オオハナガタサンゴ

オオハナガタサンゴ

22
7月

ハナガタサンゴ類の一斉産卵! is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

02
1月

【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 19.6℃ 【透明度】 10m~ 【海況】 やや時化 【天候】 晴れ 【潮まわり】 06:10 189cm 満潮 / 11:43 103cm 干潮 / 17:06 197cm 満潮 / 中潮(月齢:27.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:28 結局、今年の年末年始(12/31-1/1)は大時化の2日間だった。 何か毎年のように年末年始は天気&海況が悪い気がする。。。 それで今日が2011年の初潜りとなった。 北西の強風は止み、天気も晴れてやや穏やかな1日に戻った。 しかし、一湊湾内は完璧に凪ぎたわけではなく、相変わらずウネリはあり。。。 それでも僕のこだわりでもあるのだが、やっぱり初潜りは自分のホームグラウンドである「一湊タンク下」で!と決めていたので、思い切ってエントリー。(笑) 水中はかなり白く濁っていた。 ウネリはちょっと沖に出るとそれほどでもなかったが、白濁りだけは全域で凄かった。(^^;) オオセの全身 オオセの顔面 -30mでガラスハゼを撮っていると、急に近くに沢山の魚が集まってきて何かをモビングし始めたので、そちらに目をやると、オオセが鎮座していた。 オオセは低水温期の風物詩だ。 必ず水温が下がると目にするようになるのだが大抵は岩の下などにいて、なかなか全身を見る事ができない。 しかし、今日の子は堂々と外にいて、じっと鎮座していた。 最初は多くの魚からモビングを受けていたのだが(笑)、じっとしているとさすがに岩のような状態になるので小魚たちはいつのまにか散っていった。。。 いや~これだけガンガンに外に出ていると、ワイドだったら最高だったな~とか思いながら、105mmマクロ・レンズを向ける。(笑) マクロだとこんな写真しか撮れね~(笑)