。。。 産卵時間は多分、正午前後。 吉田も一湊タンク下も水温が24℃近くまで上がり、例年並みの水温になってきた。 ちょっとサーモクラインがかかり、溶け始めた海藻(アオサ)が舞い散り始め、透明度が落ちているのも、毎年この時期ならではの海。 ようやく季節が動き始めた!(^^) Similar Posts: カメ三昧なのだ。 昨晩、産卵したと思われるアカウミガメのメス ゼロ戦の老成アカウミガメ ウミガメが異常に多い。。。(-_-;) ウミガメを見れたからよしとしよう。。。 海洋実習終了~! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

17
5月

【ポイント】 吉田港/香附子 【水温】 23.0℃/23.2℃ 【透明度】 15m 【海況】 やや時化気味 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:00-12:50/15:07-16:20 【潮まわり】 06:06 225cm 満潮 / 12:49 -13cm 干潮 / 19:20 228cm 満潮 / 大潮(月齢:13.9) 【日の出・日の入】 日出05:22 日没19:06 天気は快晴なれど、やや北寄りの風が強い。 今日は久しぶりのOW講習だった。 講習なんていつぶりだろう。。。(^^;) 島なのでプール講習(限定水域講習)から海でやるのだが、プールみたいに静かな港で行った。 しかし、ちょうど大潮と重なってガンガン潮が引いていく。。。(・_・; 最初は3mぐらいあった港内も最後には1mくらいになってしまった! もっとウェイトをつけてやれば良かった。。。(笑) 産卵中のメスとオス午後の遅い時間からカメラを持って再度、香附子へ。 前回はかなりの大産卵で様々な繁殖関連行動(喧嘩、交接、産卵etc…)が見れてかなり満足した1本だったのだが、もう少し迫力のある喧嘩シーンを撮りたいと思い、残タンクで再チャレンジだ。 産卵場のミドリイシサンゴ群落まで直行したが、1匹も姿が見られない。。。(・_・; 例によってしばらく待てばやってくるはず。。。と自信を持って待っていたが今日は20分経っても1匹も姿を現さないので、諦めようか。。。と思った途端に急に12匹のコブシメが一気に登場! おいおいおいおい。。。こいつらどこにいたの??? 前回はいったんダイバの接近で一斉に逃げて、しばらくすると寄ってくる。。。とか言っていたが、どうもそうではないっぽい。。。 警戒心が強くてスグに逃げるくせに、ダイバーの吐くアワや気配で集まってくるような気がしてならない。 そのクセ、近づくと逃げようとするのがよく分からないのだけど。。。(・・;) 産卵するペアは3-4組くらいなのだが、前回に比べて頻繁にメスはサンゴに卵を産みに来ない。。。 おかしいな。。。数は前回と変わらないのに。。。と思っていたのだが、理由が分かった。 産卵待ちのメスと守るオス前回と今回で明らかに違うのが、前回がメスの傍らにいるのは精子提供者であるオスだったのに、今日は前回よりもオス同士の争いが激しく、精子提供者のオスは他のオスを追いかけたり、威嚇したりするのに忙しく、メスから離れてしまう事が多かった。 で、傍らにいるのは次回の精子提供者の座を狙う他のオスたちなのだった。 なので、産卵中のメスに襲い掛かるシーンもよく目撃されたし、かなりサンゴ周辺は落ち着きがない感じ。。。 これではメスはおちおち産卵なんかしていられないどころか、サンゴに近づくのも怖いだろう。。。 こんな危険な環境ではメスはなかなか産卵が進まないのか、1時間あたりの産卵回数も前回よりも極端に少なかった。 それと途中で襲われそうになって逃げるからか、サンゴの周辺にはちゃんとサンゴの中に産みつけられずに産み落とされた卵がよく落ちていた。 そんな状況なので目的の「喧嘩」も頻繁に見られたけど、前回ほど寄れず全然撮れなかった。。。(ーー;)

15
5月

【ポイント】 横瀬/香附子 【水温】 22.9℃/22.7℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 8:54-9:55/10:44-12:49 【潮まわり】 04:47 210cm 満潮 / 11:23 17cm 干潮 / 17:48 215cm 満潮 / 中潮(月齢:11.9) 【日の出・日の入】 日出05:23 日没19:04 今日はゲストがいないのに2本も潜ってしまった。。。(・・;) 1本目は同業者が出した船に乗り合って横瀬へ。 このポイントはプライベートではめったに行けないところなので、ワイドで日頃撮れない沖の魚だまりを撮りに行った。 思いの外、透明度が悪く、潮も速い割にこれといって群れも入り込むことなく、いまひとつ。。。 残タンクで2本目!と考えていたのに潮が速くて泳ぎまくり、残は50切っていた。(・・;) 2本目はビーチから香附子へ。 ここは先日、ミドリイシ系のサンゴに20匹以上のコブシメが集まっている場所を見つけたので、そこへ。(⇒マジマクロイシモチが繁殖期に入った。 | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -) 産卵中のメス オス同士の激しい喧嘩!今日はそのミドリイシに着いたときはまったくコブシメの姿は見られず、外した~!!!と一瞬思ったが、しばらく待っていると次々に姿を現し、最後には4ペアが代わる代わるに産卵に訪れるようになった。 ダイバーが近づくと一瞬散るのだけど、待ってればスグに集まってくるみたい。 そうは言っても先日のようにものスゴイ数のコブシメが集まってきたわけではなかったのだが、それでも11-12匹ぐらいは集まっていて、そこらじゅうでオス同士の喧嘩や駆け引きも見られた。

12
5月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2 【水温】 23.4℃/22.2℃ 【透明度】 30m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもりのち晴れ 【潜水時間帯】 9:35-10:33/11:27-12:19 【潮まわり】 08:37 87cm 干潮 / 14:34 171cm 満潮 / 長潮(月齢:8.9) 【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:02 今日はマンツーマン・ガイドでビーチ2本。 また黒潮が寄ってきた!! 1本目なんてヌクヌクの23-24℃!! まったく寒くなかった。 しかも、水中はあらゆる魚が活発で、求愛や喧嘩もよく見られた。 -15m付近ではコブシメとコウイカが隣り合った産卵床を持っていて、よく似た2種を比較できて良かった。 いや~2-3℃水温が上がっただけで全然快適さが違う。 今日はまったく寒くなく快適な2本だった。 ツノダシがお宮前と一湊タンク下でそれぞれ群れる傾向あり。 Similar Posts: 雨なので閉店。。。(?) 乗り合いで。。。 この水温はさすがに公開したくない。。。(-_-;) 外が寒い。。。 4GB!! 黒潮さん、こんにちは。 is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

11
5月

【ポイント】 香附子 【水温】 21.5℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:27-12:29 【潮まわり】 07:15 104cm 干潮 / 12:51 165cm 満潮 / 19:33 64cm 干潮 / 小潮(月齢:7.9) 【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02 今日は午前中にカメラを持って海へ。 昨日、同業者からアカテンコバンハゼがいると聞いて、超久しぶりに香附子に入った。 実に6年ぶりくらい。(笑) 暗がりにいたマツカサウオの若魚地形は完全に忘れちゃっていたけど、その同業者の言うミドリイシサンゴ群落はすぐに分かった。 アカテンコバンハゼはともかく、何とそこはコブシメの産卵が凄かった!(・・;) 今年は主戦場のお宮前のコブシメがイマイチで、なかなかヒートアップしないままGWが終わってしまったのだが、何と香附子では大産卵が繰り広げられているではないか。。。! その数、20匹以上! 大きさはお宮前に毎年産卵にやってくる連中と比べ、やや小ぶりだが、数が多いので見応えがあった。 しかも、ここのコブシメは通常のウスサザナミサンゴではなく、青っぽいミドリイシサンゴの群落に卵を産み付けているのでバックがいいっ! しかも、途中でナンヨウカイワリとカンパチの群れが入り込み、背景はメチャクチャいい感じ。。。(^^) 完全に今日はワイドだった。。。選択を誤った。。。(ーー;) 結局、アカテンコバンハゼも見つからず、目の前で繰り広げられる大産卵ショーは指を咥えて見てるだけ。。。 たまたま目の前にあったガンガゼに着いていたマジマクロイシモチたちがみんな卵を咥えていたので、そればかり撮影していた。(笑) 明後日はまたワイドでここに来よっと。(涙) マジマクロイシモチが完全に繁殖期に入った。 今日、覗いたガンガゼの中には6匹のマジマクロイシモチがいて、そのうち4匹が卵を咥えた大きなオスだった。 マジマクロイシモチの口内保育1

06
5月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 21.4℃/21.5℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 やや風波 【天候】 雨 【潜水時間帯】 10:40-11:33/12:45-13:37 【潮まわり】 07:55 211cm 満潮 / 14:43 4cm 干潮 / 中潮(月齢:2.9) 【日の出・日の入】 日出05:30 日没18:58 今日も朝から雨が凄い。。。 屋久島のメイン・ダイビングエリアの一湊にはダイバー向けの施設があるわけでもないので、こんな日は水面休息も車の中だ。 今日は久しぶりにまともなコブシメの産卵が見られた。 毎年、GWの頃はお宮前のコブシメの産卵がピークとなるのだが、今年は2/24-25に10匹くらいの大産卵が見られて以来、全然集まりが悪く、なかなか産卵を落ち着いて観察できなかった。 産卵自体はしていたのだが(ペア~4匹くらい)、スグに逃げてしまって、なかなかゲストに見せられないのだ。。。 今日は3ペアが産卵していて、取り巻きの連中も入れると10匹くらいが集まっていた。 でも、依然として警戒心は強く、最初はなかなか寄らせてもらえなかった。 産卵もかなりダイバーを警戒していて、ペースも悪い。。。 しかし、粘り強く待っていたら、数回の産卵と1回の交接が見られた!!(*^^*) 粘って良かった~ 水温の上昇と共に見られたので、やはり今年は水温が低過ぎるのが原因なのだろうか。。。 例年、産卵は1月くらいから始まって、GW前後にピークとなり、水温の上昇と共に5月下旬には終わってしまう。 なので、あまりにも水温が高いとダメなのだが、産卵が盛んになるのにはそれなりの水温がないとダメなのかもしれない。 ちなみにキーとなる水温は21-24℃くらいじないかと思った。(23-24℃が通常のGWの水温) これより低くかったり、高かったりすると活性は落ちるようだ。 実際、毎年1-3月は20℃を切っていたりして、コブシメの産卵もあまり激しくはないのだ。 Similar Posts: 今日のフィールドノートから  2010/08/09 ヘビギンポ類の産卵が激しい! スズメダイたちの産卵をいろいろ。。。 コブシメの産卵はまさに最盛期! モンキキンチャクフグだぁ! ようやくまともにコブシメの産卵が見れた。。。 is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

17
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 19.7℃/19.8℃ 【透明度】 20m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 09:31-10:21/11:45-12:27 【潮まわり】 06:03 217cm 満潮 / 12:26 1cm 干潮 / 18:42 229cm 満潮 / 大潮(月齢:13.5) 【日の出・日の入】 日出05:48 日没18:46 今日のゲストはHさんご夫婦。 一昨日までは快晴&暖かい日々が続いていたのに、ゲストが来ると寒く、天気も悪くなる不思議。。。(^^;; 海の中は昨日よりは浮遊物も消え、やや透明度は持ち直した感じはするけど、水温は相変わらずの低水温。 そろそろコブシメの産卵が復活しているかとワクワクしながら入ったお宮前。 1ペアが産卵しているだけで、数週間前とあまり変化はなかった。 キビナゴが日に日に増えてる。 今年は1年ぶりにキビナゴの当たり年になりそうだ。 まだあまりダイバーも多くなく、お宮前に入る業者も少ないからか、今日はアオウミガメがそこらじゅうでのんびり泳いでいた。 2本目はゼロ戦へ。 ゼロ戦と漁礁は明らかに魚影が濃くなってきた。 シマアジの子(?)がゼロ戦を覆い、テンジクダイ類もガンガン増えている。 まだクロホシイシモチは繁殖期には入っていない感じ。 ゼロ戦ではヒレナガカンパチ、シマアジ、ブリなどが常に付きまとい回遊魚祭り状態でなかなか楽しい。 冬場はイマイチだったこのポイントも、もう十分使えるポイントに復活しつつある。 先日、このポイントに棲む数匹のハナミノカサゴがエサとなる小魚がわんさか群れている漁礁にまったく近寄らず、離れた場所で群れているという話をしたけど(⇒ハナミノカサゴの不思議 | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -.)、やっぱり原因はここを守るアザハタが強いからだったようだ。 アザハタが近づくハナミノカサゴを思い切り追い立てていた。 為すすべのないハナミノカサゴはただただ逃げる一方で、アザハタはどこまでも深追いしてた。(笑) これでは近づけないはずだ。。。(ーー;) Similar Posts: ハナミノカサゴの不思議 異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・; 台風5号一過 デバガメ・ネタ探しは楽しいのだけど。。。 今日のフィールドノートから  2010/07/29 回遊魚祭り? is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

22
3月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1 【水温】 21.2℃/20.9℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 時化 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:33-10:16/11:33-12:35 【潮まわり】 08:18 220cm 満潮 / 14:46 -11cm 干潮 / 中潮(月齢:17.3) 【日の出・日の入】 日出06:19 日没18:30 今日は昨日から来島しているカメラマンのとよ~ださんのマンツーマン・ガイド。 とよ~ださんは2年ぶりの来店だ。 今回の目的はキャノンから2011年3月に発売を予定されていながら、震災の影響か発売延期が続いている「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」のCAPA誌・特集記事の撮影(5月号掲載)。 このレンズはフルサイズでは全周魚眼と対角線魚眼、APS-Cサイズでも対角線魚眼として使えるもので、ニコンでも同じようなレンズがあればすぐにでもフルサイズに移行するのに。。。(・_・; そういうわけで、今回は当然フィッシュアイ撮影のみのリクエスト。 もちろん、仕事なので持ってきているレンズはこの発売前のキャノン8-15mmフィッシュアイのみ。。。(笑) なのに、一昨日までは一年の中でも最も透明度が悪い!と言ってもいいくらいの状態が続いていたので、かなりヤバイと思っていたのだが、昨日くらいから黒潮が接岸したようで、今日もこの時期としては海の色も青く、透明度もかなり良くなった。 良かった。。。(・・;) しかし今日から風向きが北西に変わり、今度は海況がイマイチ。。。 でも、黒潮の力は凄くて、それなりに被写体にも恵まれ、とよ~ださん的には満足の1日目となった。 こういう取材の撮影は何としてでも滞在中に目的を果たさねばならないので(締切があるため)、これでかなり余裕ができた。 本当に良かった~(^_^) 今日は午前中にコブシメの交接が見られた。 産卵場所には1匹もコブシメはいなかったが、-20mぐらいのところに4-5匹がたまっていて、それをずっと狙って撮影していたら、最後には交接が始まった。。。(笑) 後ろからモニターを見ていたのだが、いやいやいや。。。かなりイヤラシイ写真が何枚も撮れた。(笑) 交接中は相変わらず寄れる。 ポートがコブシメの体に触れそうなくらい寄っても全然、交接をやめようとはしない。。。 今回、とよ~ださんはストロボ無しで、ビデオライト2灯&自然光だけで撮影したのだが、これがなかなか良い写真なので驚いた。 ビデオライト2灯だけで十分、被写体に色は出ているし、むしろストロボよりも自然な感じで撮れていた。 そっか。。。僕もビデオライトだけで撮ってみようかな。。。 非常に勉強になった1日だった。 Similar Posts: 8-15mmフィッシュアイ・レンズは発売延期だそうです。。。(・_・; 寄り添うオスの変化 コブシメの大産卵! ワモンダコの交接 黒潮が離れていく。。。? キャノン 8-15mmフィッシュアイレンズ is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

19
3月

【ポイント】 お宮前/横瀬 【水温】 18.8℃/18.7℃ 【透明度】 ~10m/~10m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:38-12:44/14:09-15:17 【潮まわり】 06:40 214cm 満潮 / 12:49 16cm 干潮 / 18:52 229cm 満潮 / 大潮(月齢:14.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没18:28 ロクセンフエダイを中心とする群れ今日はうちのスーパー常連2人が来島。 N氏と合わせて今日は全員が一デジ・ダイバー。 常連さん2人は元々コブシメの産卵目的だったので、ワイドレンズでエントリーしたのだが、相変わらずコブシメはまったく集まっておらず、大産卵は3月上旬の1回で止まってしまったようだ。 まぁ、元々、産卵のピークはもっと先なので、またトライして頂くとして。。。(^^;) 何よりも今日の海は昨日以上に白く濁り、透明度はメチャクチャ悪かった。 浮遊物の量もガンガン増えている気がする。。。 当然、海の中は暗く、ちょっとワイド向きの海ではない。 何かナイトダイビングをやっているような感じ。。。 明日はマクロを勧めよう。。。(笑) まだ定位置にいたオオモンカエルアンコウ(?)

10
3月

【ポイント】 お宮前 【水温】 21.4℃ 【透明度】 ~10m 【海況】 時化 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:04-15:31 【潮まわり】 09:23 194cm 満潮 / 16:03 27cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3) 【日の出・日の入】 日出06:34 日没18:22 今日の一湊湾内もやや時化気味。。。 大きく口を開けるカエルアンコウの仲間同業者がお宮前でオオモンカエルアンコウを見つけたと言うので、僕もビーチエントリーでお宮前へ。。。 教えてもらったカエルアンコウは真っ黒! しかも、キッチリ横向きでサンゴと岩の間に挟まっていて、微動だにしないため、どう撮っても何かイマイチ。。。 つーか、岩なんだか、黒いカイメンなんだか、魚なんだかよく分からないような写真しか撮れない。(ーー;) ずっと粘っていたら、数回大きく口を開けてくれ、ようやく生き物だと分かる写真になった。(笑) 今日のお宮前は超白濁り! 浅場の透明度は5mくらい。 沖に出ても10mくらいで、視界が悪い。。。 週末のゲストからリクエストが入っていたコブシメの産卵はまったく行われていなかった。 コブシメたちはポイント内の広範囲に何匹も散らばって見られたが、ウスサザナミサンゴの上にはまったくコブシメはいなかった。 -20mの魚だまりに雌雄2匹のコブシメがいて、求愛などは見られた。 混泳するカゴカキダイとロクセンフエダイこの魚だまりは屋久島の海の特徴がよく出ている場所だ。 温帯系のカゴカキダイの群れと亜熱帯系のロクセンフエダイの群れが混在していて、ここが温帯と亜熱帯の狭間である事がよく分かる。 いつもはそれぞれが別々に群がりを作っているのだが、こうしてダイバーが来て追い立てると(笑)、2つの群れが完全に混在する。。。 Similar Posts: まもなく最盛期! あれ??1匹もいないっ!!(・・;)

05
3月

若いっ!

【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.1 【水温】 19.8℃/20.6℃ 【透明度】 20m/10m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:25-11:15/12:20-12:58 【潮まわり】 07:27 200cm 満潮 / 13:37 37cm 干潮 / 大潮(月齢:0.3) 【日の出・日の入】 日出06:40 日没18:19 今日はよく晴れ、海もベタ凪ぎっ! 1日中、この時期としてはベストな体験ダイビング・デーだった。 しかし、海は黒潮の縁状態。。。 明らかに濁りが入り、浮遊物もちらほら。。。 おまけにいくつかタマナシモクも流れ着いていた。 ゲストはフレッシュな十代の女性が2人。 1990年代生まれのゲストは今までも家族連れのゲストの中ではよく見られていたのだが、とうとう1人旅のゲストの中にもボチボチ見られるようになってきた。。。(^^;; いやいや、さすが90年代生まれは年の差を感じる。。。(笑) 2本目はマンツーマンだったので、一湊タンク下に入った。 1本目で浮遊物が見られたので、浮遊物だらけである事を超期待して入ったけど、思いの外、浮遊物は多くなかった。。。 まぁ、結果的にゲストにとってはこの方が良いのかもしれないけど。(笑) ただ、透明度はあまり良くなかったなぁ~(ーー;) コブシメがペアで産卵していた。 ゲストには見せれなかったけど、ロング・スパンで卵を産んでいるようだ。 Similar Posts: ダイビングは「慣れ」がすべて! ツバメウオの群れはいずこ。。。 2週間ぶりの海 ゼロ戦に毎年着く連中。 Newポイント探し 若いっ! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

26
2月

あらら。。。今日は不調みたい。

【ポイント】 お宮前 / お宮前 【水温】 18.8℃ / 18.6℃ 【透明度】 20m / 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 11:53-13:07 / 14:36-15:43 【潮まわり】 07:05 114cm 干潮 / 12:40 160cm 満潮 / 小潮(月齢:23.0) 【日の出・日の入】 日出06:47 日没18:14 昨日までの好コンディションが一転! 今日は朝から厚い雲に覆われ、暗く、ちょっと寒い。。。 海は一応凪ぎ。 今日はうちの超常連2人が来島~! 1人はコブシメの産卵を前からじっくり撮りたいといっていたので、急遽、来島を誘ったのだが。。。 今日は活性が弱かったコブシメたち(写真提供:Gejimaさん)昨日の激しい大産卵がウソのように今日のウスサザナミサンゴ群体は静まり返っていた。 透明度が落ち、水中も暗かったためか、余計に寂しく感じた。 ウスサザナミサンゴから離れたところで複数匹のコブシメは見られたが、サンゴの上に来たのは基本的に雌雄の1ペアのみ。 しかも、この1ペアも産卵らしい産卵は1時間で1回見られた程度だったらしい。。。(「らしい」というのは僕自身はここにずっといたワケではなく、周囲をプラプラしていたので。。。(^^;)) 2本目も同じようにGさんだけはずっとウスサザナミサンゴで粘っていたのだが、同じような状況だったらしい。。。 う~ん。。。今日はいったいどうしたんだろう。。。 1匹も見られなかったのならまだ分かるのだが、一応ペアはサンゴの上にいて、さらに周囲にも複数匹のコブシメは見られたのに。。。 さらに昨日ほどではないにしろ、たまにオスたちの興奮色も見られ、軽い喧嘩も見られたのだが、産卵はほとんどしなかったのだ。 ウェイティング中のメス(写真提供:Gejimaさん)ただ、写真のような産卵中のメスによるウェイティング時独特の格好はたまに見られたので、受精卵は抱えているのだと思うのだが。。。(・_・; コブシメのメスは多分3-4日かけて1個づつサンゴに卵を産みつけていく。 1個産んだらサンゴからちょっとだけ離れ、5分ぐらい待機すし、産卵準備ができたらまたサンゴの上に戻る、という事を繰り返しながら産卵を行う。 この5分の待機時間を「ウェイティング」と僕は呼んでいるのだが、「もうスグ産む」という目安になるのがメスが写真のような格好をしたときだ。