【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 18.7℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 大雨 【潜水時間帯】 14:36-16:14 【潮まわり】 10:02 200cm 満潮 / 16:41 18cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:20.0) 【日の出・日の入】 日出06:51 日没18:11 クビナガアケウス最近は午後からの潮の引きがすごい。 大潮じゃないのにドン引き状態で、エクジットがちょっとつらい。。。 午前中に海へ行けば良いだけの話なのだが(^^;)、今日の午前中はバケツをひっくり返したような大雨でとても外に出ようという気にはならなかった。。。(笑) 海は凪ぎだけど相変わらずの低水温。 で、透明度だけはメチャいい状態。。。 シマキンチャクフグの極小チビ11月頃から最近まで、度々、シマキンチャクフグやハナキンチャクフグの喧嘩や求愛をよく目撃していたのだが、とうとうチビが目立ってきた。 毎年、冬の終わりから春にかけて1cmぐらいのシマキンチャクフグの幼魚をよく見かけるようになる。 成魚と違って、大抵はちょっとした窪みや暗がりで壁から離れずに単独で(T.T )( T.T)おろおろしている事が多い。 人間でも魚でも赤ちゃんは体に対して目玉の比率が大きいために可愛く見えるというのはあると思うのだが、このシマキンチャクフグのチビはまさにそんな感じ。 目玉がクリッとしていて、それがまたウルウルしているから、メチャ愛おしく感じてしまうのだ。(笑)
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 18.1℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 15:00-16:51 【潮まわり】 09:26 210cm 満潮 / 15:53 11cm 干潮 / 中潮(月齢:19.0) 【日の出・日の入】 日出06:52 日没18:11 連日、北東の風が続く。。。 つい最近まで北西の季節風一辺倒だった風向きが少しづつ変化している。 確実に春は近づいているのだ。 午後から海へ。 雨の日は海へ行く足が重くなりがちで、ついつい午後から出勤になってしまう。。。(笑) 産卵中のシンデレラウミウシ最近、産卵中のウミウシをずっと探しているのだが(種類は何でもいい)、これがなかなか見つからない。。。 ウミウシ類の卵はたまに見かけるのだが、産卵中の子にはなかなか会えない。 ガイド中はよく見かけるような気がするのだが、いざ探してみると簡単には見つからなかったりするから不思議だ。(^^;) でも、ようやく見つけた! 屋久島の定番ウミウシ・シンデレラウミウシが産卵していた。 本当はもっと小さなウミウシの産卵中の個体を探していたのだが、この際、贅沢は言ってられない。。。(笑) でも、でかっ。。。(ーー;) 多くのウミウシがそうであるようにシンデレラウミウシも反時計回りに渦巻状に卵塊を産みつけていく。。。 卵塊をよく見ると小さな粒上の卵がいっぱい見える。 ゴージャスなヒレジャコガイの外套膜屋久島には様々な種類のシャコガイの仲間が見られるのだが、種類によって警戒心の強さが違うような気がする。。。 ヒレジャコガイなんかはヒメジャコガイなどに比べるとじっくり外套膜を観察させてくれる。 その模様や色は多様性に満ちていて、どれもとても美しい。 毎回、ここにハゼか何かが着いていてくれればなぁ~と思いながら日々覗いているのだが、いつも、どのシャコガイの上にもな~んもいない。。。(-o-; それでも、毎日いくつもいくつも覗き続ける。 いつかこれらにハゼが着いている日を夢見て。。。(笑)

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