カゴカキダイ

カゴカキダイ

29
4月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前 【水温】 22.7℃/22.2℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:20-12:21/13:54-14:42 【潮まわり】 06:17 112cm 干潮 / 11:39 160cm 満潮 / 18:42 60cm 干潮 / 小潮(月齢:7.8) 【日の出・日の入】 日出05:35 日没18:54 うちのGW初日はまさに今日だった。 天気はなかなか良かったのだが、24℃あった水温が落ちつつあるようだ。。。 あまり寒さを感じなかったので気づかなかったのだが、あとで水温計を見ると22℃台だった。(¨;) 相変わらず水中は白濁りしていたけど、ゲストの皆さんはそれなりに楽しんでくださっているようで一安心。 新店舗はまだ未完成だったにも関わらず、急遽ゲストを迎え入れる準備を整え何とか昨日から運用しているのだが、やっぱり人数が増えるといろいろと不具合に気づいた。。。( ̄□ ̄;)!! ゲストの皆さんには何かとご不便をおかけしてしまっているけど、足りないことや必要な物や事がどんどん分かってきた。 実際にゲストを迎えてみないと分からない事がいろいろあって、僕的には勉強になることばかり。。。 いつものアオウミガメ お宮前のカゴカキダイ

08
9月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3/お宮前 【水温】 29.3℃/29.4℃/29.3℃ 【透明度】 40m/40m/30m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 9:55-11:10/12:21-13:22/15:12-16:31 【潮まわり】 10:31 64cm 干潮 / 17:24 206cm 満潮 / 若潮(月齢:10.0) 【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:33 見よ!この透明度!! 水面を見上げると。。。透明度は最高潮に達している。 30-40mオーバーは確実で、場所によっては真水のようなクリアーさだ。 青さも気持ちよく、見上げても、見下げても、美しくクリアーな海!!!! こんな時はダァーと泳ぎたい気分♪(^^) 今日のゼロ戦は前回のようにクロホシイシモチの幼魚を中心とするテンジクダイたちが大きく広がってはいなかったので、密集度の凄い状態のゼロ戦をゲストに見せることができた。 ただ、一時期よりも確実にテンジクダイ類は減っている。。。 毎回、こうしたマルヒラアジ(?)たちが来てバクバクと捕食を繰り返していれば、さすがに減るのは当たり前か。。。 今日も捕食が凄かった! いつもはこのテンジクダイ類の群れの中に入り込んでマクロ撮影に没頭するのだが、今日はゲストさんたちちょっと離れて捕食観察。 よくこの場所の主と言われるアザハタたちもなぜかマルヒラアジには及び腰で、全然追い払おうとはしない。。。 なぜだろ?

12
7月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2 【水温】 25.8℃/27.1℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:02-11:03/13:00-14:04 【潮まわり】 10:54 36cm 干潮 / 17:48 206cm 満潮 / 中潮(月齢:10.8) 【日の出・日の入】 日出05:24 日没19:22 今日は昨日に続き長期滞在中のゲストNさんとMさんとのんびりダイビング。。。 お宮前はビーチからのエントリーが非常に難しいのでプライベートで入る事は稀。 なので、ここに連日潜るようになるとシーズン真っ只中!という感じがする。。。 今日はやや白く濁っている感じがしたけど、相変わらず気持ちのいい海。 ウルトラマンボヤ 群れるカゴカキダイ

10
3月

【ポイント】 お宮前 【水温】 21.4℃ 【透明度】 ~10m 【海況】 時化 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:04-15:31 【潮まわり】 09:23 194cm 満潮 / 16:03 27cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3) 【日の出・日の入】 日出06:34 日没18:22 今日の一湊湾内もやや時化気味。。。 大きく口を開けるカエルアンコウの仲間同業者がお宮前でオオモンカエルアンコウを見つけたと言うので、僕もビーチエントリーでお宮前へ。。。 教えてもらったカエルアンコウは真っ黒! しかも、キッチリ横向きでサンゴと岩の間に挟まっていて、微動だにしないため、どう撮っても何かイマイチ。。。 つーか、岩なんだか、黒いカイメンなんだか、魚なんだかよく分からないような写真しか撮れない。(ーー;) ずっと粘っていたら、数回大きく口を開けてくれ、ようやく生き物だと分かる写真になった。(笑) 今日のお宮前は超白濁り! 浅場の透明度は5mくらい。 沖に出ても10mくらいで、視界が悪い。。。 週末のゲストからリクエストが入っていたコブシメの産卵はまったく行われていなかった。 コブシメたちはポイント内の広範囲に何匹も散らばって見られたが、ウスサザナミサンゴの上にはまったくコブシメはいなかった。 -20mの魚だまりに雌雄2匹のコブシメがいて、求愛などは見られた。 混泳するカゴカキダイとロクセンフエダイこの魚だまりは屋久島の海の特徴がよく出ている場所だ。 温帯系のカゴカキダイの群れと亜熱帯系のロクセンフエダイの群れが混在していて、ここが温帯と亜熱帯の狭間である事がよく分かる。 いつもはそれぞれが別々に群がりを作っているのだが、こうしてダイバーが来て追い立てると(笑)、2つの群れが完全に混在する。。。 Similar Posts: まもなく最盛期! あれ??1匹もいないっ!!(・・;)