【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 22.2℃ 【透明度】 10m 【海況】 時化 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:41-16:01 【潮まわり】 05:58 191cm 満潮 / 11:56 62cm 干潮 / 17:41 199cm 満潮 / 大潮(月齢:13.2) 【日の出・日の入】 日出06:38 日没18:20 今日は午前中はそれなりに凪ぎていた海も僕が入る午後からはかなり時化始め、水中は結構ウネっていた。 浅場の透明度は5mくらいまで落ちていたけど、沖はやや良くて10-15mくらい。 今日は水底をダラダラ2番ブイの辺りまで散策。 春の風物詩・キツネベラ(yg)「春の風物詩」キツネベラのチビが出始めた。 1cmちょっとくらいの今年生まれの子。 最近はあまり水底を這っていなかったので、この辺の「春の風物詩」には気づいていなかっただけで、もう少し前から見られていたとは思うけど。 この辺の四季のうつろいを肌で感じられるのが、ホームグラウンドを持つ醍醐味だ。(^^) オオメタナバタメギス最近、国内産のタナバタメギス科の魚が2種、記載されるかも?という情報を聞いたのだが、屋久島ではこのタナバタメギス科の魚はこいつしか把握していない。 この手の仲間は暗がりの奥深くに棲んでいる事が多いので、単に目につかないだけなのかもしれないけど。。。 ちなみにこのオオメタナバタメギスは-5m前後の水深でごくごく普通に見られる魚だ。 じっと粘れば撮影も十分に可能だ。 帰りに例年はあまり見られないある海藻を丹念に見てみたら、何とそこにワレカラの仲間を発見!! 屋久島ではガヤに付くある一定の種類しか見られないと思い込んでいたのでちょっとビックリ。。。 種類は小さすぎて判別できなかったけど、明日、もう一度観察してみようと思う。 今日もこの時は、エアがカスカスでこの辺はじっくり観察できなかった。。。(・_・;) 写真も撮ったけど、どれも全然ピントが合ってなかった。っていうか、海藻についたただのゴミみたくなってた。(笑) Similar Posts:
【ポイント】 一湊タンク下No.1/オツセ/オツセ 【水温】 25.4℃/25.6℃/25.8℃ 【透明度】 30m/30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 8:43-10:03/11:34-12:35/14:08-15:36 【潮まわり】 08:36 242cm 満潮 / 14:28 88cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3) 【日の出・日の入】 日出06:29 日没17:33 今日もnozatakeさんとマンツーマン。 マンツーマンだとなかなか船が出せなくて、乗り合いを探すのだが、それが11:30くらいからだったので、最初の1本目はビーチから一湊タンク下でウダウダと小物探し。。。 屋久島の浅場でよく見られるオオメタナバタメギス 警戒心の強いヒメアオギハゼ 来島中のnozatakeさんのもうひとつのリクエストはオツセのベニハゼたちだった。 うちの超常連2人がオツセで見つけたホテイベニハゼとイエローヘッドピグミーゴビーだ。 ホテイベニハゼはきっちり場所は押さえてあるので問題ないのだが、イエローヘッドの方は場所は常連Shimontyさんから何となく聞いておいただけなので、ちょっと自信がない。。。 ちなみにイエローヘッドピグミーゴビーは検索してみると、アクアリストを中心にイエローヘッドドワーフゴビーと呼んでいる方が多く、どちらで呼ぶべきか悩む。(笑) そもそも僕は「イエローヘッドピグミーゴビー」という英名はどこから拾ってきたんだろ。。。?(・.・;) 英名は和名以上に混乱(乱立)してるなぁ。。。(笑) 昨日はかなり時化ていたオツセ界隈も今日は割と凪ぎて、快適な2本だった。 雨は降ったり止んだりを繰り返していたけど、透明度も30mオーバーで明るい水中だった。 まずはホテイベニハゼから。。。 こちらは超警戒心が強く、なかなか撮らせてくれない。 以前、常連げじさんが横位置&最短でバッチリ撮っていたのを見ているので、楽勝~とか思っていたけど、全然撮らせてくれない!! あまりにも粘りすぎて、1本で2種のベニハゼを回ることはできなくなってしまった。(ーー;)

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