【ポイント】 お宮前/お宮前 【水温】 22.9℃ 【透明度】 20m 【海況】 時化気味 【天候】 くもり 【潮まわり】 04:48 51cm 干潮 / 11:28 186cm 満潮 / 17:42 99cm 干潮 / 小潮(月齢:6.4) 【日の出・日の入】 日出07:05 日没17:17 昨日の天気予報では今日は北東から東の風が吹くと予報していたが、予想通り今日の風は北西。。。(ーー;) 今日はゲストGさんのリクエストでお宮前へ。。。 ニチリンダテハゼ Gさんは先々週の来島で思う様にニチリンダテハゼが撮れなかったという事で、今回は最初からこれだけが目的で来島したようなもの。 しかし、1本目は時化あとだったからか、まったく出ておらず、穴の入り口にはゴミが溜まっているくらいだった。。。 2本目も100%出ていないだろうと思ったけど、Gさんのたっての希望で再度、お宮前へ。 2本目は出てた~!!!ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪ いやいやいや。。。良かった~ 僕は絶対に出ているワケないくらいに思っていたのだが(笑)、Gさんの粘り勝ち! 今日は2本ともお宮前だったのだが、冬に入ってからずっと1人でタンク下にばかり入っていたので、ちょっと新鮮だった。 ここのポイントも何とか1人でも気軽に入れるようになれば、もっと発見も増えるんだけどな。。。(・_・; アミメブダイ、オスの成魚 お宮前はホームの一湊タンク下では見られないブダイ類が結構いて面白い。 しかも、この時期に産卵期を迎える種類もいて、オグロブダイのオスなんてバリバリの婚姻色でかなり興奮している。 一湊タンク下で見られる主だったブダイの仲間(成魚)はもうほぼ把握していて、最近はこれといって新しい種類には出会わなくなっていた。 そもそもブダイの仲間はどれも大きく、完全なテリトリーがあるようなので、そう簡単に新しい種類が普通種として君臨するはずはないのだ。。。 ところがお宮前にはまだまだいるっ! 一湊タンク下では絶対に見られないようなブダイの仲間がウジャウジャいる!! アミメブダイもそう。 一湊タンク下ではせいぜい若魚のステージくらいしか見ないのに、お宮前には立派なオスの成魚が数匹見られる。 -30m付近でゴシキイトヒキベラの若いオスを見つけた。

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