【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 18.6℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴天 【潮まわり】 09:32 200cm 満潮 / 15:35 72cm 干潮 / 中潮(月齢3.7) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:33 今日は雲ひとつ無い快晴! ちょっと寒いけど、海も凪ぎてダイビング日和な1日だった。 ゲストがいるときに、こうあって欲しいのだけど。。。(-o-; クシノハカクレエビ海水温はどん底状態に突入! 屋久島は年間で最も低い水温が18℃前後。 まさに1年の中で一番水温の低い時期に入った。。。寒い。。。ブルブル 透明度だけはガンガンに良い状態の中、小物にはまる。。。(笑) 先日届いたOCEAN GEOGRAPHIC誌の今月号を見ていたら、World Underwater Pictures Festivalの結果が載っていた。 銀賞に入選した抱卵中のワレカラの写真を見て、突然思い出した! 今だったらワレカラの放幼、もしくは子育てが見れる(撮れる)かも!! ワレカラの仲間は屋久島では意外に少なくて、この水温の低い時期にガヤ類に小さな個体がたまに数匹着くのを見るくらい。 (まぁ~あまりマクロ目なダイビングを普段していないから目につかないという可能性もあるけど。。。(笑)) それが昨年はこの時期にウジャウジャ着いているシロガヤを見つけたので、そこに直行! ワレカラモドキ?の若い個体たちしかし、昨年はあれほど着いていたのに、今年は全然着いてね~!!と思って、よ~く見たら。。。 うぉ~沢山着いてるじゃん!チビが。。。(^^;) やや若い個体が写真のようにガヤの脈に沿うように着いているのを見て思わず笑ってしまった。。。これも擬態?(笑) 種類はワレカラモドキだと思うのだが、よく分からない。。。 どういうわけか海岸動物図鑑の中では最も充実していると思われる「原色検索日本海岸動物図鑑〈2〉

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