【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 20.2℃ 【透明度】 30m 【海況】 時化気味 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 15:12-17:18 【潮まわり】 07:34 106cm 干潮 / 13:53 172cm 満潮 / 長潮(月齢:9.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:29 徐々に西高東低冬型の気圧配置になりつつあって、今日も北西の風が吹く寒い1日。 一湊湾内は思ったよりは時化てはおらず、安心してエントリーしたけど実際はかなりウネっていた。。。(^^;) 驚いたのは透明度でいきなり30mオーバーのクリアーな海が広がっていた事。 今日は前半、昨日浅場で認識したヒドロ虫の仲間にずっと張り付いていた。 深場のネギボウズ(昨日のログ参照)を先に撮ろう。。。と計画していたのだが、結局浅場のヒドロ虫にハマってしまって深場には降りなかった。 浅場はそれなりにウネっていたので、体の固定が大変だったけど、それ以上に厄介だったのが、この生き物がウネリに合わせてユラユラ揺れることだ。 「ユラユラ」という表現は間違いかもしれない。。。「バサッバサッ」が正解かも。。。 水中の揺れと共に一斉に群体すべてがバサッとあさっての方向を向くのだ。(ーー;) 小さな生き物なのでピントもかなりシビア。。。 キャンドル・ジュンもビックリだわ。。。これ(笑)それでもこの生き物は美しかった。 その場でシャッターを押すたびにモニターを見ては溜息。。。ほんと綺麗だな。。。 トリミングする事を前提に構図をあれこれ考えながら撮影していたら、200枚くらいはシャッターを切っていた。 それでも帰ってからPCで見てみると、何かイメージと違う。。。 多分、場所によって狙った構図で撮れるかどうかが決まってくるみたい。 これからも「いい感じ」で群生している群体を見つけるたびにカメラを向けるんだろうな。。。(笑) ちなみに昨日の群体は今日はすでに美しい青い光を放ってはいなかった。 また注意してみてみると、触手がすべて縮んでいる群体も多い。 こいつらの寿命ってどれくらいなんだろ? ナガブダイにまとわりつくコバンザメ後半はずっとナガブダイに着くコバンザメのストーカーに。。。(笑) このコバンザメは8月末くらいからずっと一湊タンク下の浅場で見られ続けている子なのだが、乗り物(取り付く先)はコロコロ変わっていて前はイチモンジブダイに着いていた(まだウロウロしていたコバンザメ)事もあるのだが、今はナガブダイのオスに着いている。 多分、この4-5ヶ月の間に3-4匹のブダイに着いているのだが、こいつが着いたブダイは例外なく動きが鈍い。 動きが鈍いから着いたのか、着いたから動きが鈍いのかよく分からないが、通常ブダイ類の成魚なんて近寄れば猛ダッシュで逃げていき、とても追いつかないのだが、コバンザメが着いた子は容易に近寄れ、追いかけてもゆっくり追いかければ見失うことはない。
【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 27.3℃/27.1℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 9:31-10:36/12:07-13:11 【潮まわり】 04:58 223cm 満潮 / 11:28 50cm 干潮 / 17:42 229cm 満潮 / 中潮(月齢:27.0) 【日の出・日の入】 日出06:07 日没18:12 今日は夕方の高速船で帰るゲストが4人もいたので、午前中に2本のペースで潜った。 27℃台前半の水温が普通に出るようになって、ヘタった5mmのスーツだとちょっと寒く感じる。。。 ヘタった6mm半のスーツに衣替えか?? イチモンジブダイにコバンザメ!午前中は一湊タンク下へ。 今は-15m付近のサンゴガレ場にキビナゴが溜まっていて、他の魚と混じってこの辺の魚影が濃く感じる。 なので、この辺でずっと遊んでいた。 1ヶ月くらい前からタンク下No.1エリアにはコバンザメの仲間がウロウロしていて、様々な大きめの魚にピッタリと寄り添っているのを見かけていた。 他の魚にくっつかず単体で1匹泳いでいるのも見かけたことがある。(笑) 今日はイチモンジブダイに着いていた。(^^;; マルスズメダイの婚姻色1本目のエクジット直前にマルスズメダイの婚姻色オスのメスへの求愛&呼び込み行動を観察。 あまり激しいものではなく、草食系若魚の淡白な求愛&呼び込みだった。(^^;; マルスズメダイの産卵床はウスサザナミサンゴの裏側の奥まった場所にあって、産卵自体は観察しにくい。(ーー;) 2本目はお宮前へ。。。 水温は確実に落ちつつあるが、透明度はなかなか良い状態だ。 昨晩から朝にかけて大雨が降ったにも関わらず、あまりその影響を感じさせない。 意外に水中のほうが明るく感じ、寒いと言っても曇り空の陸上のほうがずっと寒い。(笑)

HARAZAKI.NET
屋久島で暮らす
屋久島自然案内
屋久島黒潮彩時記