カメンタマガシラ

カメンタマガシラ

23
11月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1 【水温】 24.1℃/24.1℃ 【透明度】 20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 11:40-12:56/14:27-15:50 【潮まわり】 05:24 212cm 満潮 / 11:16 84cm 干潮 / 17:00 220cm 満潮 / 中潮(月齢:27.3) 【日の出・日の入】 日出06:50 日没17:18 冬季の貴重なお客様、常連Gさんとマンツーマンで一湊タンク下三昧。 「ホームグラウンドの海を持って繰り返しそこを潜るのが好き」 「鹿児島の海にこだわりを持っている」   Gさんとはそういうダイビングに関する感覚が似ている。 今日も自然な感じで一湊タンク下に2本だ。 そしてエアが無くなるまで潜る。 いつもの僕のプライベート・ダイビングとあまり変わらない。。。(^^;) しかも、僕もカメラを持たせてもらっているし。(笑) 僕もGさんもいつも同じポイントを潜るわけだから、大きな刺激や変化がなくても楽しめるのだけど、そうは言っても、今日のタンク下は何か刺激が少なすぎた。(笑) 1本目は深場に、2本めは浅場で遊んだのだが、何となく魚影が薄く感じた。。。 変化といえばエントリー口付近にアジの仲間とトウゴウイワシの仲間がたまっていた事くらい。 何やらウジャウジャたまっていた。 何か水面休息中からゾクゾクと寒気がして関節がだるい。。。 帰ってから体温計を当ててみると、やっぱり熱が上がってた。 また風邪をひいたっぽい。。。マジかよ。。。(・_・; -25m以上での優占種・ダンダラダテハゼ まだよく見られるカメンタマガシラ(yg)

07
9月

【ポイント】 お宮前/オツセ 【水温】 29.4℃/29.3℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:17-12:23/14:07-15:14 【潮まわり】 09:17 72cm 干潮 / 16:37 195cm 満潮 / 長潮(月齢:9.0) 【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:34 警戒心の薄いニチリンダテハゼもう完全に黒潮どっぷりの海だ。 今年はなかなか水温が上がらなかったり、透明度が最も良い時期であるはずの7-8月も例年ほどクリアーではなくガッカリしていたのだが、ここに来て急に良くなった!! 透明度はゆうに40mを超え50m先も見えそうなくらい。(^^) また海の色がいいっ! 真っ青な海は浮いているだけで気持ちがいい。 そして水温もここに来て今季最高を記録。 水深を下げても一様に29.5℃近い。 今日はマンツーマンで2本。 1本目は一湊、2本目は永田という数年前だったら考えられないポイント設定だ。。。(ーー;) これも永田の船長のおかげ!(^^) 1本目はお宮前のニチリンダテハゼを見に行った。 ヌルヌルの水温のせいか、ダレダレのニチリンダテハゼは全然、引っ込まない。 上に覆いかぶさっても引っ込まない。(笑) そんなんだから、大きな自慢の背びれも開いてくれない。。。(ーー;) カメンタマガシラ(yg)2本目はオツセへ。 昨日以上に透明度もあがり、気持ちがいい海なのだが、今日もアケボノハゼなど本来は元気に外に出ている魚が出ていない。。。まだ時化の影響???(・・;) カメンタマガシラの成魚は屋久島では-20m前後の水深に割と普通に見られるのだが、幼魚はナゼかやや深い水深(-30m以深)で見ることが多い。 だいたい、今の時期によく見られるのだが、ここオツセは特に多い。 ここはヤクシマキツネウオの幼魚も多く見られ、タマガシラ系の幼魚が好む環境みたい。