【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 27.0℃/26.5℃ 【透明度】 20m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:38-10:37/11:49-12:57 【潮まわり】 07:59 261cm 満潮 / 14:07 60cm 干潮 / 中潮(月齢:1.7) 【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:07 今日も福岡からのゲスト3人組のガイド。 永田で2本。 永田は休憩所に適した場所がないので雨が降るとかなりキツイのだが、今日は思い切り晴れてくれた!!(*^^) しかし、どういうわけか海の中はかなりの白濁り。。。(・_・; 一湊の方が透明度がいいくらい。 いつもは逆に永田のほうがクリアーなのにぃ~!!! アケボノハゼ永田はそれほど潮は速く感じなかったのだが、水底付近はそれなりに流れているようで、魚たちはザワザワしていて、ベラ類はかっ飛び、アケボノハゼやハタタテハゼなどは思い切り高い位置でホバーリングしていた。 つまり全然、警戒心は薄くて写真は撮りやすかった。 例のニシキベラの深場バージョンも探してみたのだが、やっぱりもう-30m以浅にはいないようだ。 -40mくらいまで深度を下げているかも。。。 サクラコシオリエビサクラコシオリエビが着く巨大ミズガメカイメンが少しづつ痛んできているという事を前にこのブログでも話したことがあった。 その後もどんどん痛み、小さくなってきていて、それまでは沢山着いていた「青いカニダマシ(⇒青いカニダマシ | Field Note - 屋久島の海と川の記録 -)」は完全に姿を消し、サクラコシオリエビも大小5-6匹も着いていたのに、今や1匹見つけるのがやっとなくらい。 屋久島はダイバーが少ないので、ダイバーが原因かどうかは微妙なところ。。。 原因がイマイチ分からないのだけど、寿命という事もあるのかな。。。 大きなミズガメカイメンなだけになくなってしまうのは、ちょっと寂しい。Similar Posts:
【ポイント】 オツセ/オツセ/一湊タンク下No.1 【水温】 28.9℃/29.1℃/28.8℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 永田は時化気味 一湊は凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 9:37-10:39/12:02-13:04/15:19-16:35 【潮まわり】 07:40 74cm 干潮 / 15:16 184cm 満潮 / 小潮(月齢:8.0) 【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:36 ようやく永田が凪ぎた。 といっても、もともと瀬端に波が当たりやすいオツセは完全な凪ぎではないけど。。。(^^;) 永田は一湊以上にキビナゴが凄かった。 黒い塊となって流れるさまはまるで大物に出会ったような気分。(笑) クダゴンベ水底はあまり揺れていなかったのだが、何か魚たちがちょっと警戒心が強いような気がする。 時化の直後だからだろうか。。。 いつもの最浅のアケボノハゼはすぐに引っ込んでしまったし、ハナヒゲウツボもいつも以上に警戒心が強い。 透明度はそこそこ良くて明るいんだけどなぁ~(ーー;) 浅場では現在、卵守りのイシガキカエルウオが面白い。 指示棒を近づけると大きく口を開けて威嚇してくる。。。(笑) 3本目の一湊タンク下ではギチベラの産卵を初めて見た。 ギチベラはもともと屋久島では見なかったベラなのだが、3-4年くらい前からよく見るようになって、今では立派な成魚がそこらじゅうで見られる。 ついにその産卵を確認することができた。 時間は15:30くらいで、水深は-15m付近だった。 結構、遅い時間帯の産卵だった。Similar Posts: 潮のない日もある。。。 今日のフィールドノートから 2010/08/09 回遊魚は永田に軍配? お疲れ様でした~!!(^^) ナポレオン! 最終日は永田へ。。。 is a
【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 28.7℃/28.6℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:18-11:29/13:21-14:19 【潮まわり】 10:46 50cm 干潮 / 17:46 208cm 満潮 / 若潮(月齢:10.4) 【日の出・日の入】 日出05:41 日没19:05 ようやく凪ぎてきた(と思われた)永田へ。。。 しかし、まだまだ瀬端には白波が当たり、オツセの浅場はかなり揺れていた。 潮は速く、水底を這っていても体の固定が難しいほどだった。 一湊の湾内で藻そうなのだけど、ホシニセスズメのチビ(2cmくらい)が目立つ。 まだ繁殖行動らしきものは見ていないのだが、すでに幼魚爆発期に入っているみたい。 「普通種」の定義って難しいけど、僕的には幼魚しか見られない場合や”年間10個体”というように数えられる時点で「普通種」とは見ていない。 そういう意味ではよく見られるような気がするのだが普通種だとは思っていない、未だに立派なオスを見た事がないミヤケベラや年間数個体しか成魚は見かけない(幼魚は最近結構見るようになった)ヒゲニジギンポが今年も見られ始めた。 定点観察しているとメスのステージくらいまでは成長するのだけど、いつの間にか消えて見られなくなってしまう連中だ。 久しぶりにナポレオン(メガネモチノウオ/オス)を見かけた。 今日はメチャクチャ近くまで寄ってきたので、ちょっと怖かった。。。(笑) メガネモチノウオのように成魚の雌雄が見られるけども、もともと個体数自体が少ないと思われる魚もやっぱり「普通種」とは言えないのかな。。。 「普通種」の定義って難しい。(笑) 最浅のアケボノハゼ ホシニセスズメのチビ多し
【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁 【水温】 28.2℃/28.5℃/28.0℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 水面白波 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:08-11:15/13:16-14:24/15:41-16:44 【潮まわり】 08:19 252cm 満潮 / 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4) 【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:12 長期滞在中のゲストTさんが一湊ばかりでは申し訳ないので(笑)、今日は永田エリアへ。 永田の北面は折からの東の強風でちょっと時化気味だ。 最初は良かったのだが、時間と共にかなりの時化っぷりに。。。(・・;) わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)最初の2本は永田のホームグラウンド・オツセで2本。 今日は嬉しい出会いが! ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^) ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。 しかも、可愛い幼魚!! そういえば、幼魚は屋久島初観察かも。。。 アケボノハゼ
【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 28.2℃/28.3℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:35-12:43/14:23-15:36 【潮まわり】 05:34 225cm 満潮 / 12:32 14cm 干潮 / 19:13 225cm 満潮 / 大潮(月齢:12.8) 【日の出・日の入】 日出05:25 日没19:22 今日は久しぶりに永田へ行った。 今日も南寄りの風が続き、永田・オツセ周辺の海もベタ凪ぎだ。 朝、宮之浦は雨が降っていたけど、永田はピーカン! 同じ屋久島でも天気は大きく変わってくる。 アケボノハゼ サクラコシオリエビ

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