ようやくセホシサンカクハゼの卵を見つけた。。。(^^;;
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 24.4℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:18-16:49 【潮まわり】 09:34 76cm 干潮 / 16:15 167cm 満潮 / 21:18 130cm 干潮 / 長潮(月齢:24.3) 【日の出・日の入】 日出05:17 日没19:24 今日は午後から1人で海へ。。。 今日も海はベタ凪ぎなのに、水中は大きくウネリがある状態。 典型的な台風ウネリだ。 でも、昨日よりはマシなのかな。。。 何か小さな動かないものを撮っていると、レンズの前を切れて散ったアオサがチョロチョロ横切るのがウザい。(笑) セホシサンカクハゼの卵守りを観察。 伊豆や伊豆大島、柏島などの温帯域ではよく観察されているようで写真や動画も多いのだけど、屋久島では同様に普通種でもあるにも関わらず、僕はまだ見たことがなかった。。。(・・;) それはきっとこのハゼをこれまでよく見ているようでちゃんと見ていなかったのだろう。 普通種だからこその見落とし。。。 セホシサンカクハゼの卵守り5月くらいから知り合いの同業者のブログにこのセホシサンカクハゼの卵守りの写真が出ているのを見て、屋久島でも始まっているかな。。。とずっと探していたのだが、ようやく見つけた。。。(遅っ!(・_・;) 砂地と岩場の際にある石の裏(天井)に卵を産みつけ、それを守っていた。 覗き込むと、卵を守っていた親は心配そうに警戒。。。 卵と親の目にピントが合うようにいろいろな角度から撮影していたら、かなり長く粘ってしまった。。。(・・;) すでに卵はかなりの透明感があり、稚魚の目玉もクッキリ! 今晩にでもハッチアウトしそうなプルプルな卵だった。 新たな卵を咥え始めた
【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1 【水温】 25.0℃/25.2℃/24.3℃ 【透明度】 30m/30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:45-12:00/13:46-14:15/19:13-21:30 【潮まわり】 06:19 100cm 干潮 / 11:52 165cm 満潮 / 17:57 95cm 干潮 / 小潮(月齢:21.3) 【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:23 今日も快晴! 気温もグングン上がって、もう真夏のような1日だった。 今日は1日体験ダイビングだったので1日海にいたのだが、かなり焼けた。。。 天気も海況も最高のコンディション。 1本目は通常通り、元浦へ。 午後からはゲストの希望で珍しくボートで体験ダイビングをした。 体験ダイビングでハッチアウトを狙っているカスミヤライイシモチの咥える卵をチェックすると、何かかなり怪しい感じ。。。 今晩にもハッチアウトしそうな状況。 今日の卵の状態という事で、夕飯を食った後、一応これを見に行った。 前回のターゲット・オスが暗くて見つからなかったという反省から今日はまだ明るいうちにエントリー。 ターゲット・オスはすぐに見つかり、これをずっと観察。。。 どんどん暗くなっていくなか、見失わないようにと目が離せない。。。(・・;) エアーがなくなるまでの約2時間の間、ずっとこいつのストーカーに徹した。(笑) 途中でウスサザナミサンゴの裏側にヒレナガスズメダイの産卵床を発見。 卵は完全な銀色で今にも落ちそうなくらいギンギンに熟していた。 卵を守るオスも近づくカスミヤライイシモチを警戒している。。。 この時点では不覚にもこのヒレナガスズメダイの卵は孵化寸前であったことには気づかなかったのだが、その10分後に気になって再び産卵床を覗いてみると。。。 うわぁ~!!!!ハッチアウトしちゃった!!!! そう。。。ヒレナガスズメダイの卵は目を離したわずか10分くらいの間にすべて孵化してしまったのだ。 カメラのEXIFを見ると最後にこの産卵床を撮影したのが19:54。 その後、すべて孵化済みの産卵床を確認したのが20:04。 つまり20:00前後に孵化したのだった。。。 この時間帯に孵化するのは他のスズメダイたちもそうなので、容易に想像はできたけど、一応初確認。 というか実際に孵化するところは見ていないのだけど。。。悔し~(・・;)
あれ??いない!!!(・・;)
【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 23.1℃/23.6℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:18-16:30/19:41-21:38 【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42 今日は午後から海へ。 いくつか課題があったのだが、それらを済ませ、浅場で最後の課題であるカスミヤライイシモチ&アオスジテンジクダイの卵調査。 今にも孵化しそうなやつがいたら、今晩狙ってみようかと。。。(^^) 卵をくわえたアオスジテンジクダイのオスキンセンイシモチなどはもう卵がかなり透明感があって、稚魚の目玉もよく見える卵を咥えたオスがそこらじゅうで見られる。 でも、できれば写真映えしそうな大型テンジクダイのハッチアウトが希望。。。(笑) そうなると、屋久島ではカスミヤライイシモチかアオスジテンジクダイかヤライイシモチかリュウキュウヤライイシモチか。。。その辺。 そんな中でも顔周辺の色彩が派手なアオスジテンジクダイか、鋭い牙が魅力的な(笑)カスミヤライイシモチのハッチアウトがいいのだけど。。。 アオスジテンジクダイは産卵直後だと思われる綺麗な赤い卵を咥えた子がいたのだが、孵化間近な子は浅場には見られなかった。 孵化間近??カスミヤライイシモチの抱卵先日、撮影したカスミヤライイシモチ(⇒外した。。。(・_・; | Field Note - 屋久島の海と川の記録 -)をチェックしてみると、かなり卵は成熟してきていて稚魚の目玉も大きくなり、卵もかなり透明感が。。。 前の写真と比べてみても、その成熟ぶりがよく分かる。 これは絶対に今日ハッチアウトするに違いない!!!と思い、急遽ナイトをする事にした。

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