【ポイント】 一湊タンク下No.2/お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 25.6℃/27.2℃/28.1℃ 【透明度】 25m/25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:02-11:11/13:25-14:30/15:42-16:32 【潮まわり】 07:35 252cm 満潮 / 14:11 15cm 干潮 / 大潮(月齢:1.4) 【日の出・日の入】 日出05:35 日没19:12 今日も快晴&ベタ凪ぎ。。。 ただし、なぜか-20m以深に冷たい潮が。。。(ーー;) それでも浅場は明るく、温かく、小物探しをしながらのんびり3本潜れた。 現在、-20m以深はあまりこれといって面白味がなく、-18m以浅でのんびりがお勧めだ。 セホシウミタケハゼの卵守り 黒いカイメンに隠れるオオモンカエルアンコウ 3本目は久しぶりにゼロ戦に行った。 先週は体験ダイビング続きでファンダイビングでゼロ戦にはまったく行っていなかったので、その変化に驚いた! 前回、ゼロ戦に行った時(7/23)は魚影が薄くてスカスカだったのに、今日はゼロ戦を取り囲むように急にクロホシイシモチのチビたちが大量に着いていて、ゼロ戦のフレームがまったく見えないほどになっていた。 例年なら7月の上旬にはこのような状態になっているのだが、今年はなかなかゼロ戦に小魚が着かず寂しい限りだったのだが、ようやく例年並みの魚影になったワケだ。 この小魚で膨れ上がったゼロ戦の上にはマルヒラアジ7-8匹がグルグル回っており、このクロホシイシモチたちをバクバク食っていた。 この群がりが小さくなっていくのは時間の問題かも。。。(・・;) その前に僕も一度撮影しておきたいな。。。この迫力の絵を。 でも、当分は無理か。。。
水温が低くてもしっかり出ていたニチリンダテハゼ
【ポイント】 お宮前/横瀬 【水温】 18.8℃/18.7℃ 【透明度】 ~10m/~10m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:38-12:44/14:09-15:17 【潮まわり】 06:40 214cm 満潮 / 12:49 16cm 干潮 / 18:52 229cm 満潮 / 大潮(月齢:14.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没18:28 ロクセンフエダイを中心とする群れ今日はうちのスーパー常連2人が来島。 N氏と合わせて今日は全員が一デジ・ダイバー。 常連さん2人は元々コブシメの産卵目的だったので、ワイドレンズでエントリーしたのだが、相変わらずコブシメはまったく集まっておらず、大産卵は3月上旬の1回で止まってしまったようだ。 まぁ、元々、産卵のピークはもっと先なので、またトライして頂くとして。。。(^^;) 何よりも今日の海は昨日以上に白く濁り、透明度はメチャクチャ悪かった。 浮遊物の量もガンガン増えている気がする。。。 当然、海の中は暗く、ちょっとワイド向きの海ではない。 何かナイトダイビングをやっているような感じ。。。 明日はマクロを勧めよう。。。(笑) まだ定位置にいたオオモンカエルアンコウ(?)
【ポイント】 お宮前 【水温】 21.4℃ 【透明度】 ~10m 【海況】 時化 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:04-15:31 【潮まわり】 09:23 194cm 満潮 / 16:03 27cm 干潮 / 中潮(月齢:5.3) 【日の出・日の入】 日出06:34 日没18:22 今日の一湊湾内もやや時化気味。。。 大きく口を開けるカエルアンコウの仲間同業者がお宮前でオオモンカエルアンコウを見つけたと言うので、僕もビーチエントリーでお宮前へ。。。 教えてもらったカエルアンコウは真っ黒! しかも、キッチリ横向きでサンゴと岩の間に挟まっていて、微動だにしないため、どう撮っても何かイマイチ。。。 つーか、岩なんだか、黒いカイメンなんだか、魚なんだかよく分からないような写真しか撮れない。(ーー;) ずっと粘っていたら、数回大きく口を開けてくれ、ようやく生き物だと分かる写真になった。(笑) 今日のお宮前は超白濁り! 浅場の透明度は5mくらい。 沖に出ても10mくらいで、視界が悪い。。。 週末のゲストからリクエストが入っていたコブシメの産卵はまったく行われていなかった。 コブシメたちはポイント内の広範囲に何匹も散らばって見られたが、ウスサザナミサンゴの上にはまったくコブシメはいなかった。 -20mの魚だまりに雌雄2匹のコブシメがいて、求愛などは見られた。 混泳するカゴカキダイとロクセンフエダイこの魚だまりは屋久島の海の特徴がよく出ている場所だ。 温帯系のカゴカキダイの群れと亜熱帯系のロクセンフエダイの群れが混在していて、ここが温帯と亜熱帯の狭間である事がよく分かる。 いつもはそれぞれが別々に群がりを作っているのだが、こうしてダイバーが来て追い立てると(笑)、2つの群れが完全に混在する。。。 Similar Posts: まもなく最盛期! あれ??1匹もいないっ!!(・・;)
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 20.3℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:35-13:36 【潮まわり】 05:05 91cm 干潮 / 11:19 175cm 満潮 / 18:33 51cm 干潮 / 小潮(月齢:8.0) 【日の出・日の入】 日出07:02 日没18:02 今日はお昼ちょっと前にエントリーした。 また寒くなってきた。。。エントリー前が辛い。。。 海は相変わらず浮遊物が凄い。 もろに黒潮の縁がかかっている状態だ。 オオモンカエルアンコウが鎮座今日は10-17mmを借りてきたのだが、ハウジング側のギアがなくて11mm固定。。。(笑) とりあえず漁礁にでも行ってみようかと思っていたのだが、昨日、同業者から教えてもらったオオモンカエルアンコウがまだ昨日の場所にいた!! オオモンカエルアンコウの成魚は定着性が薄いので、いつも見つけてもスグに移動してしまうのが常なので、今日もまったく期待していなかったのだが、いてくれた~!(^_^) バレーボールくらいの大きさなので、まさにワイド被写体。 今のレンズに打ってつけだ。 グッと寄ってみたり、水面や景観を入れたりしながら、バシバシ撮っていたら、こんなところでずいぶんと時間を取ってしまった。。。(・・;) エアー残を見たらすでに100-120くらい。 これから漁礁に行くにはちょっと微妙な残圧だ。。。 元の場所へ逃げようとするホウセキキントキ後半は手前のエリアをブラブラ。。。 やはりカモハラギンポが怪しい。 そこら中でカモハラギンポのディスプレイ行動が見られた。 例年、春によく目にするカモハラギンポのディスプレイ行動は繁殖期前によく見られるのだが、何かちょっと早い気がする。 まだ2月も前半だよなぁ。。。(ーΩー
忽然と消えたシライトイソギンチャク&クマノミ
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 20.2℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:23-16:20 【潮まわり】 04:27 74cm 干潮 / 10:39 183cm 満潮 / 17:30 49cm 干潮 / 中潮(月齢:7.0) 【日の出・日の入】 日出07:02 日没18:01 今日は同業者のイチデジを借りて午後からエントリー。 浮遊物は相変わらずだけど、ちょっと凪ぎたかな。。。 同業者から借りたイチデジはCANONの40D。 CANONのカメラで真面目に撮るのは初めてかも。。。 ニコンの作る絵に慣れているからか、撮った後、モニターで確認する色合いが何となく違和感。 ちょっとでもニコンの絵に近づけようと、いろいろやっているうちに時間ばかりが過ぎる。(笑) 色合いはともかくニコンのカメラで撮っているときとまったく同じ露出で撮っているのに、どの写真もアンダー気味なのがよく分からない。。。(ーー;) 結局、相当開けないとアンダーになってしまうので、ストロボはいつもフル発光! それでも暗いから、最後にはディフューザーを取っちゃった。 なんだ、こりゃ。。。(・_・; エスカを伸ばすオオモンカエルアンコウそんな感じで最初はカメラ操作にあーでもない、こーでもないとやっているレベルだったので、エントリー直後に出会った同業者が教えてくれたまったく動かない被写体は露出傾向を掴むのに超助かった!(笑) 同業者が指し示してくれた被写体はビック・オオモンカエルアンコウ! 最初は何を指しているのかさっぱり分からないくらい岩と同化してた。。。\(;゜∇゜)/ 露出を調整しながらしばらく撮っているとエスカを伸ばして何かを捕食しようとしているようにも見えたけど、何を狙っているのかさっぱり分からなかった。。。(笑) ヘリゴイシウツボキャノンのカメラは赤味が強い事は前から知っていたけど、何か彩度も強い気がするのは気のせいだろうか。。。 いずれにしても普段ニコンのカメラで青味が強い写真を見慣れているからか、妙に真っ赤に見えて違和感を感じる。。。 (ちなみに左の写真はいつも以上にPhotoShopで青味を上げています。。。)

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