カスザメ

カスザメ

25
2月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.2℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 時化 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 15:23-17:04 【潮まわり】 08:46 204cm 満潮 / 15:07 27cm 干潮 / 中潮(月齢:3.2) 【日の出・日の入】 日出06:49 日没18:13 今日も海はよく時化ていた。(笑) ある雑誌社からニシキブダイの写真を貸してくれというので、まったく整理されていないハードディスクから写真を探してみると、何やら青被りしたイマイチな写真しか見つからない。。。(・・;) これは探すより、今スグ撮りに行ったほうが早いと判断。 この辺は昔からまったく変わっておらず、数TBの写真ストックの中から探すより、普通種は目の前の海に撮りに行ったほうが早いのだった。。。(笑) しかし、エントリーしてみると、ニゴニゴ!!(・・;) 浮遊物(プランクトンではなく、砂やゴミ)は浮いているし、白濁りして視界も悪い。。。 一応、トライしてみたけど、そもそも全然寄らせてくれないので、この透明度の中ではワイドでは厳しい。。。 ハリセンボンをくわえたまま昇天 結局、スグに諦めて、先日、同業者から聞いたカスザメの死体を見に行った。 カスザメ自体、屋久島では珍しいのだが、しかも死体だなんて、何て魅力的!(^^) さらに面白いのが、口には膨らんだハリセンボンが詰まっているというではないか!! そう。。。ハリセンボンを捕食しようとして、銜えたのは良いが、驚いたハリセンボンはパンパンに膨らみ、カスザメはこれを銜えたまましんでしまったらしい。。。 しかもハリセンボンもろとも!(・・;) もう分解されちゃっているかな。。。と思いつつ行ってみると、しっかり残っていて、口にはハリセンボン!(笑) カスザメの口の中にハリセンボン!(・・; しかし、これはどういう状態なのだろうか。。。(・・;) 魚はエラ呼吸だから口にモノが詰まっても窒息死はありえないんじゃないか?と思って調べてみると、どうもサメは口から海水を飲んで呼吸するらしい。。。 だから、やっぱりこれは窒息死って事になるのかな。。。?(笑) ただ水底を這っているようなサメは目の後ろにも水を入れる穴(噴水孔)が開いていて、ここからも海水を取り入れる事ができるらしいのだが、カスザメも底生のサメじゃないの??あれ?(ーΩー ) まぁ、いずれにしてもハリセンボンを食おうとして死んだことは確かだろう。。。 ハリセンボンを食おうとした代償は大きかったようだ。。。

13
2月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.6℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 15:13-16:46 【潮まわり】 07:59 118cm 干潮 / 13:49 162cm 満潮 / 若潮(月齢:10.0) 【日の出・日の入】 日出07:00 日没18:03 昨日は大時化だった! 今日は風もほとんど無かったので、午前中から凪ぎていたと思われるのだが、できるだけ遅い時間にエントリー。 一湊湾内はベタベタに凪ぎていた。 漁礁のサビウツボ今日は10-17mmのギアも手に入れ、漁礁へ飛んだ。 やっぱ、このレンズ、結構使えるかも。。。いろいろ撮れて面白い。 漁礁はより一段と魚影が薄くなっていた。 ここで見られるテンジクダイはほとんどいなくなってしまって、キンメモドキのみが30-40匹くらい群れていた。 カシワハナダイのオスはバリバの婚姻色で興奮気味。 この時期ならではのクチグロ(イシダイの老成魚)が数匹入り込んでいた。 冬の風物詩・カスザメ普段はあまり小型のサメ類が見られない屋久島も冬の低水温期は岩場でオオセが、砂地でカスザメがたまに見られる。 オオセは割とじっとしていてくれるのだが、カスザメはなかなか前に回らせてくれない。。。(・・;) しばらく追いかけたけど、さすがに目標物のない砂地はちと怖い。 今日は透明度も悪かったので、スグ諦めた。。。(笑) せっかく、ワイドを着けてたのにぃ~!!! Similar Posts: どうしよう~ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ